以前、夫が、「とらいとこぺすぺす」で検索したら、

さすがに何も出てこなかったと話していたことがありました。


当然でしょう。


でも、我が家ではすっかりおなじみの単語です。


「トワイライトエクスプレス」のこと。


物心ついたときから乗り物好きだったパックンは、

一生懸命「とらいとこぺすぺす」「とらいとこぺすぺす」と

トワイライトエクスプレスに熱い声援を送ってきました。


その思いが、明日、通じるのです。


パックン5歳のお誕生日に、臨時列車で京都~下関を

トワイライトエクスプレスで旅する予定。


今では、かなり発音も良く、正確に言えるようになってきましたが、

今度は逆に親の方が、愛嬌よろしく

「とらいとこぺすぺす」なんて言ってしまう・・・。


B個室に親子5人寝る計画は成功するのかはてなマーク

(もちろん、旅行会社の了解済みですよ)


また、ブログします。


学生時代に受けた教員採用試験以来、15年ぶりの受験を今日終えた くららです。

20代後半に資格試験は何回か受けたものの、こんなにも真剣なのは、やっぱり教採以来。


緊張するかと思いきや、もちろん多少はドキドキするのですがドキドキ

特に試験開始までの待機時間は、高校教師時代を思い出し。。。


受験生、可愛かったなぁ。


みんな、普段は、かんなり「やんちゃ」なくせに(←多分)、

借りてきた猫状態で、笑えちゃいましたネコ

もちろん、入学後は、頃合いをみて、徐々に、あるいは、いきなり

「本性ビックリマーク」をあらわにします、もっちろん。デビュードキドキドキドキドキドキ


試験当日だけ、MAX大人しく振る舞って、その場を取り繕っている、

受験生たちの落ちつかなさ加減が何とも可愛くて、

それが何とも懐かしい。

茶髪を黒に染め直したり、ピアスを外したり、慣れない敬語を使ったり・・・。


今日は私が受験生のくせに、試験監督のキモチしか思い出せないあせる

「受験生のケータイがなったらどうしよう・・・」とか、

「受験生に突飛な質問をされたらどうしよう・・・」とか。


すっかり心臓に毛が生えてしまったみたいで、

「私ってオバサンだなあぁ」とつくづく。


社会人選抜ってカンジです音譜





子どもを保育園に預けて、車で受験会場に向かい、

駐車場で、受験票と受験会場を再確認。


あれはてなマークはてなマークはてなマーク


「専門科目」だと思い込んでいたのに「小論文」と書いてあるではありませんかビックリマーク


募集要項をもらいに行った際に、過去問をコピーさせてもらい、

今週に入ってからあわてて専門用語の暗記に追われ、

「論述問題が多いといいのになぁ」なんて思っていたのに。

えっ、小論文!?


私がはじめに見たのは、受験票に同封されてきた諸注意のプリント。

最新の書類です。


となると、途中で変更にでもなったのはてなマーク


多分かなり以前から作成されているはずの募集要項の冊子もあわててめくってみると


やっぱり「小論文」あせる

今年から変わったみたい。


小論文というヤツは、単に文章を書くのが好きとか、そういうレベルでは通用せず、

実際問題、教員採用試験受験の折に、私も猛特訓。

ある程度のコツは、マスターしたつもり。


となると、今日は、「お題が何か」という一点に絞られるわけですね。

2題以上あって書きたいテーマを選べるのか、それとも一本勝負なのかも未定。

でも、得意なテーマなら、勝算ありアリアップ


試験会場は、他の専攻の人たちも一緒。

しかし、予想通り、私の希望専攻は私だけ。


そして、肝心の出題テーマは、「貧困について」諸々でした。


書きたいことを書きまくり、あっという間の2時間。


これでダメなら、本望ですラブラブ




くらら=しゅーまん36歳。

かなり、久し振りのテストです。


パッコロリンの二男一女を出産して、それまで以上に肝が太くなったせいか恋の矢

夕べはフツーに眠れました。


今朝は、夫を見送る際に、

ちょっと新婚時代のようなラヴラヴな雰囲気になりラブラブ

「いってらっしゃい」が名残惜しかったのですが、

まずは、妻の大学院受験を認めてくれた夫に感謝です音譜


家族や友人はじめ、応援してくれている方への感謝の気持ちを忘れず、

そして、このブログを読んでくださっている方にも良い報告が出来るよう、

全力で試験に臨んできます。


それでは、行ってきま~す(^O^)

昨年の春、リトミックのレッスン後のティータイムで

片付けの話題で盛り上がったことがありました音譜


その中で、

「本屋さんで断捨離の本を見かけたけれど、結局その本もゴミになりそうで・・・ダウン

というハナシがあり、妙に納得した記憶があります。


ただ、それ以前に、私は当時コロンを妊娠していたため、

大掃除や大規模な模様替えなどをしようという気持ちは普段以上に無い時期で、

全般的に「ひとごと」として聞き流していたように思います。


ところが、いよいよコロンの誕生を目前に控え、

やっぱり3列シートのミニバンを購入する展開になり、

試乗に出かけた時のこと。


夫は、契約の説明を受けていて、パックンとリンは遊具で遊んでいて、

私は手持ち無沙汰。

臨月も後半で、店内をうろつくわけにもいかず汗


ふと、雑誌にコーナーに目をやると、「断捨離」の特集が目に入ったのです。


とりあえず読んでみました。


物への執着を捨てて、本当に大切な物に囲まれて暮らす

というような趣旨の記事でした。

ヨガからきているとか。

なるほど。


子どもの頃から片付けが大の苦手だった私ですが、

偶然か必然か、片付けを得意とする夫と結婚しラブラブ

おまけに義父も片付けにはウルサイむかっ


妊娠出産を繰り返したのを言い訳に、

せっかく建て増ししてもらった新居は散らかりがちですが、

それでも、私なりに努力しているほう。


と思って、あくまで自分の基準での片付けしかしてこなかった私ですが、

わずか数ページの断捨離特集で、ちょっと姿勢が変わりました。


何度も出て行きたい心境に陥り、数々の修羅場をくぐってきたのも、

もう何となく過去の話。

多分、私は一生ここに住むことになりそうなのだから、

「片付けなくても支障ないし・・・」を卒業して、

「本当に大切なものに囲まれて暮らしたい」と少しずつ考えが変わってきましたアップ


明日、大学院の入試なのにね。

せっせと片付け中です。


リズム感がイマイチだったり、怖がりだったり、と

なかなかいいことを書いてもらえない長男パックンですが、

お勉強は多分、そこそこ得意かもしれません←って親バカ(*^▽^*)


ことば や かず に対する興味も旺盛で、本も大好きです音譜


そんなパックンが近頃ハマっているのが、しりとり。


しりとり、りんご、ごま、まくら、らっぱ、ぱんだ、だちょう、・・・


と、いつもとても楽しそう。

私や夫と一緒にすることも多いのですが、「一人しりとり」も好きみたい。


今朝も、保育園に歩いて行ったのですが、その道中も、やはり しりとり。


パックンが「きつね」と言い、私が「ねずみ」と言ったら、

「パックンは、『ねこ』って言ってほしかったのになぁ」と言い出す始末。


「お母さんの順番の時には、お母さんが好きなことを言ったらいいの」と返答するも、

かわいいドキドキドキドキドキドキ

と思ってしまいました。


明後日で、めでたく5歳の誕生日を迎えます。

今週の「おかあさんといっしょ」は、夏特集で、

少し前に放送された被災地ロケ分の再放送なのですが、

訪れた保育園で、おにいさんおねえさんたちが、

園庭の遊具で一緒にあそんだり、一緒に給食を食べたりしています。


再放送分では「ざ~んねん」でテンション下がってしまうはずの私も、

この被災地特集には、かなり胸が熱くなり、うるうる涙


おにいさん、おねえさんたちと一緒に給食を食べたら、

被災地の子どもたちも、きっと元気になれるでしょうね。

中でも、だいすけおにいさんの子どもたちへの心配りはスゴイ。


あれは、どう見ても演技ではない!!


まなざしがあたたかいというか、目の高さをしっかり子どもに合わせているというか。

よしおにいさん、まゆおねえさん、たくみおねえさんも頑張っておられますが、

だいすけおにいさんには到底かなわない感じ。


さすがです!!!!


ところで、昨晩ミュージカル鑑賞して思い出したのですが、

だいすけおにいさんって、うたのおにいさんのオーディションに受かる前は、

劇団四季におられたそうです音譜


ひょっとして、その公演って、私観たのかしらはてなマーク


一度でいいから、だいすけおにいさんに会いたいラブラブ



昨晩、パッコロリンと義母と5人で、ミュージカルを観てきました音譜

先週の金曜日、つまり公演直前になってから、

義母の知人を通じてチケットが手に入ったものの、

急な話で、夫は都合がつかず、珍しいメンバーで出かけました。


独身の頃、劇団四季の公演が好きで、

近いわけでもないのに、ちょこちょこ母と一緒に出かけていました。

ライオンキング、オペラ座の怪人、キャッツ等々、いろいろ観たなぁアップ


でも、子育て中の今は、ミュージカル鑑賞なんて残念ながら縁遠い生活が続いていたので、

昨日は「行けるだけでラッキー」のノリでした。


地元の子どもが出演するとか、私のピアノレッスン生も出るとか、子どもの劇だとか、

情報がいろいろ飛び交っていて、でも全体像はつかめず、

結局、内容は行ってみるまでほとんどわからなかったのですが、

これが、ちゃんとしたプロの劇団のミュージカルだったのです恋の矢


自然破壊する人間の愚かさと、自然と共存するすべを考えるというストーリー。

カッパさんが出てきました。


パックンは、背の高いカッパが怖くて、涙目になりながらあせる

ストーリーもある程度理解し最初から最後まで真剣に観ました。

リンは、ノリノリで、時々はしゃぎすぎて、楽しそうにしていたのですが、

周りのお客さんにも申し訳なくて、義母が一緒に出入り口のそばに移動してくれて、

その辺りで観ていました。

コロンは、照明や音に驚きながらも、人目を忍んで授乳・・・。

バンドの近くの席だったこともあって、生音が響くたびに全身ビクッとさせながら、

それでも泣かずに最後まで席に居られました。


終演後のロビーでは、何とキャストによるお見送りまであり、

握手までしてくださいました。


思いがけずミュージカル鑑賞できて、素敵な一日になりましたドキドキ



午後、近くのスーパーに買い物に出かけました。

コロンと二人でラブラブ


レジで、マチの広いマイバッグに食料品を詰めてもらって、

「いざ、帰宅!」と思ったら、

店員さん「このレシートで、1回、くじが引けます」とのこと。


ちょっと急いでいたのですが、でも、サービスカウンターは、すぐそこ。


当たりました。

300円券。


主婦には、かなりウレシイ音譜

出願締め切り10分前に願書を持参したにもかかわらず、

受験番号の下三桁が「001」で、

「多分、今回の受験者は私だけかもしれない」と思うようになってから、

あっという間に大学院入試へのモチベーションはダウンダウン


何だか、試験のでき具合よりも、教授陣のご都合の方が合否に影響しそうで。


それでも、受験料30000円がもったいないので、

午前中は、あわてて過去問に取り組みました。


「保存の概念」とか「輻輳説」とか、

懐かしい発達心理学の用語。

学生時代は結構好きだったのに、今日はあまり気が乗らなかったなあせる


「今どき用語解説なんて、ネット検索したら一発なのにぃ・・・」と思いながら。


「自由に論じよ」が一番得意。

これでダメだったらあきらめもつくしハートブレイク