昨晩、パッコロリンと義母と5人で、ミュージカルを観てきました
。
先週の金曜日、つまり公演直前になってから、
義母の知人を通じてチケットが手に入ったものの、
急な話で、夫は都合がつかず、珍しいメンバーで出かけました。
独身の頃、劇団四季の公演が好きで、
近いわけでもないのに、ちょこちょこ母と一緒に出かけていました。
ライオンキング、オペラ座の怪人、キャッツ等々、いろいろ観たなぁ
。
でも、子育て中の今は、ミュージカル鑑賞なんて残念ながら縁遠い生活が続いていたので、
昨日は「行けるだけでラッキー」のノリでした。
地元の子どもが出演するとか、私のピアノレッスン生も出るとか、子どもの劇だとか、
情報がいろいろ飛び交っていて、でも全体像はつかめず、
結局、内容は行ってみるまでほとんどわからなかったのですが、
これが、ちゃんとしたプロの劇団のミュージカルだったのです
。
自然破壊する人間の愚かさと、自然と共存するすべを考えるというストーリー。
カッパさんが出てきました。
パックンは、背の高いカッパが怖くて、涙目になりながら
、
ストーリーもある程度理解し最初から最後まで真剣に観ました。
リンは、ノリノリで、時々はしゃぎすぎて、楽しそうにしていたのですが、
周りのお客さんにも申し訳なくて、義母が一緒に出入り口のそばに移動してくれて、
その辺りで観ていました。
コロンは、照明や音に驚きながらも、人目を忍んで授乳・・・。
バンドの近くの席だったこともあって、生音が響くたびに全身ビクッとさせながら、
それでも泣かずに最後まで席に居られました。
終演後のロビーでは、何とキャストによるお見送りまであり、
握手までしてくださいました。
思いがけずミュージカル鑑賞できて、素敵な一日になりました
。