この時期は毎年、弥生賞に参戦していたが、今年は川口オートで記念があるので土日は川口で過ごすことにした。本日は準決デーということで、旧知の佐藤貴也を全力応援。からの、いつもの東屋でチキンカツとレモンサワーでチョイと一杯やって、夜は日韓戦をネトフリで楽しむ。その前に、競馬もしっかり当てて、美味い酒の肴を買って帰ることにしよう。
【中山牝馬S】
◎⑭ニシノティアモ
◯⑦フレミングフープ
★④パラディレーヌ
★⑤ボンドガール
★⑩アンゴラブラック
★⑬エリカエクスプレス
3連複◎流し★へ
馬連◯流し◎★へ
心情的には今回もフレミングフープを全力応援するわけだが、前走・小倉牝馬Sで届かなかったのがちょっとショックで、本線とは別に馬連流しを押さえておくことにした。
代わって本命はニシノティアモ。4連勝中の上がり馬で、東京⇒福島⇒東京⇒福島とタイプが違うコースでしっかり走れているあたり、相当なセンスの持ち主といえるだろう。今回は福島に近い中山コースが舞台。といっても、すでに2戦経験し②⑤着なら問題ない。間隔は空いたが調教の動きは抜群で、好調の津村とのコンビで遅咲きドゥラメンテ産駒が5連勝で一気に開花するとみた。
【フィリーズレビュー】
◎④ショウナンカリス
★⑤⑦⑧⑭⑮⑰
3連複◎流し★へ
マルガが除外になってしまったこのレース。難解なのは毎年のことだが、そんな時に頼れるのはやはり阪神JFの経験、というわけで、ショウナンカリスに軸を任せた。その前走・阪神JFは初のマイルということで池添も慎重に乗ったのだろう。後方からの競馬で勝負圏外ではあったが、最後はジワジワ詰めて0秒9差の7着まで上げてきたのは立派だった。今回は適距離の1400に戻り、自分の競馬に徹することが可能とあらば、2走前のハイレベルのファンタジーSで首差2着の激走が再現できる。





