今回の旅行では、TONGAの抱っこひもが大活躍。

本当の本当に助かりました。


パックンひとりの頃は、お出かけといってもそれほど困ることはなく、

抱っこひもをほしいと思ったことは一度もなかったのですが、


リンが生まれてからは、急に欲しくなりました。

夫と一緒のときは、まだ手があるのですが、

私ひとりで二人を連れて出かけるとなると、どう考えても手が足りません。


それで買ったのが、コレ。


http://www.akachan-station.com/n6/pinwel-rev1tonga.asp?pin=62005&basket=1021077


私は、トリコロールカラーにしました。


好みからいくと、レインボーカラーの方がやや優勢で迷ったのですが、

洋服とのコーディネートを考えると、トリコロールにして正解。


無難すぎず、目立ちすぎす、いい感じです。


「一枚の布というか、一本のひもに三千円以上かけるなんて・・・」

と一瞬思ったのですが、これは買う価値アリでした。


ウエディングドレスも袷長着も縫った経験がありますが、

ハンドメイドには無い価値があると思います。


子どものお尻がメッシュの部分にすっぽり入るので、

見た目以上の安定感です。


子どもたちも楽チンみたい音譜


長崎の亀山社中や平和記念公園、大浦天主堂やグラバー園あたりでは、

車でのアクセスがどう考えてもムリなコースだったので、

コロンは、ずーっとTONGAの中にいました。


かなり歩きましたが、私もそれほど疲れず、

肩や腕がパンパンになることもなく、観光できました。


何よりコンパクトにたためるのがGOOD。


おススメですラブラブ



今回の旅行は、ツアーに参加したので、他の参加者の方から

「かわいいね」と声をかけていただくことが多く、また

「大変ね」とねぎらってくださる方も多くて、心丈夫でした音譜


夫は、貴重品入れを置き忘れたトラウマも抱えながらも、

子どもたちの面倒をよくみてくれて、また、好きなカメラにも励んでいましたラブラブ


トイレ休憩では、夫はパックンとリンを男性用のお手洗いに連れて行ってくれて、

パックンは当然ですが、リンも3泊4日まったくの失敗なしで、旅を終えました。


近くのスーパーでは、女性用トイレにも男児用の小便器があり、

それだとリンも自力で用を足せるのですが、

今回立ち寄った観光地には、ほとんどありませんでしたダウン


観光地の女性用トイレは和式が大半を占めており、

それだと、3歳のリンが一人で使うには難しすぎるのです。

我が家にも和式トイレはあるにはあるのですが、

リンが一人で使う練習をする気になるのは、多分まだまだ先。

おまけに、汚して着替えるとなると結構タイヘンなので、

女性用トイレに男児用の小さな小さな小便器を設置してほしいと思いました。


そして今回、何より困ったのが、

コロンと私のトイレでした。


まず、ベビーシートがほとんどない!!!

つまり、トイレではおむつ交換ができないあせる

バスでは、他のグループから離れて、

一番後ろの座席をゆったりとつかわせていただいていたので、

コロンは、最後尾でそ~っとおむつ交換をする羽目になりました。

幸い、排便はホテルに到着してからだったので、

何とか切り抜けました


そして、困ったのが、私。

パックンとリンに手いっぱいな夫に預けることもできず、コロンを抱っこしたまま!?

なんてことも2回ほどあったのですが、


たいていは、ツアーの中の親切なご婦人が

「抱っこさせて」

といって預かってくださり、本当に助かりました。


これまたスーパーなどのお手洗いでよく見かける

「ベビーキープ」がほとんどなくて、

個室に連れて入るのは至難の業汗


ベビーシートにしても、ベビーキープにしても、

最近はどれもコンパクトで、しかも折り畳み式が大半合格

だから、場所を取らずに設置できるはず。


お願いだから、もっともっと設置してください。

子育て世代って、お出かけが大好きですから。








8月26日にトワイライトエクスプレスの臨時列車で京都を出発。

九州を駆け足で観光して、29日の晩、新幹線で戻ってきました新幹線


せっかく旅先からブログするのを楽しみにしていたのに。。。

というか、トワイライトエクスプレスの車内では、何度かアップできたのに。

観光が始まってからは、ゼロ。


それには、それなりの理由があったのです。


夫は、妻の私が言うのもなんですが

普段は、まじめで優しくて計画的で、実によくできた人なのですが、

どうも、自分の想定を超えた範囲の状況になると、弱いみたいです。


今回の旅行では、子どもたちが生まれてからは初めて、

ツアーに参加する形で、観光地をまわりました。


トワイライトエクスプレス臨時列車の終点は下関。

在来線と特急ソニックとを乗り継いで博多駅へ移動。

お弁当を買って、バスの中で昼食という強行軍でしたおにぎり


バスが柳川に到着した時、体重18キロのパックンは爆睡中。。。

かといって車内にはおいていけないため、夫が抱っこで移動。

私はコロンを抱っこひもで抱っこしながら、リンの手を引き、船着き場へ。

パックンは機嫌最悪で、リンとコロンは動き回って、3人とも舟から落ちそうあせる


その後は一路、湯布院へ。

リンがバスの中で「おしっこしたい!」と泣き出し、

紙オムツをあてて「そこでしてもいいから」と言ってみたものの、

「イヤ」の一点張り。

つい先日まで、よくパンツを汚していたくせに。

湯布院に到着後、バスのバックインを待たずに夫はリンを連れてトイレにDASHDASH!

間に合いました。

好奇心旺盛なリンは、チョロチョロちょろちょろしているので、

水路や湖にはまりそうで、車にもひかれそうで、終始ヒヤヒヤ汗


別府温泉では、初めて、リンも男湯へ。(昨年までは私と一緒だったもので・・・)

せっかくの夕食も、子どもたちのテンションが高すぎて、味わうどころではなく。


そして、

疲れた夫は、子どもたちよりも先に寝てしまいましたぐぅぐぅ


翌28日、

またしても、晴天。「くららって本当に晴れ女やなぁ」と話しながら、熊本方面へ。

途中、ドライブインでトイレ休憩&濃厚なソフトクリームに下鼓。

草千里に着いて、バスを降りようとしたら、


「あれ?トートバックは???」


「もしかして、さっきのソフトクリームのところ???」


パンのシールを集めるともれなくもらえる、何の変哲もないトートバックなのですが、

惜しげなく使えるので、持ち歩きに重宝するのです。


カメラの替えレンズに三脚、ビデオカメラを入れて持ち歩き、

マチが広くて、出し入れしやすいので、私と子どもたちの帽子、

そして、そして、夫の財布まで入れてあったのです。


添乗員さんに話して、ドライブインに即電話。


ありましたドキドキ


腰が抜けそうでした。


着払いで送ってもらうようお願いし、草千里をちょっぴり観光。

夫は、そうとうへこんでいましたダウン


普段は断然夫の方がエライ!!

書斎もピシッと片付いているし、時間にも正確だし、まじめで、

とにかくすべてにおいて、きちんとしている感じがみなぎっています。

自由奔放で、アバウトで、直感だけで生きている感じの私とは正反対。


でも、でも、

不測の事態が生じたり、予想以上にタイヘンだったりすると

俄然、私の方が強いんです。


夫婦って、うまくできているなぁ~と再確認した旅でしたラブラブ









そして、夫は、いっぱいいっぱいになったのでしょうか。




誕生祝いに協力して下さった方々に申し訳ないほど、
昨夜は「ドン引き」のパックンでしたが…。

やはり嬉しかったみたいラブラブ

今朝、ドアをノックされ、開けてみると、
見覚えのない車掌さん!!

「お誕生日だと引き継ぎがあったもので…」と
トワイライトエクスプレスのステッカーのプレゼントプレゼント

ありがとうございます音符

おはようございます晴れ
トワイライトエクスプレスの車内で朝を迎えました。
「晴れ女」と評判の高い私ですが、
今朝も快晴晴れ

列車は今、山口県の徳山駅に停車中。
トワイライトエクスプレスが山陽本線を走るのは珍しいので、
駅員さんも売店の店員さんも写真撮りまくりカメラ

ところで、今朝の車掌さん、
さっきからアナウンスかみまくりですあせる
くらら=しゅーまんのブログ-110826_1822~03.jpg

滋賀県人の私たち。

県内の最寄り駅から京都駅に向かい、
京都駅から、下関行きの臨時列車に乗り込み、
琵琶湖線経由で敦賀へ。
敦賀で機関車をつけかえて進行方向をかえ、(写真)
湖西線経由で京都へ。
ただいま近江舞子に停車中。

自宅出発から7時間あまり。
私たち親子5人、まだまだ滋賀県にいます(笑)。
パックンは、夜中の発熱など何事もなかったかのように復調し、
機嫌よく、元気に登園。
クラスでも、園全体でも、お誕生日を祝ってもらい、
お誕生会献立(今日はハンバーグ)を完食後、
早退!!

私は私でピアノレッスンを済ませ、
シーツを洗濯し、荷物をまとめ、
相変わらずバタバタバタバタあせる

何とかパッコロリン&私たち夫婦、
最寄り駅から京都駅に到着。
憧れのトワイライトエクスプレスに乗り込みましたラブラブ

行ってきま~す音符


くらら=しゅーまんのブログ-110826_1839~01.jpg

旅行会社の方のお口添えで、
車掌さんも快く協力して下さり、
トワイライトエクスプレス内のサロンカーにて
パックンのお誕生祝いキラキラプレゼントキラキラケーキキラキラ

名前を紹介してもらい、
乗り合わせたみなさんに「ハッピーバースデー」を歌ってもらい、私は感激ラブラブ

でも、パックンにはサプライズ過ぎて、
照れて現実逃避あせる

肝心のローソク5本はリンが吹き消しました。

夜中の2時過ぎ、コロンの沿い乳を終えて、

ベッドから落ちそうになっているパックンを移動させようとしたら


からだが熱いメラメラ


体温を計ると37.9℃。

おまけに、寒がって、「おふとんほしいダウン

夏場は、タオルケットすらかけずに寝ているくせに。


おでこに冷えピタを貼って、押し入れから取り出した掛け布団をかけて、しばらくスヤスヤ。


再び検温。

38.4℃。


まずいあせる

このままでは、とらいとこぺすぺす(トワイライトエクスプレス)に乗れないかもハートブレイク


そもそも、今日はパックンの5歳のお誕生日&保育園の月例お誕生会なのに。


「おしっこしたい汗

トイレについていき、今のおしっこで熱が外に出たと思いたい私。

お茶やジュースは、「飲みたくない」と泣くので、水分補給できずあせるあせる

38.8℃。


座薬座薬DASH!


明け方5時ごろには、すっかり平熱に。表情もラクそうアップ


咳も鼻水も下痢も、その他の症状もまったくないなんて、

夫いわく「誕生日と『とらいとこぺすぺす』で、興奮しすぎたのかなぁ」と。


今日の受験には、お弁当を持参しました。

以前に何かの景品でもらった、ミッフィーの2段のお弁当箱に入れて。

食べ終わった後は、コンパクトに重ねられるタイプなので、重ねて片付けました。

そのあと、ミッフィーの巾着に入れて、かばんにしまいました。


受験票を出そうとかばんを開けてみたら、

ミッフィーのついた黄色い巾着に、ちょっとシミ・・・ダウン


イワシの生姜煮の煮汁っぽい。。。 

アルミケースに残った、ほんのわずかな煮汁がこんなふうになるとは。


夫が帰宅してお弁当箱を出すときに、

「今日、煮汁が漏れてた・・・」

と指摘されることが、たまにあります。

「気をつけるワ」

と返答しながらも、そのわずらわしさを久々に実感。


パパ、ごめんなさいあせる


ところで、

結婚して、一緒に住み始めて、お弁当を持って行くようになった夫は、

お弁当箱を洗って帰ってくるのです音譜


もちろん、毎日毎日。


くららは義父母と同居の身なので、何となく肩身が狭い気がして、

「そのまま持って帰ってきてくれていいのにぃ」

と言ったのですが、そこで、夫が一言。

「お弁当組は全員洗っているから、そうするのが自然で・・・」

「へぇ~」と義父母&私。


もっとも、愛妻弁当組は少数派で、1割にも満たないとのことですが、

だからこそ「洗うくらい当然」

と言いきれる夫は、立派ですラブラブ