今回の旅行は、ツアーに参加したので、他の参加者の方から

「かわいいね」と声をかけていただくことが多く、また

「大変ね」とねぎらってくださる方も多くて、心丈夫でした音譜


夫は、貴重品入れを置き忘れたトラウマも抱えながらも、

子どもたちの面倒をよくみてくれて、また、好きなカメラにも励んでいましたラブラブ


トイレ休憩では、夫はパックンとリンを男性用のお手洗いに連れて行ってくれて、

パックンは当然ですが、リンも3泊4日まったくの失敗なしで、旅を終えました。


近くのスーパーでは、女性用トイレにも男児用の小便器があり、

それだとリンも自力で用を足せるのですが、

今回立ち寄った観光地には、ほとんどありませんでしたダウン


観光地の女性用トイレは和式が大半を占めており、

それだと、3歳のリンが一人で使うには難しすぎるのです。

我が家にも和式トイレはあるにはあるのですが、

リンが一人で使う練習をする気になるのは、多分まだまだ先。

おまけに、汚して着替えるとなると結構タイヘンなので、

女性用トイレに男児用の小さな小さな小便器を設置してほしいと思いました。


そして今回、何より困ったのが、

コロンと私のトイレでした。


まず、ベビーシートがほとんどない!!!

つまり、トイレではおむつ交換ができないあせる

バスでは、他のグループから離れて、

一番後ろの座席をゆったりとつかわせていただいていたので、

コロンは、最後尾でそ~っとおむつ交換をする羽目になりました。

幸い、排便はホテルに到着してからだったので、

何とか切り抜けました


そして、困ったのが、私。

パックンとリンに手いっぱいな夫に預けることもできず、コロンを抱っこしたまま!?

なんてことも2回ほどあったのですが、


たいていは、ツアーの中の親切なご婦人が

「抱っこさせて」

といって預かってくださり、本当に助かりました。


これまたスーパーなどのお手洗いでよく見かける

「ベビーキープ」がほとんどなくて、

個室に連れて入るのは至難の業汗


ベビーシートにしても、ベビーキープにしても、

最近はどれもコンパクトで、しかも折り畳み式が大半合格

だから、場所を取らずに設置できるはず。


お願いだから、もっともっと設置してください。

子育て世代って、お出かけが大好きですから。