こんにちは!

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科学教室の講師、きさくですクローバー

 
科学と言っておきながら、今日はDIYネタグラサン
 
僕がアメブロでフォローしているお片付けのおおいしゆかりさんが挙げていた玄関のお片付け記事。
この記事の写真に玄関の棚が載っており、我が家にもコレほしい!
思い立ったのがきっかけでした。
ゆかりさん曰く、DIYで作ったとのこと。
 
ほぉ~おねがい
 
我が家は子供が3人おり、上は小学生で、真ん中は年中さん。
ってことで荷物が多いんですアセアセ
だから玄関もけっこうぐちゃぐちゃ(ここに挙げたいけど割愛てへぺろ
 
最近DIYにも手を出し始めたので、きさくもこんなのを作っちゃいました音符
キラキラランドセルがけキラキラ

 
さて、子供たちは作っている最中、興味津々で見ていたのですが、
切り落とした廃材が欲しかったようですが、ザラザラしていました。
「これ、すい針が刺さるかもしれないからヤスリかけてあげるね」と、
一旦触らせて、ヤスリかけしたものを挙げたら、そのサラサラ具合に感動してましたキラキラ
普段触る木のおもちゃは既に加工されたモノだから、こういう無加工なモノを触らせることで感動が生まれるのでしょうね!
 
また、いろんな形の廃材が出て、これを使って自分たちなりに遊んでいました。
でも形は全然そろっていないんですよ?
それなのに、滑り台だったり、家だったり、ピタゴラスイッチ的なものだったり、子供たちの創造でどんどん形を生み出していく
改めて感心しちゃいましたおねがいキラキラ
 
大人が考えたおもちゃは、その用途に沿うように遊んでいく。
けれども、何もないところから子供たちが自分たちで作り出すモノや世界には、大人が創造できないような内容が含まれていることがあるんですよね流れ星
 
虹子供の主体性虹
 
日頃から大切にしたいと思った出来事でした晴れ
 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

きさく🍀

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科学教室の講師、きさくですクローバー

 

先日アップした<欲望編>では、もっともっと大きなシャボン玉を作るシャボン玉液を色々と調合してみました!

今回はこれら調合したシャボン玉液でシャボン玉を作った結果をアップしますニコニコ

 

ただ、テストした日は風が強く、シャボン玉の条件としては良くありませんでしたアセアセ

風がヒューッと強く吹くと、パシャン!ショボーン
そうです、シャボン玉はゆっくり作ることが大きなものを作るコツなのです!!
風の強さはシャボン玉の出来を大きく左右します雷
以下、シャボン玉液をテストした写真をアップしていますので、比べてみてください目

ただし!!眩しくて顔がひしゃげてますが、お気になさらずニヒヒハッ

 


まずは、比較する基準のE0のシャボン玉液ぶどう


 

次にE1液さくらんぼ

 

そして、E2液バナナ

 

最後に、E3液🍠


 

どうです?!全然ちがいますよね?!ニヒヒ

・・・って、ちっとも分かんねぇーアセアセアセアセ

 

やっぱり風の影響がかなり受けてしまっているせいか、見た目ではどれがベストか分かりませんでしたお願いタラー

 

ただ、E3液はシャボン玉成分がめちゃくちゃ濃いので、汚れた時の掃除がめっちゃ大変アセアセとにかくベタつきましたアセアセアセアセ

なので、大きなシャボン玉を作るためのシャボン玉液として、実用的なのはE1液E2液かなと思います🌈

 

みなさんもぜひお試しください🎵

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

きさく🍀

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科学教室の講師、きさくですクローバー

 

前回のシャボン玉液の研究で、大きなシャボン玉を作るにはテストEが一番良い結果でした!

実際にシャボン玉を作ったところ、大きなシャボン玉を作ることが出来ました爆  笑

 

 

 

そうなるとぉ・・・もっと大きいシャボン玉、作りたいですよねッキラキラ

 

ねッキラキラニヒヒ

 

ってことで、欲を出して、シャボン玉液をもっと濃くしちゃいましょう爆  笑ハッ

今回の調合はこんな感じです↓↓↓

 

 

前回のテストEをE0として、E1液E2液E3液を調合しましたグッ
水の比率を(欲を出して)どんどん減らしてE3液では水の比率を1/4にまで減らして見ました。

 

その結果、それぞれのシャボン玉液はこんな感じに。
 

 

E0液以外は全て濁ってしまう結果に~ゲローグハッ

これがどんな結果になるかは分かりませんが、とりあえず次回、チャレンジした結果を載せますね👍

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

 

きさくクローバー

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科学教室の講師、きさくです🍀

 
サイエンス•モアとして科学教室の開催を通して、僕は科学実験を多くの人に体験して頂き、ワクワクしてほしいと想っています🌈
 
そんな中、最近気になっていることがあります。
障害者はどのように科学を学んでいるのか?
ということです🤔
 
こんなこと書くと、「障害者のことを蔑んでいる!」と思われるかもしれませんがそんなことはありません💦
僕が気になっていることは、彼らの感覚は僕たちの感覚とは全く異なるのではないか、ということです。
 
情報化が進む一方で、ヒトが日々得る情報の8割は視覚から得ていると言われています目
このブログを読んでいるヒトは少なからず目が見えているはず(音声機能もあるようですね)キョロキョロ
 
感覚の話でいうと、例えば、
雨が降り始めたことを道路が濡れていることから判断することもあれば、道路が濡れたときの特有の匂いで判断することもあると思います。
さて、視覚障害のある方はどんな感覚なのでしょう?
そして、視覚障害のある方はどのように科学を学ぶのでしょう?
非常に興味があり、是非知りたい!!
 
きさくは、サイエンス•モアの活動を通して、
SDGsの目標1, 4, 5に貢献していきたいと考えています。
要は、
みんなに質の高い教育を差別なく提供したい
という想いがあります。
 
科学のワクワクを届けるために何か出来ることはないか。
知的障害者のランニングクラブのコーチをしていることもあり、そんな課題にウズウズしています炎
 
そんなある日、本屋をウロウロしているとこんな本を発見!!
即買いキラキラ
 
興味のある人は是非読んでみて下さい!
まだ途中ですが、読まなければ知り得ぬことがたくさん書いてありますアセアセ
 
「見えない」人のほうが「見える」人よりも見えることがある。
ほぉー・・・読むほどにこの本の世界に引き込まれていきますハッ
 
ちなみに、寝癖の絵本でも有名なヨシタケシンスケさんもこの本を読んで『みえるとか みえないとか』を描いたそうです!!
 
 
 
 たまには変化球でブログを書いてみました音符
最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ
 
 きさく🍀

こんにちは!

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科学教室の講師、きさくです🍀

前回は、大きなシャボン玉を作るためのシャボン玉液の研究をしました。

研究というよりかは調査ですけど・・・
 

 

 

この調査、いや、研究で【テストE】が大きなシャボン玉を作るには最も良さそう!!との結論でした。
さぁて、実際に試してみましたよ!!💪

その結果


じゃじゃ~~~~~~~ん!!

最高のシャボン玉液でした✨✨✨

 


 

 

伸びもよく模様もきれい嬉しかった〜🎵ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*
きさく、めっちゃはしゃいでますッ!!!!!!!
 

このとき気付いたことは次の2つ。コレ重要。

  • ゆっくりシャボン玉の膜を広げて、
  • ゆっくりシャボン玉を作る

早くしないとシャボン玉が消えちゃう!!
といって、急いでやるのはダメ〜🙅‍♂

あと、風が強いときもシャボン玉を作るのには良い条件ではありません🙅‍♂
(この日、風が強くてシャボン玉作るのにも写真を撮ってもらうのにも苦労しました💦💦笑)


理由を次のように考えました。絵がなんとも下手ですが悪しからず・・・

 

 

 

左の絵をスタートとして、風が強かったり、急いでシャボン玉を作ると、真ん中の絵のように、シャボン玉の膜が厚いところと薄いところが出来て、
この薄いところが急所となって割れてしまう。

一方、ゆっくり作ると、右の絵のように、シャボン玉の膜の厚さが全体的に一定になり、急所がなく膜の強度も高くなる、と考えました。糸からのシャボン玉液の供給がポイントになっているんでしょうね。

いずれにせよ、焦らずゆっくり(ΦωΦ)

こんな良い結果になると、もっともっといいシャボン玉液を作りたくなっちゃいます。このテストEをベースにもう少し研究してみようと思います👨‍🔬

  • 水を沸騰水にしてみる
  • グリセリンの配合比を変えてみる
  • 水の配合比を低くして、濃度を高める

などなど、何かリクエストがあれば教えて下さい🙋
お待ちしておりま〜す🌈

最後まで読んでくださり、ありがとうございますニコニコ

きさく🍀