生まれつき、超こわがりなパックンショック!


赤ちゃんの頃は、掃除機の音がとにかく苦手で、

たとえば自分は離れにいて、おばあちゃんが母屋でかけている掃除機の音がしたら、

ワンワン泣いていたほど。

2歳くらいで、ようやく慣れましたがあせる


そんな調子なので、歯医者さんで虫歯治療なんて彼には「とんでもない!?」から

夫と協力して、必死で仕上げ磨きをしてきました


その成果か、虫歯ゼロなのですが、もう5歳だし、

生え換わりとかも気になってくるお年頃なので、

そろそろ歯医者さんデビューを考えていた矢先、


リンに虫歯らしきものが見つかり(結果は歯石)、

構えに構えて、歯医者さんデビューの覚悟がようやく固まったパックンでしたが、

3歳の弟に先を越されてしまいました。


それで、パックンの対抗意識に火が付き、

昨日、満を持して「歯医者さんデビュー」を果たしてきましたラブラブ


私が問診票に記入している間にも、

待合室のおもちゃで遊ぶパックンの手が徐々に動かなくなり、

緊張の色合いは濃くなるばかり汗


母として書きましたビックリマーク

「とてもこわがりです。よろしくお願い致します」と


先生は、私に対してもリンに対してもお優しかったのですが、

パックンには、それ以上に優しくしてくださって、

一人で座れたし、会話もできたし、無事フッ素塗布も終えることができました。


それにしても今回、

息子の新たな一面を見た気がしました。


おそるおそる診察室に入っていき、おそるおそる診察台に上がったパックンに

先生は「何歳かな」とか「何組さんかな」とか

いろいろパックンに質問して緊張をほぐそうとしてくださったのですが、

パックンも先生に質問したのです


「先生ってやさしい」


これには先生も驚いて

「さあ、どうかな。初めて訊かれたから、わかんないな(^O^)/」と苦笑い。


きっとパックンとしては、

「痛いことをされるか」とかよりも、信用に足る人物かどうか、自分で確かめたかったのでしょう。

子どもながら、結構理論派かも音譜


そんなこんなで、パックンの虫歯ゼロ生活は、まだまだ続きそうでひと安心です。