結婚して、もうすぐ6年。

嫁いだ自治体の産婦人科事情や幼稚園事情はじめ、

古すぎる行政に、ただただ怒り、

でもだからといって直接的な行動に出るわけにもいかず、


タイミングをはかりながら、

「まずは、できることから始めよう」と

音楽活動にいそしんできましたが、


だいぶん気持ちの整理も思考の整理もつき、

願書の下書きもボチボチ。

もう出願は、始まっているので・・・。


それにしても、ブログを始めて、本当に良かったです。

新たな視点もいっぱいで、参考になりましたし、

ブログにおじゃまさせていただき、

「私ももっと、行動しなきゃ!」と反省しました。


週末、オープンキャンパスに出かけてみて、

師事したい教授に認めていただけそうなら、

思い切って出願します!!

もうアラフォーなのに。


夫いわく

「すっごく来てほしい と思ってもらえるか、絶対に来ていらん と思われるか 二つに一つ」

でしょう。

私も同感。

先週、お風呂場ではしゃぎすぎて、

後頭部を3針縫うけがをしちゃった リン出血


今日の午前中、抜糸に行ってきました。


普段は、ものすごく やんちゃなくせに、

状況が分かったのか、「借りてきた猫」状態で、

その様子に、ちょっぴり笑ってしまいました。


それにしても、子どものけがって、びっくりするほど早く治るので、

リン、あまり懲りずに、またけがしちゃいそう。


どうか、あまり大きなけがをしませんように。

さすがに我が子のピアノレッスンは無理なので、

違う先生にお願いしています。


パックンと二人で、毎週、5分ほど歩いてレッスンに通っています。

夕飯を終えてからの時間帯なのですが、

閉店後の美容室の前を通ります。


そこでは、毎週毎週、美容師さん達がウィッグでカットの練習をしていて、

その姿をガラス越しに見ながら、レッスンに向かいます。


「今日も、がんばって練習してるね」と嬉しそうに言うパックン。


それに引き換え、

さきほどの産婦人科問題、

どう考えても「ざんねん」な話です。


その一つが、「人材育成が行われていない」ことにあると私は思います。


美容師さんが夜な夜なカットの練習をするように、

そこの産婦人科のセンセイもエコーでの性別の見方を練習するとか

センパイに教えてもらうとか、

そうやって修得すればよかったのに。


「希望する妊婦さんには、赤ちゃんの性別を知らせたほうがよいのでは」

と進言した助産師さんは次々と退職に追い込まれたそうです。


そこまでして、行政は一体何を守りたいのでしょうか。


でも、結局は、住民が賢くないのだと思います。


次世代を担う子どもたちには、借金ばかりがかさんでゆきます。


だから、そろそろ立ち上がる時なのだと私は自分に言い聞かせています。


民営化か廃止か、ふたつにひとつしかないのでは。


結婚して、嫁ぎ先(現住地)の産婦人科問題に呆れ、

住み始めて、さらに問題意識を持つようになった頃、


妊娠中期に入って安定してきたし、

マタニティスイミングに通い始めましたあせる


45分ほどのレッスンが終わると、

コーチも一緒にジャグジーにつかりながらおしゃべりをするのですが、

大半は初産婦さんで、予定日も集中していて、

「ウチは男の子」とか

「ウチは女の子」という話で、盛り上がっていました。


私が臨月に差し掛かった頃、中期の新入りママが加わり、


「○○病院の△△センセイって、ひどいんですよ。

どんなに教えてほしいって頼んでも、

『僕の主義ですから』

って性別教えてくれないんです。ひどいですよね」


と、のたまふ。


「ふうん」

と私を含め、一同さらりと受け流し、大人な対応。


でも、きっとみんな思ったはず。


「なんで、そこの病院にこだわるの?」と。


総合病院っぽい構えなだけで、

小児科が充実しているわけでも、NICUがあるわけでもなく、

安いわけでもないし、妊婦健診の待ち時間が短いわけでもなく。

そして、立ち会い出産もビデオ撮影もNG.


一方、民間の診療所は、

帝王切開にも応じてくれるし、おっぱいのケアも得意だし、

フランス料理もエステもあって、しかも安い!!!

胎内の赤ちゃんの顔写真まで撮影可。


さらに、

今どき、性別を知りたがっているのに教えてくれないなんて…。

ありえない・・・。

「どうしても、知りたくない」なら話は別ですが。


人権侵害です。

おまけに、公務員なのですから、住民のためにしっかり働きなさい!!!


という怒りを通り越して、笑ってしまいました。


家でも、夫や義父母と一緒に大爆笑ヾ(@^(∞)^@)ノ。


「きっとそのセンセイ、赤ちゃんの性別を間違えて、困ったことが何回かあるのかなぁ」って。

「写真の見方がわからないのかなぁ」とか、言う、言う。


中には、仕事に向いていない(適性がない)方もおられるでしょうから、

それなのに、産婦人科医を続けるなんて、何ともお気の毒。

「自信がない」とも「わからない」とも言えないもんだから

『主義!』なる言葉を使っちゃったりして(*^▽^*)。

それからすぐ、どっか行っちゃたみたいですが。



人の価値観はイロイロあっていいとは思うのですが、

おなかの赤ちゃんの性別を知りたいと思いながら、

教えてくれない病院に通い続けた妊婦さんの心境は、私には???です。

先日、だいすけおにいさんの浴衣姿が、

おにいさん自体は、あんなにステキなのにもかかわらず、

イマイチしっくりこなくて残念だったと書いてしまいましたあせる


あれは、私の好みだったのか、それとも何か根拠があるのか、

数日考えました。


ところで、一昨日の夕方、

夫の職場近くで盆踊りがあり、パッコロリンにそれぞれ浴衣を着せて、

私も浴衣を着て、仕事を終えた夫と合流しました。


ひと頃に比べると、

浴衣姿の方は、増えたように思います。


大人の女性に関しては、

半幅帯ではなく兵児帯にしてみたり、レースやオーガンジーをつけたり、

華やかになって、それはそれでオシャレですよね。

浴衣なんだから、気負わず、気軽にどんどん着てください!!って感じです浴衣シロ


そして、男性の浴衣も、

近年、一気に、オシャレすぎるくらいにオシャレになりました。

以前は、同系色かつ小さな柄が基本で、温泉旅館の浴衣みたいなのが主流だったのに。

最近、、地色とは離れた柄が増えてきました。


それでも、やっぱり伝統柄の連続か幾何学模様中心で、色も1~2色が主流でしょう浴衣


それが、だいすけおにいさんの浴衣は、けっこうかなり大きな柄で、色もたくさん入っていたように思います。

午後から録画しそびれたので、記憶だけが頼りですが、

要は、女性ものに近いような柄行きだったのだと思います。


男性が、女性ものっぽい浴衣を着た場合、

だいすけおにいさんのようにお顔がカワイイと、どうしても中性的になってしまいますし、

イカツイお顔だと、それはそれでアンバランスでしょう、きっと。


だから、私は、ちょっと引っかかってしまったのだと思います。


男性の浴衣がどのように変遷していくのかは、私にはまったく見当もつきませんが、

今回学んだことは、

「浴衣の柄行きは大切」ということです。


和裁を始めた頃は(今も、まだまだですが)

反物から、順番に寸法通り裁って、ただ縫い合わせていけば、それで十分

くらいに思っていたのですが、


大切なのは、やはり柄行き。


布を裁ってからでも、前後、左右、上下など、入れ替えてみて、

柄の全体のバランスや顔映りをしっかりと確認して、

それから縫い合わせることにしようと、思い直しました。


自分で仕立てない場合でも、

やはり、顔映りは重要。

特に、衿の柄行きは顔映りを左右すると思います。


あ~、だいすけおにいさん、せっかくカワイイお顔なのに恋の矢




パックンが、まだ赤ちゃんのころ、近所をベビーカーでお散歩していたら、

何と!ブドウを栽培しておられるお宅を発見!!


それが、畑とか果樹園とかではなく、

ごく普通の民家で、門柱というか、ゲートみたいな感じのところに蔓をはわせている感じが

実にさりげなくて、


感動しました。


実がなり始めると、ちゃんと紙袋をかぶせて、

やがて実は、熟して、


というのを毎年毎年。

私が知っている限りでも、もう5度目の夏です。


保育園の送り迎えで通る道沿いのお宅なので、

子どもたちと「ブドウがなってるね」と話すのもまた、楽しいひとときブドウ


それが、先日、いつものように子どもたちとブドウを話題にしていたら、

そのお宅の奥様が、ひょっと出てこられました。


「今年は病気で、ブドウも元気がないみたい・・・」


ブドウのつるは元気に茂っていたし、

その奥様も伏しておられるようにはみえなかったので、

「元気がない」の主語は不明なものの、

こんな斬新なことをする方のお顔をチラッとでも見ることができて、

何というか、念願かなった感じで、気分がすっきりしましたラブラブ



我が家のグリーンカーテンも順調で(写真アップできたらいいのにな)

朝顔のつるは、二階まで伸びて、花も順々に咲き、

ひまわりの花も咲き始めて、

ビギナーとしては上々。


節電対策として、急に注目を浴びたグリーンカーテン、

ゴーヤのお宅も、きゅうりのお宅も多いですねきゅうり


うちは、来年、トマト系にしようかなぁと、今からヨソを見て思ったり・・・。


いやいや、それにしても、

毎年、自宅の駐車場でブドウを作ってきたなんて、

ステキすぎます恋の矢






先週、コロンのオムツが激安!という広告につられ、

割と近くのホームセンターへ。


お目当てのオムツ(テープタイプのMサイズ)が陳列棚には無くて、

店員さんが倉庫から取ってきてくれるのを待っている間、

店内をウロウロ。


そこのお店は結構久し振りだったので、

どこに何があるのかもイマイチわからず、

ただ、ウロウロ、ウロウロ。


そこで目に留まったのが

「昼ハミガキで気分チェンジ! 働く女性に新提案」なるフレーズ。

思わず買ってしまいました。


養護学校教師時代は、子どもたちも教師も、

給食の後、せっせと歯磨きするので、

それが習慣づいて、

高校に異動してからも、ずっと昼ハミガキしてたなあ。


それが一変して、子育てやレッスンに追われる生活になってからは、

自分のペースがあってないような感じで、

夜すら、子どもたちの仕上げ磨きに疲れて、自分は歯磨きせずに一緒に寝てしまい、

夜中の授乳後に磨くとか、

その前に、つわりの最中には歯磨きすると吐き気がおさまらなくなるから、

歯磨きどころではなかったりとか、

ずっと、そんな調子だったような。


というわけで、買ってみました。


そして、昼ハミガキを実行中。まだ、4日目ですが・・・(≡^∇^≡)。


授乳して、おなかがすくのをいいことに、

「栄養補給しなきゃ!!」とダラダラ食べていたのが、ちょっとマシになったかも。


ささいなきっかけってあるものですね。


今週は、だいすけおにいさん、たくみおねえさん、よしおにいさん、まゆおねえさんの4人が、

被災地を訪問した特集なのだとか。


子どもたち、はじめは表情が硬くて、動きも硬い気がして、

我が家のパッコロリンと一緒にTV見ながら私は泣きそうでした。


さらに、大人気の「ぼよよん行進曲」では、

何と、あの激しい振り付けをこなしながら、

だいすけおにいさん、ずっと子どもと手をつないでいました。


ただ、ただ、感動~ラブラブ


あれは、絶対に演出ではない、と私は思います。


だいすけおにいさん、

スタジオ収録でも、結構子どもと手をつないだままで、

考えながら、うまく端折りながら踊ることが多いのですが、

今回も、被災地だからというわけではなく、

普段通りにロケに臨まれたのではないでしょうか。


「人柄」ですね。


ナチュラルな優しさが、何とも素敵です。


朝から、心温まる ひととき でした。



先月末に、自宅で主催した親子向けの音楽イベントで、近くに住んでいると思しき一部のママさんたちに常識を逸脱した行動で場を見だされたのをきっかけに、ブログを始めて1カ月。


その時は、お菓子や風船やお花など、配られたものは人の分まで取るわ、乱暴に扱うわ、演奏や話は聞かないわ・・・で、本当に腹が経ちましたが、ブログだけでなく、本も読み、いろいろな人と語り合い、だいぶん気持ちが落ち着き、方向性が見えてきました。


ありがとうございます。


都会の私立幼稚園ママは、有閑マダムだったり、お受験ママだったりして、それはそれでイロイロあるかと思うのですが、私は田舎に住んでいて、そんなセレブのことはわからないので、公立幼稚園の問題に絞って考えをめぐらせているところです。


それで、さきほどふと思い浮かんだのが、

「もし私が、公立幼稚園の教諭だったら、どうしよう・・・」

という視点です。


少なくとも私が住む自治体では、

5年前住み始めた時から感じていましたが、定員充足率は、かなり低めです。

先日の、とある議員さんの発言では

「定員充足率50%に対して、予算の執行率は100%に近い。これでは住民の理解は得られない」

とあったほどで。


それでいて、ママたちは、特定のグループを作り、それ以外の人と話したらスパイ呼ばわりされ、

人の悪口ばかり聞いていて気分が悪くなったとか、円形脱毛症になったとか、

心中しようと思ったとか、退園に追い込まれたとか、そんなハナシだらけ。


登園時間に子どもを送って来た保護者が、ずっと室内でしゃべるので注意したら

「あの先生ってひどいよね」とウワサされちゃう。


・・・もともと、子どもが好きで幼稚園の先生になったのにぃ・・・

「気がつけば、私って、ママたちのトラブルの温床?!」と思うと悲しい気持ちでいっぱいになっちゃう。


その上、くらら=しゅーまんみたいな人には、公立幼稚園の存在意義って何?みたいに詰め寄られ、

議会でも定員割れが話題になり、公務員としてかなり肩身が狭くて。


といったところではないでしょうか。


さらに、新聞で「幼保一元化、一体化が進めば、少子化のあおりを受けて、保育園とブランド幼稚園は存続できるが、公立幼稚園は厳しい見通し」とまで、書かれちゃったら、一回咲いた朝顔みたいにしぼんじゃって、二度と咲けないような・・・。「心が折れそう・・・」。肩身狭い・・・。


でも、私が思う限り、公立幼稚園のママも大変そう。


「そんなコトしたらマズいかも」と思っても、仲間はずれにされるのが怖くて注意もできないし、

ブランド幼稚園ママみたいに経済的にゆとりがあるわけでもないし、

保育園ママみたいに社会の中で活躍の場があるわけでもないし、

あと、抽選に外れたとか、申し込みが間に合わなかったとか、急に引っ越しが決まったとか

いわば、不本意入園です。


少なくとも、私の周囲は、大半がそうです。

となると、幼稚園の先生は相当やりづらいのでは??


で、「ママたちの そのストレスの矛先は、どこへ向けられるのか!!!。」

子どもたちから見て、いじめや問題行動の身近なモデルケース 原体験になるのかもしれません。


それならば、やっぱり、より多くの住民が望むような就学前施設のあり方を検討する必要がありそうです。

高校教師時代、生徒同士のトラブルは、それはそれは沢山あって、かなり苦労したのですが、多くは、力くらべだったり、縄張り争いだったりして、それって結局、「自分を認めてほしい」という願望からきていたように思うのです。

だから、文化祭や体育祭、就学旅行など、係活動を充実させて、役割を果たすように仕向け、しょーもないイザコザをおこす暇を作らさせないよう工夫したりもしました。


ウチの学区の場合、学校の行事や地域の行事でももめごとを起こすのは、決まって公立幼稚園のママなので、

「そんなことする暇があれば、働けばいいのにね」

なんて話題になることもしばしば。


となると、待機児童の解消とかいう個人レベルの話ではなく、社会全体の底上げのために、保育園の増設が必要なのかもしれません。




昨日、長々と書きながら、ふと思い出した&思いついたことがあります。


新卒の頃に担任した生徒、

すごくオシャレに興味があって、可愛い娘でした。


隣のクラスにいた同級生のお母さんが、和裁ができるとのことで、

その オシャレな女の子の浴衣を縫ってくださったことがあったのです。


その浴衣は、車椅子に座ったままでも着付けがしやすいように、上下わかれていたはず。


近年流行っている、そして私も娘に仕立てた、あの二部式浴衣ではないですか!!!


もし、縫ってほしい方あれば、連絡ください。

車椅子に乗ったままで、オシャレできる方法を考えますから。


個人情報の問題は、

市役所か社会福祉事務所あたりに仲介をお願いすれば、

お互いの住所氏名は伏せたままで済むのではないでしょうか。


あの頃は、まだ私は和裁がちんぷんかんぷんでしたが、

今は、多少は縫えるようになったもので。


パッコロリンを産み終え、同居にも慣れてきた今、

新たなことをしてみたい気持ちです。