こんにちは![]()
サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます![]()
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科学教室の講師、改め、
ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくです![]()
2020年も各地で大雨が降りましたね![]()
そして、2021年は記録的な早さで梅雨入りとなりました![]()
このキーワードが最近ではごく自然になってきたように思えます。
線状降水帯![]()
さて、線状降水帯とは何なのでしょうか?
雨が降る雲の連なり・・・というイメージされた方もいらっしゃるかと思います。
実は積乱雲が帯状に連なったものなんです。
積乱雲が近くにくると、
ピカッ
・・・ゴロゴロー![]()
冷たい風もヒューと吹いてきてイヤ~や感じになってきます![]()
それが帯状に連なっているんですよ![]()
その長さ、実に50~300km
恐ろしや~~~~
(ちなみに300kmとは東京から愛知県まで行けちゃいます)
一昨年のことにはなりますが、仕事帰りに何とも見事な積乱雲に出会いました。
※北九州から南の方角を撮った写真
この積乱雲の下は凄いことになってるんだろうな〜と思い、雨雲レーダーを見てみると、やっぱり![]()
天気ってホントに面白い![]()
こうなると積乱雲がどのようにできて、どのように消えるのか、知りたくなりました。
調べてみると、雲の研究者 荒木健太郎さんによってこんな絵で積乱雲のことが紹介されていました![]()
分かりやすくて、絵も可愛くてなんかハマりました(笑)
積乱雲の一生![]()
ここでは、雲とともに空気の流れも描かれています。
積乱雲の下では土砂降りの雨が降るというのは分かりますが、このようなメカニズムなんですねー![]()
また、上昇する空気と下降する空気の摩擦による静電気で電気を溜め込んで、もう限界!っとなって放たれるのが、アレですね![]()
天気予報をしっかりチェックすることはすごく大切なことですが、空の様子を見て自分で天気を予想することも身を守るためには必要なことだなと思いました![]()
自然は時としてとても大きな力で襲ってきます。できるときに備えておきましょう![]()
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
またよろしくおねがいします![]()
きさく![]()























