Analysis of football data_サッカーデータ・スコア解析ブログ -18ページ目

Analysis of football data_サッカーデータ・スコア解析ブログ

ヨーロッパ7大リーグ出場全選手のデータを使って選手やクラブの解析をしています。

ついでに英語の練習中
key words: football, stats, data, analysis, score, value, manchester united, zone, goal, statistics, formation

どうも、Schusseです。

いやぁ、壊滅的だねぇ、ユナイテッド。

まぁでもそれはさておき、とにかく無心で、来年の補強について考えてみよう。

まず、現在のスカッドはこちらである。

 

 

そして、今年で出ていくであろうヒト達がこちら。

 

 

予想も多分に含まれる。ホイルンドは出て行かない可能性も高いが、今回の趣旨は「私ならこうチームを変える」なので良いのである。独断である。私のチームに現在のホイルンドの居場所はない、ということだ。

前から、ホイルンドは未来のエース候補だからレンタルで修行に出すべき、とずっと書いてきた。だが、今我々の未来のエース候補はチドオビだ。

また、残念ながらホイルンドをレンタルで遊ばせておく余裕も無くなってしまった。

我々は手っ取り早くスカッドクオリティを底上げしなければならない。

残念ながらホイルンドを現金化しない余裕はない。

ザークズィーの方はサブとしては計算がたつので残しておく。

 

また、メイヌーは正直本当にこの値段で売れるのかは分からないが、とりあえずゴシップレベルで出ているこの価格で売れることを前提に考える。とは言え、この値段だとチェルシーになってしまいそうだが…。

そして、ガルナチョは売らない。自分の感覚では、「CHは8000万ユーロあればメイヌーより優れた選手が買える」が、「ウィングについてはガルナチョを4000万ユーロで売ってもそれより優れた選手はそうそう獲得できない」。

また、ガルナチョのシュート精度やクロス精度はどちらかというと改善可能な技能であり、またもう一つの課題である、細かいスペースでの攻撃力についても、彼は足元でボールを扱う能力が高いので改善は可能と見ている(ここについては、例えばサンチョ以上になろうと思えば難しいだろうが)。

一方で、メイヌーに足りないと感じる能力は「空間把握能力」「ゲームメイク力」なのだが、これらは天性の物だと解釈している。トレーニングによって多少改善は出来る物の、後天的に付与することはかなり困難だ。その観点や、現実力に比べて高い値札、また望外の給料の要求などを考慮すれば、放出は止む無しだろう。

 

ちなみにメイヌー以外の選手の移籍金は現時点での市場価値と同じに設定した。本来、特にホイルンドやアントニーはもっと高く売るべきだが…。

また、オナナは中東の噂が出ているが、いくらで売れるか全く分からない上に、代わりにどういう選手がリストアップされるかは分からないので、今回はこの部分は考慮にいれず、フィールドプレーヤーに絞って考えていきたい。

 

上記をまとめると、フィールドプレーヤーは計9人が放出、収入は2億4500万ユーロだ。

これに、懐から5000万ユーロほど出して、3億ユーロでスカッドの拡充を目指す。

 

まず、こちらがクラブに残るスカッドだ。

 

 

見てわかるが、まずフォワードが1人しかいない。

また、ヘブン、アマス、コリアーはまだ頭数に数えるには心もとない。それを考えると、戦力は、

CB: 4人

WB: 4人

CH: 3人

シャドー: 3人

Fw: 1人

 

となり、当然だがどこも足りない。そこで、とりあえずリンデロフには残ってもらおう。彼がスーパーではないことは皆が知っているが、だからと言って使えない選手ではない。

一方で、リサマルは来年1月まで離脱なので、リンデロフ残ったとしてもやはりCBは4人しかいない。3バックであることを考慮すれば全く持って足りない状態だ。

当然、マズラウィやショーを使うことは出来るが、マズラウィは本職ではないのでここに期待すべきではないし(本来の使い方をしてあげるべき)、ショーはそもそも数の計算に入らない。ほぼ存在しない。

この場合特に問題になるのが左CBだ。このポジションは左利きであることがほぼ絶対条件だが、長期離脱のリサマル、若すぎるヘブン、幽霊部員のショーしかいない。

ただ、このポジションに金を掛けている場合でも無いので、Free agentから探すと候補はター、ボスカリ、イーガン・ライリーの3人となる。(ちなみに、このリストは少し古い。例えばサラーやファンダイクは実際には既に契約更改済みだ)

 

 

 

この中で、ターが取れれば素晴らしいがまず難しいだろうし右利きだ。

イーガン・ライリーは若くて前途有望ではあるが、やはり右利きだし、シティユースという点考慮しても難しい。

そうなるとボスカリ一択だろう。まずはここを狙いに行きたい。

ちなみにローンに出ている選手だとAguerdやDisasiがいるが、彼らは安売りはしてくれないだろう。シュクリニアルという手も無くは無いが、それほど良い選択肢には感じない。

CBについては、最後にお金が余ったら再度考えたい。

 

 

 

次にCHを考えよう。まずとにかく人数が足りない。ただ、来年は出来る限り前線にお金を使いたい。なぜなら、そもそも質も足りない前線と比べると、CHはカゼミロ、ウガルテ、ブルーノと、メンバーの質は揃っているからだ。なので、とりあえずエリクセンには残ってもらおう(彼も走れればクオリティは随一だ)。

 

その上で、バックアップメンバーを可能な限り金を掛けずに集めたい。

候補はこちらだ。

 

 

まずはとにかく、フリーで取れるアンヘル・ゴメスに行きたい。何と言ってもユナイテッドユースだし、シャドーも出来る。まだ十分に若いので成長も期待できる。

可能であればもう一人行きたいところ。ベラッティもまだやれる年齢だし、今年ローンに出ていて安価で獲得が出来そうな選手にもホイビュア、ルフェー、アドリ、ベナセルと実量は確実に確かな面々が揃っている。正直誰でも良いから欲しい。

このメンバーについては、ちょっとラダーも見ておこう。

 

 

 

また、一撃必殺でポグバという手も無くはないが、あまり余計な波風は立たせたくないのでパス。

他には、サウジに渡っているネベスの動向は気にしておきたいところだ。

ここでは、レフティという点を加算して、ベナセルで考えてみたい。現状中盤に左利きが一人もいない。これはかなり偏っているので、一人くらいはレフティが欲しいところだ。マティッチ&フレッジが懐かしい。

 

続いて、CFを考えよう。

大きく動くのが、フリーのデイビッドとローン中のオシムヘンだ。また、同じくローン中の選手としてはコロ・ムアニがいる。

ただ、このpositionについては、金を賭けても良いから最高の選手を選びたい。移籍の可能性がある選手として挙がって来るのは、

クーニャ、ギョクレシュ、サム・オモロディオン、シェシュコ、デラップ、エキティケ、ブラホビッチ、イサク、ボニフェイス、シック、セルロート

と言ったところだろう。

この中だと、オモロディオンはデリフト千切った印象はあるが若い枠になる、シェシュコは1トップ向きじゃなさそう、デラップとエキティケはホイルンドと同じ枠(成長期待若手枠)、ブラホビッチは最近の不調が気になる、ボニフェイスとシックはレバークーゼンに残って欲しい、デイビッドはポストプレーに懸念がある、コロムアニはPSGで上手く行っていない、という点が考慮に値する。

マテタという説もあるけど、費用対効果考えるとどうかな…。その金額払うなら、より高いレベルの選手を求めたい。

そう考えると結局オシムヘン、クーニャ、ギョクレシュ、イサクから選びたいところだ。クーニャは1トップという感じではないので、ハマるかどうかはギャンブル性も高い。ハマればブルーノとかと凄く合いそうなんだけど。

彼らがうまく行かなければコロ・ムアニ。

それも難しければオモロディオン、エキティケ、ディビッド、ボニフェイス、シック、セルロート辺りになるだろうか。他には、エンドリッキとかって可能性は無いのだろうか。レアルでは未来が無いことは今シーズンで分かったと思う。

 

 

とりあえずここではオシムヘンで考えてみたい。

 

続いてシャドー。

 

ここは、以前に書いた通りで、目指したいのはヴィルツとシャビ・シモンズ。

https://ameblo.jp/schusse/entry-12879335603.html

https://ameblo.jp/schusse/entry-12877650085.html

次いでチェルキ。

他にはクヴァラツヘリア、ルックマン、エゼ、ブラント、バエナ、。ラフィーニャ。

フリーの可能性があるので、ザネは調査対象には入る。

とにかく、来夏にはフォワードとシャドーには出し惜しみしてはならない。

ヴィルツは無理だろうし、クヴァラも移籍したばかり。ルックマンはアタランタと言う点が気がかり。ラフィーニャも移籍しないだろから、可能性があるのはシャビ、チェルキ、エゼ、ブラント、バエナ、ザネ。

実力等鑑みて、シャビとチェルキの両取りを狙いたいところだ。シャビは難しければバエナ辺りを考えよう。

 

 

最後はWBだが、ここは難しい。数で言えばダロト、マズラウィ、ショー、ドルグに加えてディアロも使えるため揃っている。アマスも控えている。

まずは他のセクションを鑑みて、お金が余っていれば考えよう。とりあえずカレーラスは買い戻したいが。

 

ここまでで獲得候補になっているのは下記の面々だ。(フイセンも入れてみた)

 

シャビ・シモンズは市場価値以上必要と考え、1億ユーロとした。現状で、2.4億ユーロなので、希望的観測ではあと6000万ユーロ投入することが可能だ。

この金額を、CBかWBに使いたい。

もちろん、無理せず、CHの若手長有望株に使うという手もあるが、現状該当する選手はウォートンくらいしか思いつかない。それも超かと言うとまだ分からないだろう。

フランクフルトのラーションとかも面白いとは思うが、メイヌー以上かと言うと良く分からない。

 

CBであれば、左利きが良いのでブライスウェイトやフイセン、イナシオなどが候補だが、ボスカリをフリーで取れれば一先ず優先度は下がる。テアテ辺りで手を打つ、という手もある。

一応、左利きCBはこちらにまとめているのでご参考まで。

https://ameblo.jp/schusse/entry-12863610700.html

https://ameblo.jp/schusse/entry-12851654305.html

 

去年の市場価値上位者もまとめておこう。CBじゃない人も含まれているが悪しからず。

 

では、WBを取るか?

データはこちら。

https://ameblo.jp/schusse/entry-12881904570.html

https://ameblo.jp/schusse/entry-12883416731.html

 

正直、ダロト、マズラウィはWBにするには少し攻撃面で迫力不足。

ドルグはビルドアップ局面では良いが、こちらも元々ウィングにしては(マズラウィもそうだが)ファイナルサードでの崩しのアイディアに乏しい。

全体的に、攻撃面をサポート出来るWBが欲しい(だったらアントニーで良い気もするけど)。

 

候補となるのはラウム、マクニール、トリッピア、フリンポン、ハキミ、ルイス・エンリケ(現在はゼニト)。

この中だと、ハキミ、フリンポンが取れるなら行っても良い。また、トリッピアは取れるなら取っても良いが、お金は大してかからないだろう。

それ以外であれば、正直今のメンバーで良いような気もする。ダロトのクロス精度が上がってくれればなぁ、もう少し違うんだけど。

 

結論から言うと、ボスカリが来そうな感じはあまりしないので、残りの6000万ユーロは左利きのCBに使うのが賢明だろう。

ブライスウェイトは少し市場価値が下がっているように感じるので、ここはとりあえずフイセンを狙ってみよう。6000万あるのだから。

 

それによって出来上がるスカッドがこちらだ。

こんな風になったら良いのになぁ。グレーにしている選手は、経験のためにローン。

このスカッドが出来れば、ガルナチョももうちょいローンで修行を積ませる選択肢も出てくる。