こんにちは!

サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます音譜ニコニコ

科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 

 

今日は昨年2019年の夏に、山口県萩市で開催した科学教室を紹介します!

この企画は、NPO萩明倫学舎さんが夏休みに合わせて開催した萩明倫学舎サマースクールのイベントの1つとして組み入れて頂いたものです。

学校萩明倫学舎


 

実はこのイベント会場、僕が科学教室の講師として活動し始めて、「やらせて下さい!!」と飛び込んだ初めての施設なんです星

萩図書館の館長からの紹介はありましたが、電撃訪問ハッ

それにも関わらず真剣に話を聞いてくださいましたおねがい

本当にありがたい限りキラキラ

訪問時期はGW。

たまたま夏休みサマースクールを企画していたときだったとのことで、タイミングも良かったのだと思います。
3ヶ月後の先を見て動くことが大切なのだと分かった瞬間でした。


さて、本番当日炎
朝9時、開場とともに会場入りし、施設の方に手伝って貰いながらバタバタと準備。素敵な会場の出来上がり音符

元々小学校だった建物をイベント施設として使用しているので、教室もそのまま。昔ながらの木の温もりを感じられる、懐かしい匂いのする教室でしたキラキラ


10時。

受付が開始され、参加してくれる子供が段々と集まってきて、スタートはこんな感じキョロキョロ


(そうです。以前ご紹介したブログでもこんな雰囲気の写真がありましたね。

とっても良い会場だったからすごく気に入ってるんです音符


 

いやぁ、緊張、緊張(笑)
準備してたのは言え、必死でしたアセアセ



さてさて、肝心の参加してくれた子供たちは、それぞれ色々な発見があったようです🌈
僕のやっている科学教室は基本的にGEMSというプログラムに則っています。

 


このプログラムのベースにあるのは、子どもたちそれぞれが主体的に参加すること、そして色んな価値観を認め合うこと

このプロセスを純粋に楽しんでいる子もいましたし、協力して実験することを楽しむ子や、年下の子に教えることを頑張る子、勇気を出して発表する子など、いろいろ。

モノ作りをする内容ではなかったので、戸惑う子もいましたが、何やら不思議な物体に触れると自然と笑顔爆  笑


教科書のない自由な実験に・・・
「これ落としたらどうなるんだろ?」

「これですくってみたら?」

「これはきっと〇〇ってことなんだよ。わかる?」
などなど、各テーブルから実験しながら議論する声が!!ワイワイガヤガヤ



最後には、苦戦しながらも頑張って自分の意見を発表してくれた子もおり、僕も勇気をもらえた時間でした!


初めてにしては上出来だと、今振り返ってみても思いましたOK
営業から準備、本番、片付け、レポートと、初めてイチからやったイベントで、至らぬところが多々あり、会場を汚してしまったりと多々ご迷惑をおかけしてしまったところもありました滝汗アセアセ

このような失敗も経験の1つと捉えて、サイエンスコミュニケーターとして成長していきたいと思います!!

改めて、参加してくれた皆様、ありがとうございました!!爆  笑


 

今日も最後で読んでくださり嬉しく思いますキラキラ

何かリクエストやアドバイスがございましたら、コメント頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

 

クローバーきさくクローバー

こんにちは!

サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます音譜ニコニコ

科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 

これまで試してきた大きなシャボン玉を作るための数々のテスト・・・

 

 

ようやく実践のときです。

来たる昨年のことにはなりますが、2019年10月19日(土)、

場所は北九州市門司区にある門司赤煉瓦プレイス。

 

会場に到着。

この日、門司赤煉瓦プレイスでは、小児専門ヘルパーの活動をしているNPOにこりが「いのちのお話し会」というイベントを開催していたり、門司区の子供会が月に一度の絵画会を開催していたり、多くの人が門司赤煉瓦プレイスに訪れていました晴れ

ほっこりNPOにこりzzz

 

 

この日は天気は良かったものの、風が強く、しかも海辺であることから風を遮るものが・・・ぬぁいッアセアセ滝汗

大きなシャボン玉はたとえ作れたとしても、風が強いと小さく分裂してしまいますえーん

 

できるのか・・・

子供たちに大きなシャボン玉を作らせてあげることができるのか・・・。

 

大きなシャボン玉作り以外にも、GEMSプログラムの「シャボン玉フェスティバル」も予定していたので、不安を抱きつつも簡易的な会場をセッティング。

・・・ホントに簡易ニヤニヤ

いいんです!みんなが楽しめれば、それでいいんです!!

 

さて🎵お客さんが会場に次第に集まってきました。

きさくがお手本に大きなシャボン玉を作ってみると・・・

できた!(写真は撮れず・・・)

周りからも歓声がッ照れ

 

よかったぁ~~~~w

 

 

また、夜な夜な考えたシャボン玉たくさんチェーンでパフォーマンスすると、小さなシャボン玉がい~~っぱいできました!!

その場にいた方にちょっとやってもらったのがこんな感じOK

ちょっと分かりにくいけどガーン

 

 

シャボン玉は人を惹き付ける不思議な力がありますキラキラ

 

丸くてフワフワしていて、虹のように七色がきれいで、パッと消えてしまう。

そんな不思議な魅力に引き付けられるように多くの子どもや親が近寄ってきて、

 

ニコ「うわぁ~、たくさん!ほら、見てー!!」と、フワフワ浮いているシャボン玉に触って割ったり、

イヒ「待て~~」と、追いかけたり、

ほっこり「見て見て!シャボン玉!!」と、手を広げて体で受け止めたり。

 

シャボン玉の遊び方は人それぞれ。

見てて思わず笑顔になってしまいましたニコニコ

 

そこにある子供がやってきて「やってみたい!」とニコ

もちろん、来るもの拒まずOK

「よし、じゃあやってみよう!」とやり方をレクチャー。

実際にやってみて、それを真似することから始まります。

 

「棒の端っこを持って、先っちょの糸をシャボン玉液にたっぷり漬けて、

ゆ~くり上げて、ゆ~っくり大きく開いてごらん。ほら!!

その子は駆け寄ってきて、「やってみる!!

忠実に再現して、最初はシャボン玉の膜が上手く張れず。

「もう一回!」とその子。

今度は上手に大きなシャボン玉を作ることが出来ました!!イエーイ乙女のトキメキ

初めての大きなシャボン玉だったようで、

上手く作れたときは親子ともにとても喜んでくれましたラブ

きさくもとっっても嬉しかったぁ~~~ラブラブ

 

 

でもここからがきさくの体験型科学教室の面白いところで、それはなるべく子どもたち同士で教え合う、というもの狙いは3つ。

  1. 学ぶだけじゃなく、アウトプットする機会を作ること
  2. 異年齢間でのコミュニケーションの機会を作ること
  3. 感動を分かち合い、他の人の価値観に触れること

なので、講師を務めるきさくはその場のコントロールに努め、子どもたちが楽しみながら主体性に取り組み、それをアウトプットする、ということを大切にしています。その中で、きさくはどんなところに気付きを与えるか、その子に合った誘導を行います(難しいけどw)。

子どもたちが一所懸命に取り組む姿に感動を覚える保護者も。

ポジティブな効果が出ているようです⤴️

 

きさくの体験型科学教室のお話しはここまでとして、

大きなシャボン玉は大成功でしたチョキ

 

今後も大きなシャボン玉は企画したいと思いますので、

よかったら遊びに来てくださいねー爆  笑

 

 

今日も最後まで読んでくださり、嬉しく思います。

またよろしくお願いしますキラキラ

 

クローバーきさくクローバー

こんにちは!

サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます音譜ニコニコ

科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 

今日は、きさくの科学教室のベースとなっているGEMSを紹介します。

 

僕がこの活動を始めたきっかけは以前、このブログで紹介しました。

この活動を始める際に、まず大切にしたことは科学を肌で感じて、主体性を持って楽しむこと。

 

こんなことを日々考えていて、科学の教え方や指導法を色々と模索していたときに出会ったのがGEMSです。

 

さてさて、ではGEMSとは何ぞや?

 

GEMSとは、Great Explorations in Math and Scienceの略で、直訳すると「数学と科学の偉大な冒険」です。アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のローレンスホール科学教育研究所で開発されている幼稚園から高校生年代を対象とした科学・数学領域の参加体験型プログラムです。

偉大な冒険・・・なんだかワクワクしますよねキラキラ

 

約40年の歴史を重ねて開発されてきたプログラムなので、しっかりとした理念や理論をベースがありつつも、一方で子どもでも取り組みやすいシンプルなものな内容です。そして、参加してくれる子供たちだけでなく、我々GEMSプログラムを提供する講師もとても楽しめるので、教室全体が活気あふれる内容なんです!

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座っている人、室内

 

子供たちにとっては、体験学習の理論に基づいてプログラムが構成されているので、ただ実験や観察をするだけでなく、子どもたちの自由な想像力を引き出しながら科学の基本概念や方法を学ぶことができるのがメリットの1つ。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立っている、子供、靴画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

 

GEMSをベースとした科学教室は、
「仮説を立てる(導入)→探究する→概念化する→新たな問題を解く(応用)」
という体験学習サイクルを取り入れています。その理由は、GEMSの設定している4つの目標にあります。

それは、体験をベースにした科学・数学学習によって基礎学力を身につけるとともに、自分で考え、学ぶ姿勢を育てることを目標としています。

具体的には、以下のような目標を設定しています。

 

1.自立した学習姿勢及び批判的な思考力を養う

2.生徒たちに、科学および数学の中核概念を理解させる3.科学および数学の主要技術の習得を促す4.科学および数学に対する積極的な姿勢を育成する

 

この4つの目標を達成するための駆動力になるのはなんと言っても、その子の興味好奇心です。この主体的な姿勢を生む出すためにも肌感覚で体験するということはとっても大事なことなんですね。

なので、GEMSでは子供の自ら動く姿勢をとっても大切にしています。大人が「〇〇しろ」だなんてことは、まず言いません!

自らどう考えてどう動くかその結果どんなことが分かったかみんなにどう伝えるかみんなはどう思ったか、などなど、書くと難しく思うかもしれませんが、これは大人も含めみんなが普段やっていることなんですよん目

 

画像に含まれている可能性があるもの:4人写真の説明はありません。

 

プログラミング学習がどんどん推進される今後、逆に自分の考えをアウトプットする能力がより重要になってきます!なぜなら、プログラムはあくまで人間が指示することだからです。

 

プログラミングも大事。

でも好奇心や主体性が最も根底にあることだと、きさくは考えています。

 

GEMSをベースとしたきさくの科学教室に遊びに来てみませんか?

みんなが主役になる状況にまずはびっくりするはず(笑)

 

そしてみんなが自然と活き活きしてきて、いつのまにか友達にキラキラニコニコ

 

ジャパンGEMSセンター ※サイエンス・モアもプレーヤーですてへぺろ

 

 

 

こんなとりとめのない内容でも最後まで読んでくださり、ありがとうございました星

またよろしくお願いしますニコニコ

 

きさくクローバー

おはようございます☀
サイエンス•モアのきさくです🍀

最近、DIYに忙しく、なかなか記事をアップできていませんでした💦

そんな中、今日は子供の1キロマラソンです‼️



会場は福岡県は遠賀川河川敷にあるんですが、そこ向かう途中、コスモス満開でとってもキレイでした🏵

ちなみに、今日は小学1年の子供が出場したのですが、記録は1キロ、4分23秒。

昨年は5分台だったのですが、順調に仕上がってます✌️

これから寒くなって、冬季トレーニング😏🎶


以上、父親なきさくでした🍀
最後まで読んで下さり、ありがとうございます!!

こんにちは!

サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます音譜爆  笑

科学教室の講師、きさくですクローバー

 

新しい生活様式が求められているこの時代。

きさくも科学教室がキャンセル続きと、ボランティアでの活動とはいえ、楽しみにしてくれている子供たちも少なからずおり、心苦しい日々でしたアセアセ

 

世の流れに乗り、いよいろオンラインでの活動も始めようとした矢先、北九州市の環境学習施設である北九州市環境ミュージアム様より、動画撮影の依頼を頂くことができました!!

 

やったぁ~ルンルン

 

環境ミュージアム様からのお題は環境学習で、きさくは地球環境をテーマにしました地球

初めての動画撮影ということもあり、やる気満々な一方で緊張・・・滝汗

 

うまく内容を伝えられるか・・・

工作はうまくいくだろうか・・・

撮影スタッフの方々をうまく連携をとれるか・・・

噛まずにスムーズに話せるのか・・・

 

スタッフ:「噛んでも全然大丈夫なんで」

きさく :「えデレデレ

 

いやぁ、救われました。

きさくは良く噛むので心配で心配で。

 

顔はひきつっているかもしれませんが、自分らしく元気に明るい感じのキャラクターは出せたかと思います。

 

参加者は何グループかあるようで、きさくの登場は11/1(日)音符

きさくのやっているサイエンス・モアのFacebookからでもアクセスできるので、是非見て見てください。

 

 

 

どんな編集をして頂いているのか分かりませんが、シュールだと思いますw

生暖かく見守ってくださいねニヒヒヘヘッ

 

最後まで読んでくださり、嬉しいですルンルン

また読んでくださいねキラキラ

それでは。

 

きさくクローバー