こんにちは![]()
サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます![]()
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科学教室の講師、改め、
ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくでっす![]()
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ある日の朝のこと。
息子たちと魚釣りに行こうと外出たところ、
「にじーーーーーっ
」と大きな声![]()
見上げたところ、綺麗な虹ができはじめているではありませんか![]()
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朝から虹を見ることができてとても幸せな気持ちになりました![]()
と・こ・ろ・で。
虹はどうやって出来るか知っていますか![]()
天気の良い日に、ホースで水を空に向かってシャーッと出したときにできた虹を見たことがある人も多いと思います。
これには太陽の光と雨、それらの位置関係が密接に関係しています。
雑ではありますが、簡単な模式図を描いてみました。
大雑把に言えば、雨粒で反射、屈折された太陽の光が虹色に見えているのです![]()
詳しく説明すると、次の通り。
太陽の光は色々な色が混ざっています。その色は波長によって異なり、波長の短いものは寒色系の光(紫や青)、波長の長いものは暖色系の光(赤やオレンジ)に見えます。
さらに、波長によって水滴に入射したときの屈折角度は異なり、約40°(短波長)~約42°(長波長)で屈折します。
その結果、上の絵にあるように光がいろいろな色に分解されます。専門的には分光(ぶんこう)と言います。
この分光が一方向だけでなく、絵に示すように横だったり、斜めだったり、いろいろな方向が起こり、私たち人間の目に届きますので、結果的にアーチ状になった見えるわけですね![]()
そんな感じです(本当は円弧状になっています)。
虹を見たとき、雨粒の中で太陽光が上の絵のように分光していることをイメージしてくださいね![]()
あー、スッキリ![]()
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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
またよろしくお願いします![]()
ちなみに、この日の釣果はゼロでした![]()
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きさく![]()






















