こんにちは!

サイエンス・モアのブログにアクセスして頂き、ありがとうございます音譜爆  笑

科学教室の講師、きさくです🍀

前回は、大きなシャボン玉を作るためのシャボン玉液の研究をしました。

研究というよりかは調査ですけど・・・
 

 

 

この調査、いや、研究で【テストE】が大きなシャボン玉を作るには最も良さそう!!との結論でした。
さぁて、実際に試してみましたよ!!💪

その結果


じゃじゃ~~~~~~~ん!!

最高のシャボン玉液でした✨✨✨

 


 

 

伸びもよく模様もきれい嬉しかった〜🎵ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*
きさく、めっちゃはしゃいでますッ!!!!!!!
 

このとき気付いたことは次の2つ。コレ重要。

  • ゆっくりシャボン玉の膜を広げて、
  • ゆっくりシャボン玉を作る

早くしないとシャボン玉が消えちゃう!!
といって、急いでやるのはダメ〜🙅‍♂

あと、風が強いときもシャボン玉を作るのには良い条件ではありません🙅‍♂
(この日、風が強くてシャボン玉作るのにも写真を撮ってもらうのにも苦労しました💦💦笑)


理由を次のように考えました。絵がなんとも下手ですが悪しからず・・・

 

 

 

左の絵をスタートとして、風が強かったり、急いでシャボン玉を作ると、真ん中の絵のように、シャボン玉の膜が厚いところと薄いところが出来て、
この薄いところが急所となって割れてしまう。

一方、ゆっくり作ると、右の絵のように、シャボン玉の膜の厚さが全体的に一定になり、急所がなく膜の強度も高くなる、と考えました。糸からのシャボン玉液の供給がポイントになっているんでしょうね。

いずれにせよ、焦らずゆっくり(ΦωΦ)

こんな良い結果になると、もっともっといいシャボン玉液を作りたくなっちゃいます。このテストEをベースにもう少し研究してみようと思います👨‍🔬

  • 水を沸騰水にしてみる
  • グリセリンの配合比を変えてみる
  • 水の配合比を低くして、濃度を高める

などなど、何かリクエストがあれば教えて下さい🙋
お待ちしておりま〜す🌈

最後まで読んでくださり、ありがとうございますニコニコ

きさく🍀