突然、ブルグミュラーの「アラベスク」を今度の発表会で弾きたいラブラブ

と言い出したMちゃん。


http://ameblo.jp/schumannschumann/entry-11022360880.html

ちょっとキビシイのでは!?

と思いつつも、ここはひとつ私が大人になって、

ニュートラルに彼女の話を聞いてみようと思いました。


結構インパクトのある曲だと思うので、ピアノを少し習った人なら、

思い出せるかもしれません。


http://www.youtube.com/watch?v=takFqr3iaHA


話をちゃんと聞くまで私は、

第1主題の音譜ラシドシラ ラシドレミ レミファソラ ラシドレミ音譜

にMちゃんは魅かれて、それを弾いてみたいと思ったのだと勝手に思い込んでいたのですが、

実は、これが違ったのです。


何とMちゃんは

第2主題の、しかも左手の音譜♯ソラシラ♯ソ ラシドレミ ♯ソラシラ♯ソ ラシドレミ音譜

に憧れたというのです。


これは意外ビックリマーク

そして、可能性あり!!


私がそのように考えた根拠は2つ。


①第1主題を気に入った場合、第1主題以外を持てないことがあるが、

  第2主題を気に入った場合、その可能性は低いのでははてなマーク


②たいていの場合、曲の中で第1主題が繰り返されるため上達しやすいが、

 特に初心者や子どもの場合、第1主題以外は上達がままならない。

 しかし、Mちゃんは、第2主題を重点的に練習する可能性が高く、

 結果として、曲の中でテンポや完成度にばらつきが生じにくいのでははてなマーク

 

ということで、来春に向けて、ピアノに対する姿勢を大幅に見直し、

Mちゃんのアラベスク計画を初動することにしました。


ブログに書いたら実現するかな恋の矢


まだまだ残暑は厳しいですが、もう9月も後半。

すっかり恒例になった「ピアノ&リトミック発表会」の準備にそろそろ取りかかる時期です。

来春で4回目ビックリマーク


高校教師を退職する時には、

「あ~、私の人生の花開いた時は、これでおしまいダウン

なんて本気で思っていたのに、

ピアノのレッスンを頼まれ、リトミックの話を持ちかけられ…しているうちに

発表会までやることになりました。

支えてくださっているみなさんのおかげですラブラブ


ピアノレッスン生たちも、

自身の過去のステージ経験や、友達の発表会の感想、テレビの影響などなどから

いろいろと考える要素が増えたみたいで、

以前は 「先生におまかせドキドキ

ばかりだったのが、最近では希望をいろいろと言うようになってきました。


私は、我が強そうにみえて、結構人の話もきくタチなので、

レッスン生の話に「なるほどぴかっ!

と思うこともしばしば。


そして、彼女たちの成長に、カンドー恋の矢することもしばしば、です。



そんな中、ピアノへの熱い思いが感じられなかった小2のMちゃん。

2歳年上のお姉ちゃんが結構弾けるので、

どうしても自己評価が低く、モチベーションも常に低めダウンダウン

お姉ちゃんとMちゃんとを比べないよう、また、自宅のピアノをお姉ちゃんが独占しないよう

ママはじめ家族のみなさん、気を配りつつも、

ず~っと低空飛行を続けてきました。


そのMちゃんが、先週金曜日のレッスンで

「お姉ちゃんがこの前弾いていた曲、弾きたい音譜

と言うのです。

その曲は、ブルグミュラー作曲の「アラベスク」

25番練習曲に入っているお馴染みの1曲です。

「いっぱい練習するから!!」とMちゃん。

でも、今年の春「小川の水車」を弾いて、今バイエル50番のMちゃんには、ちとキビシイ!?

そしたらMちゃん、

「M(自分の名前)、初めて『自分から弾きたい』って思ったのにむかっ

確かに。

Mちゃんがピアノを習い始めたきっかけは

「お姉ちゃんの発表会で見た、先生(私)のドレス姿が素敵だったからラブラブ

という、ピアノにも音楽にも程遠いものであり、

練習もほとんどしてこないあせる

そんなMちゃんが、「どうしても弾きたいドキドキ」と言うからには、

ここはピアノ講師として、何とかするしかないビックリマーク

あれから3日。

そうは言いながらまだ半年あるし、私の中で「Mちゃんのアラベスク計画」が練り上がってきました。

何とかなるかも!?

Mちゃん、今週のレッスンで心変わりしてないといいけど。



ちょっと久し振りの同居ネタです。


くららが結婚した時点で、

一緒に住んでいる義父母には外孫さんが一人いたのですが、

やっぱり「内孫は格別!」


みたいで、本当によく可愛がってくださいます。

それでもまだ、パックンの頃は、ちょっと外孫さんに対する遠慮もあってか、

「内孫が特にカワイイ」

と明言するのは義父母も避けているようにみえましたが、


1年おきに、リン、コロンと産まれてきて3人の内孫に恵まれた現在では、

内孫のアドヴァンテージは、家嫁の私からみても相当なものです(*^▽^*)


「おばあちゃんと孫」の組み合わせで、近所に買い物に行くこともしょっちゅう。

プラレールのどきどきマウンテンみたいなスペシャルなアイテムをねだるのではなくて、

せいぜいヨーグルトぐらいなものなので、義母も気軽に連れて行ってくれます。

そんなわけで、パックンもリンも、おばあちゃんとのお買い物が大好き。

そして、まだおねだりをしないコロンまで誘ってもらえる機会も急増中ビックリマーク


帰宅した義母。

「コロンちゃんのこと、会う人会う人がみんな、かわいいいね、かわいいね」ってラブラブ

何と婆バカ音譜


思わず言ってしまいました。

「『かわいくないね』と言う人は、多分いないと思いますあせる


「確かに」と義母。


同居には、こういう会話が必要な気がします。



ちょっと付け足し・・・アップ


以前、産婦人科のベビーマッサージに通っていた時ご一緒したママが話していました。

「知らない人が『かわいいね』って言ってくれるけど、ホンマ、あれがなかったら

子育てなんて、しんどくてやってられへんわ汗


なるほどぴかっ!

子育て中のママには、周囲からの「かわいいね」の一言が、ねぎらいになるとは。


義父母が一日中、内孫にメロメロだから、私は子育てにストレスを感じないのかも!?


よかったら、ご参考に。



今日、夫は休日出勤でした。

夜8時に帰宅したパパを出迎えたリンに、質問。


パパ「リン、今なにしてた?」

リン「おじいちゃんあそんでた」


3歳になり、助詞を使いたがるのは結構なことなのですが、

使い方がまだまだで、それが何とも可愛らしいラブラブ


もちろん正解は、「おじいちゃんあそんでた」です音譜


ここ数日、PCの調子がイマイチでブログできる体力がありませんでした汗


でも、昨日の朝、かろうじて動いている時に、

PCが絶不調で困っているということと、

私はアナログ人間でこれから先どうしようかと思った頃に、デジタル人間の夫と知り合い

結局ずっとアナログ人間のまま過ごしてきているということを書きました。


しかし、

その後PCはこん睡状態に・・・ダウン


一昨日のうちにamazonに何か注文していたらしく、

昨夜飲み会で遅くなった夫が、疲れついでに設定してくれたみたいで、


PC、今朝は絶好調ですアップ


デジタル関係のことは夫にすべて任せて、和裁だの生け花だのピアノだの、

時代の流れとは関係が少なさそうな分野を楽しんでバカりの私。

もう、夫とは離れられないラブラブ


それにしても、昨日アップしたはずのブログは、どこへはてなマークはてなマーク


昨日9月12日は、愛車プジョー206の記念日でした。

早いもので丸7年。


購入した2004年も、今年みたいに台風の多い年で・・・。

勤めていた高校は、海のすぐ近くだったので、

道路が冠水したり、周囲の民家が床上・床下浸水したりと大変あせる


プジョーは、さすが

注文を受けて本国フランスから船便で日本にやってくるらしく船

「納車は、ちょっと待ってください」と言われたのが実は塞翁が馬、

購入早々、冠水した道路を走ることなく、

台風が過ぎ去ってから、プジョーを手にすることができました。


以前、車のCMで、

「5年先、10年先の未来を想像すること」なぁんてキャッチコピーがありましたが、

プジョー購入当時の私は、

まだ夫とも知り合っておらず、

自分の未来像がなかなか描けずに焦っていたころだったのですが、


「この車と一緒に生きて行こう音譜

と思わせてくれたのが、今のプジョー。


チャイルドシートを3台載せる都合上、ミニバンに押されがちで、出番が少ないのですが、

でも、大好き恋の矢

生まれつき、超こわがりなパックンショック!


赤ちゃんの頃は、掃除機の音がとにかく苦手で、

たとえば自分は離れにいて、おばあちゃんが母屋でかけている掃除機の音がしたら、

ワンワン泣いていたほど。

2歳くらいで、ようやく慣れましたがあせる


そんな調子なので、歯医者さんで虫歯治療なんて彼には「とんでもない!?」から

夫と協力して、必死で仕上げ磨きをしてきました


その成果か、虫歯ゼロなのですが、もう5歳だし、

生え換わりとかも気になってくるお年頃なので、

そろそろ歯医者さんデビューを考えていた矢先、


リンに虫歯らしきものが見つかり(結果は歯石)、

構えに構えて、歯医者さんデビューの覚悟がようやく固まったパックンでしたが、

3歳の弟に先を越されてしまいました。


それで、パックンの対抗意識に火が付き、

昨日、満を持して「歯医者さんデビュー」を果たしてきましたラブラブ


私が問診票に記入している間にも、

待合室のおもちゃで遊ぶパックンの手が徐々に動かなくなり、

緊張の色合いは濃くなるばかり汗


母として書きましたビックリマーク

「とてもこわがりです。よろしくお願い致します」と


先生は、私に対してもリンに対してもお優しかったのですが、

パックンには、それ以上に優しくしてくださって、

一人で座れたし、会話もできたし、無事フッ素塗布も終えることができました。


それにしても今回、

息子の新たな一面を見た気がしました。


おそるおそる診察室に入っていき、おそるおそる診察台に上がったパックンに

先生は「何歳かな」とか「何組さんかな」とか

いろいろパックンに質問して緊張をほぐそうとしてくださったのですが、

パックンも先生に質問したのです


「先生ってやさしい」


これには先生も驚いて

「さあ、どうかな。初めて訊かれたから、わかんないな(^O^)/」と苦笑い。


きっとパックンとしては、

「痛いことをされるか」とかよりも、信用に足る人物かどうか、自分で確かめたかったのでしょう。

子どもながら、結構理論派かも音譜


そんなこんなで、パックンの虫歯ゼロ生活は、まだまだ続きそうでひと安心です。

東日本大震災から半年、同時多発テロから10年の今日、

我が家の長女コロンが7歩あるきました。

しかも、3回アップアップアップ


1歩1歩踏み出すたびに「どうよ どうよ」と言わんばかりの自信ありげな態度に、

どんな女子になるのか今から楽しみ&心配ニコニコ


コロン、おめでとう音譜


今日は、義母の実母、つまり子どもたちからみて「ひいおばあちゃん」の一周忌で、

義父母が法事に出かけていました。

私も、少しだけお邪魔しました。


去年の9月に亡くなった、ひいおばあちゃん。

結婚してから5年間、私もいろいろとよくしていただきました。


インドで夫がお腹を壊した新婚旅行から帰ってきて、

お土産を持って行こうとしたその日(私たちの帰国後わずか4日)

義母の実父がくも膜下出血で亡くなりました。

そのお葬式や法事のお手伝いで、ひいおばあちゃんと私はすっかり仲良くなりました。


米寿のお祝いには、単衣の着物を縫ってプレゼントしたら、ものすご~く喜んでくださいました。

敬老の日やお誕生日が近付くと、パックンやリンを連れてお邪魔したし、

夫だけでなく、私まで孫のように可愛がってくださいました。


そんなひいおばあちゃんが体調を崩したのは、昨年8月。

至れり尽くせりで格安の産婦人科でコロンを産んで、退院した翌週のことでした。


かかりつけのドクターの紹介で、かの悪名高き公立病院に入院することになってしまい、

私も夫も義父も「大丈夫」と心配しまくりだったのですが、

義母は「選択肢が他にないから・・・」と割り切りモード。


90歳というお年もあってか、入院するや否や検査予定の朝に意識を失ってしまったのですが、

義母が「また、意識は回復しますかね」と尋ねると

ドクターは「年やから、アカンのと違いますか」と言ったとか。


それでも数日後、ひいおばあちゃんは意識を取り戻し、身内がみんな喜んでいるのを見て

そのドクター「戻りましたなぁ」と言っただけで、「よかったですね」の一言もないむかっ


さらに義母が、ひいおばあちゃんの病状を尋ねたら

「さぁ、ガンちゃいますか」って。

検査できないまま日が過ぎているのに、何を根拠にはてなマーク


ひいおばあちゃんの家族(息子さん夫婦、内孫たち)も、義母も、

夜、交代で病室に泊まり、昼間もできるだけ誰かがそばにいるようにして、

ただ、ひいおばあちゃんの最期が穏やかであってほしいと願っていました。


ひいおばあちゃんの体調も、回復は見込めないものの急変しなさそうとのことで、

9月、コロンを連れて初めての里帰り。


突然、夫のケータイがなりました。

雰囲気で、わかりました。


ひいおばあちゃん

まさか 何で


亡くなったこと以上に悲しかったのは、

ひいおばあちゃんの家族も、義母のきょうだいも、誰もいないときに

看護助手の人が体を拭いていて

「あれっ 息してはらへんのと違う!?

とひいおばあちゃんの異変に気づいて詰め所に連絡。

モニターを確認するも心拍も呼吸もすでに停止していて、

あわてて家族や娘たちを呼び寄せ、それからドクターの死亡確認があったのだとか。


それって、おかしくないですかむかっ


何かありそうだったら、濃い身内は病院を病室を離れなかったはず。

「モニターで把握していますから」と言っていたはずだったのでははてなマーク

しかも、詰所の真ん前の部屋だったのに汗


悶々としたまま一年が過ぎました。

ひいおばあちゃんが、あの状態から元気に退院するとか、何年も生き延びるとか、

それが難しいことくらい、誰もがわかっていたはず。

でも、せめて、「人間としての尊厳」を考慮した最期を迎えてほしかったと私は思います。


あの病院の人たち、医療関係者として、人間として、罪悪感はないのでしょうかむかっ

税金でお給料をもらっていながら、もう少し市民の役に立ちたいという姿勢はないのでしょうかむかっ

お年寄りを蔑視したり、患者が亡くなったのを放っておいたりすることが通用するのでしょうか


もし、

ひいおばあちゃんの死が、誰かの何らかのプラスになったのなら、

少なくとも私は納得できるのかもしれませんが、


ひいおばあちゃん本人や家族、身内にとっても、

病院や医療関係者にとっても、

地域社会にとっても、

なぁんにもプラスにならなかったのではないでしょうか。


いくらなんでも「三方よし」から外れすぎ。


私のブログを読んでくださっている方は、もうお気づきでしょうけれど、

これって、赤ちゃんの臍の緒を流しちゃった、LDRにパパも入れなかった産婦人科もある

公立病院だったりする・・・。


市民の考えが古いというか、完成が鈍いというか、

いつまでも「民主主義」には程遠いような後衛的なウチの自治体。

活力ある周囲の自治体にドンドン引き離されていく今日この頃です。


この地の将来は厳しいあせる


だから、動き出すのです。












台風12号が、ものすごい爪痕をのこしていきました。

産婦人科のベビーマッサージで知り合って以来、何かと懇意にしてきたママ友が

和歌山出身で、雨の多いところに親戚がいると話していたのを思い出し、

ちょっと久し振りにメールしてみたら


「叔父の家は床上浸水で・・・」

「従妹の家が流されちゃって・・・」


読みながら胸が詰まりそうになる内容が返信されてきました。



ひまわりが倒れたから、パックンが楽しみにしていた種取りができないなんて、

被害のうちにも入らないのでしょうが汗


そんな中、朝顔のグリーンカーテンは、無傷でした。


ただ、この夏、大役を果たして疲れたと言わんばかりに一気に葉っぱが黄色くなり、

ちょっと「グリーンカーテン」とは呼べない感じになってきました。


それでも、7月蒔きのつる達は順調に成長を続け、

遂には、2階の窓の柵まで到達アップ


まだまだ健在。

朝顔も、人生も、「もうひと花」「もうふた花」いやもっともっと咲かせてやる!!

気合いを感じた朝です。



近江発!くららの「子育て三方よし」-110911_0648~01.jpg


二階の窓からケータイで撮ったので、どう見てもPEGEOTがメインはてなマーク

おまけに、写真回転できない・・・あせる