こんにちは
サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます

科学教室の講師、改め、
ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくです
仕事の関係で名古屋に出張する機会が多々あり、その際には大好きな飛行機を利用しています


(自分の名刺に「飛行機が好き(特にB777)」と書いています)


しかしながら、この日のフライトは朝鮮半島付近にいた台風18号の影響で、厚い雲が名古屋周辺に発生しており、結構揺れました

・・・揺れた
ところで飛行機は雲に入るとなぜ揺れるのか・・・
強く揺れた後、CAさんの「気流の影響により~~~」とのアナウンスをよく聞きます。
気流の影響により?なんですと??
気になる~、気になる~。
・・・と、考えてみた結果、
まずは飛行機が飛ぶ原理を知る必要があるようです
とても分かりやすく説明しているサイトがありましたので、ここでご紹介します。
とのことw
つまり、翼にかかる上下の圧力差から生じる揚力によって飛行機は飛んでいるのですね
当然わかりましたね??
しかも、離着陸時はスピードを遅いことから、主翼を変形させて揚力をたくさん得られるようにしているんですよ。翼の形や、風に対する向きによって得られる揚力をコントロール出来るってことです。
飛行機に乗る機会があったら主翼の動きに注目してみてください
このブログを読んでから、飛行機に乗るとちょっと面白いかもです。
さて、なぜ揺れるか。
前回の記事で、雲(積乱雲)のでき方を紹介しました。
ここで、紹介しているように、
暖かい空気(密度の低い)が上昇して上空で冷やされることで、空気に含まれる水分が凝集し、雲は出来ます。
すなわち、空気が動いている状態(温かい空気と冷たい空気が入り乱れている状態)がそこにあるとも言えるのです。
そんな解釈をすると、翼に受ける揚力を利用して飛ぶ飛行機がなぜ揺れるのか、分かるのではないでしょうか
もちろん、1つの解釈ですので、他にも現象はあると思いますが、きさくはこのように考えました
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
読者の方が一人でも科学に興味を持ってくれたら嬉しいです
あー、すっきり
きさく