こ、こんばんは!!ハッ

サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます音譜爆  笑

 

科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくでっす!!キラキラ

 

さて、いつもと違うハイテンションでのご挨拶。

タイトルの通り、ガクブル級な動画をとってしまいましたアセアセ

 

なんと、火球です!

あの、流れ星のとっっっても明るいやつです!

ニュース番組の視聴者スクープなどでよく流れるやつです!

先日も各社で報道されていましたね星

 

このニュースを知っていたので、見つけた時はびっくりしすぎて声を失いましたポーン

が、だんだんテンションが上がってきました(笑)

「まさか、生で見られるなんて・・・爆  笑


 

・・・ところで、火球ってなんだか分かります?

調べてみたところ、冒頭に書いたとおり、特に明るい流れ星を火球というそうです照れふ~ん

マイナス4等より明るい星星

 

星の明るさには等級が用いられていますが、わかりやすい資料があったのでリンクを貼っておきますね星

https://www.kyo-kai.co.jp/img/support/motto/motto17.pdf

 

要は、マイナスが付く等級はとても明るいということ!!

まぁ、流れ星が現れること自体ミラクルですけど、火球かもしれない流れ星を見ることができたのはスーパーミラクルですよね爆  笑

 

嬉しかったぁ~音符

ちなみに、願い事は言えませんでしたw

 

さ、今日も最後まで読んでくださりありがとうございました乙女のトキメキ

またよろしくお願いします爆  笑

 

 

クローバーきさくクローバー

こんにちは太陽

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科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 

やってきましたよ!科学教室キラキラ
以前ご紹介しましたが、テーマは動くスライムスライム

 

いやぁ~楽しかったですねキラキラ

参加してくれる子どもたちやその保護者のリアクションを目の前にしてみると、エネルギーがもらえます炎

 

(スタート時の導入が大事なんですけど、)

子供たちは、初めて見るスライムにワクワク、ドキドキルンルン

保護者の方々は、子どもの行動を見て、「こんな一面もあったんだぁ」と感心しつつ、実はスライムにも触ってみたい目

(スライムは持ち替えってもらったので、家でぷにぷに触ったんだろうなと勝手に想像w)

 

今日は、きさくのブースがどんな様子だったか紹介します!

 

きさくのブースにはいろんな年齢層の子どもが参加してくれました。

下は年中さん、上は小学校5年生。

こんな広い年齢層の子供たちがくるのはブース形式の特徴なんです

子どもによって接し方はもちろん、言葉や感情の表現方法実験への導入やリードの仕方などなど変える必要があり、と~っても良い経験になるんですよグッレベルアップ!トゥットゥルー!!

 

さらに、ここは家ではありませんよねニヤリ

だからこそできること・・・・それはいろんな道具を使って思いっきり遊ぶことグラサン

きさくが今回持参したのは、実験用に買っていたキッチンにあるような水切り

 

スライムって編み目を通ると思いますか!?

さぁ予想しましょう。

 

5

 

4

 

3

 

2

 

1

 

 

今回きさくのレシピで作ったスライムであれば通ります。こんな感じ。

 

レシピによってはかなり固いスライムもできるので、そういうスライムはきっと通らないだろうなと思います目

今回のきさくのとろっとろのスライムのレシピ、2020年中にアップしますねグッ


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました爆  笑

また次もよろしくお願いします!

 

 

クローバーきさくクローバー

こんにちは太陽

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科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 
さっそくですが、コレ、なんだと思いますか?
角張った形をしていて、周りが透明で、真ん中は白く濁っている・・・。
 
実はこれ、塩の結晶なんです。
きさくが普段務めている会社で使用している装置に付着していたそうで、「きさくさん、こういうの好きそうだったから持ってきました」と、わざわざくれたんです。っていうか、職場でも科学好きだということが知れ渡ってますw
 
定規を隣に置けばよかったのですが、気が回らず・・・。
大きさは8mmくらいで、これほどまでにきれいな形になるってすごいんですよ!!
再結晶という現象を利用してこのような結晶を作るんですけど、水に溶かす塩を溶けきれないくらい入れて、でも入れすぎないようにして、小さな結晶を成長させるんです。
このときの塩水の状態を過飽和といいます。過飽和状態で塩の小さな結晶が少しずつ溶けて、結晶が析出して、また溶けて、析出して・・・・を繰り返すと結晶が段々大きくなります。
ただし!
このようにきれいな結晶を作るには、水温過飽和にする際の溶かす塩の量、を絶妙にコントロールしなければなりませんアセアセ
あと、これに結晶の土台となる結晶核がきれいな正方形であることガーンアセアセ
 
 
塩ではありませんが、きさくが作った結晶です(ミョウバン)。
もしかしたら、みなさんもやったことがあるかもしれませんね。
チーンニヒヒまぁ、大きく成長させることはできましたw
 
結晶作り。
簡単なのはミョウバンだと思いますOKお子さんと一緒にチャレンジされてはいかがでしょうか?
このYouTube動画は参考になりますよ。とてもきれいな結晶核を作っていますキラキラきさくもこれ見てからやればよかったぁ~~~~~~えーん

 

 
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます虹
 
クローバーきさくクローバー

こんにちは太陽

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科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 

今日は、まぁ、自然体験ということで、お魚うお座

我が家の子供たちが最近、魚釣りにはまっています。

きっと自分で釣った魚を食べて美味しかったことがきっかけでしょうニコニコ

(捌いてくれる妻にも感謝キラキラ

 

いつもはサビキ釣りでアジゴを大漁に釣ってくるのですが、今回はブラクリという釣り方で、穴の中に潜んでいる根魚を狙いましたうお座

 
サビキ釣りではアジゴを初めとした小さな回遊魚がつれます。
潮のタイミングが合えば入れ食いで、先日子どもと言ったときには軽く200匹は釣れましたチョキ

 

さて、今回のブラクリとは、こんな釣り方です。

 

 

海辺でよく見かけるテトラポッドや堤防の縁に、餌をつけたブラクリ仕掛けをヒョイと投げ込み、底に付いたところでツンツンと竿を揺すってあげます。

すると、そこを隠れ家にしていた根魚(ロックフィッシュ)がガブッと餌を食べてきます。今回使った餌は、ファミマのイカの塩からです(笑)

 

竿の使い方や、コントロールが子どもにはちょっと難しかったようですが釣れることが分かれば、「やりたい!やりたい!!」ニコニコ

 

結局、この日の釣果はカサゴ4匹ギンポ1匹(←逃がしたw)で、初めてにしてはまずまずでしょうルンルン

釣り場はいろいろなポイントがあるでしょうし、めっちゃ楽しいのでこれからもチャレンジしていきたいと思います!

ちなみに、釣ったカサゴは唐揚げに生ビールうお座

こどもでも骨ごと食べられるのバリボリバリボリグラサンオイシィ!!!

顔をこっちに向けてみましたw

 

お魚が釣れたことがうれしかったようで、家に帰るとカサゴとギンポの絵を描いていました。特徴を捉えていて上手に書いていましたグッ

お魚屋さんで見るお魚と、目の前で釣ったお魚と、受ける印象は大きくかわるのでしょうね~。

しかも、どこにどんなお魚がいるのかどうやったら釣れるのか

やっぱり体験することが一番イイことだと改めて思いました目キラキラ

 

家に帰って、ギンポはどんなお魚なのか調べてみると、高級魚だそうじゃないですか!!

やっちまったぜー!!!!

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございますウインク

 

クローバーきさくクローバー

こんばんは星

サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます音譜ニコニコ

科学教室の講師、改め、

ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくですクローバー

 

今日はバイオミメティックスについて書きたいと思います。

 

!?

 

この言葉を聞いたことがある人はあまりいないのではないでしょうか。

でも、ふとしたときにきっと見ていたり、不思議に思っているはずです!

 

昨年の夏のことにはなりますが、子どもが水遊びをしていて、ある葉っぱに水をかけたときに不思議なことが起こったのですニコニコ

 

「この葉っぱ、濡れない!

 
ご存じの方もいるかと思いますが、これは蓮(はす)の葉っぱですクローバー
はずの葉っぱは面白いくらいに水を弾きます。
難しい言葉では「撥水(はっすい)」といいます。
 
しかも、枯れてもこの撥水機能は維持されたままなんです!
すごいですよね~キラキラ
 
蓮の葉っぱはなぜ撥水するかというと、葉の表面の構造がポイントなんです。
さぁ、どんな構造をしていると思いますか??
まずは予想してみましょう照れ
さ、予想しましたか?
正解は、こんな表面構造をしているんです。
 これは電子顕微鏡という、とっっっっっても小さなところを見ることができる顕微鏡で撮影した写真です。
上の写真のようににトゲトゲしたものがたくさんあります。
実際に触ってみてると、ザラザラしているのがわかります。
これが蓮の葉っぱの撥水の秘密目
(詳細には、もっと拡大するとロウのような成分の結晶が付着しているのだとか。へぇ~)
この、水が付着しても濡れずに転がる(撥水する)効果を「ロータス効果」といいます。
 
ちなみに、こちらは水辺でよく見かける睡蓮(すいれん)の葉っぱ。
浮き葉とも呼ばれているそうで、水に浮かんでいます。
見た目からもツルツルしてそうですね。
水の付き方はどうでしょう?蓮とはなんか違いますよね。
電子顕微鏡で見てみるとこんな感じ。
おぉ~、睡蓮の葉っぱはツルツルしてる。トゲトゲがありませんな目
 
 
蓮の葉っぱのように、特殊な構造がもたらす機能を利用して身の回りの製品に活かすことをバイオミメティックスといいます。
バイオミメティックスのすごさ、身の回りにあるもので体験できますキラキラ
実はコレです!森永ビヒダスヨーグルトの蓋!
このヨーグルトを買った際には、蓋を捨てるのはちょっと待って、いろんな液を垂らして遊んでみてはいかがでしょうかグッ
面白いかもおねがい
 
生物が持つ不思議な構造で発揮している機能は他にもたくさんあります目
バイオミメティックスと合わせて紹介していきますね!
 
 
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました爆  笑
 
クローバーきさくクローバー