結婚して、嫁ぎ先(現住地)の産婦人科問題に呆れ、

住み始めて、さらに問題意識を持つようになった頃、


妊娠中期に入って安定してきたし、

マタニティスイミングに通い始めましたあせる


45分ほどのレッスンが終わると、

コーチも一緒にジャグジーにつかりながらおしゃべりをするのですが、

大半は初産婦さんで、予定日も集中していて、

「ウチは男の子」とか

「ウチは女の子」という話で、盛り上がっていました。


私が臨月に差し掛かった頃、中期の新入りママが加わり、


「○○病院の△△センセイって、ひどいんですよ。

どんなに教えてほしいって頼んでも、

『僕の主義ですから』

って性別教えてくれないんです。ひどいですよね」


と、のたまふ。


「ふうん」

と私を含め、一同さらりと受け流し、大人な対応。


でも、きっとみんな思ったはず。


「なんで、そこの病院にこだわるの?」と。


総合病院っぽい構えなだけで、

小児科が充実しているわけでも、NICUがあるわけでもなく、

安いわけでもないし、妊婦健診の待ち時間が短いわけでもなく。

そして、立ち会い出産もビデオ撮影もNG.


一方、民間の診療所は、

帝王切開にも応じてくれるし、おっぱいのケアも得意だし、

フランス料理もエステもあって、しかも安い!!!

胎内の赤ちゃんの顔写真まで撮影可。


さらに、

今どき、性別を知りたがっているのに教えてくれないなんて…。

ありえない・・・。

「どうしても、知りたくない」なら話は別ですが。


人権侵害です。

おまけに、公務員なのですから、住民のためにしっかり働きなさい!!!


という怒りを通り越して、笑ってしまいました。


家でも、夫や義父母と一緒に大爆笑ヾ(@^(∞)^@)ノ。


「きっとそのセンセイ、赤ちゃんの性別を間違えて、困ったことが何回かあるのかなぁ」って。

「写真の見方がわからないのかなぁ」とか、言う、言う。


中には、仕事に向いていない(適性がない)方もおられるでしょうから、

それなのに、産婦人科医を続けるなんて、何ともお気の毒。

「自信がない」とも「わからない」とも言えないもんだから

『主義!』なる言葉を使っちゃったりして(*^▽^*)。

それからすぐ、どっか行っちゃたみたいですが。



人の価値観はイロイロあっていいとは思うのですが、

おなかの赤ちゃんの性別を知りたいと思いながら、

教えてくれない病院に通い続けた妊婦さんの心境は、私には???です。