浜名湖オールレディースは本日が準優デー。我らが長嶋万記が地元で予選2位通過し、今年初の準優1号艇をゲットしたので、ここは手堅く勝利してもらおう。
飯塚のダイヤモンドレースは今日が初日。お~い、小林瑞季さ~ん、そろそろ結果を出してくださいねー!
で、話は競馬へ。一昨日は会社帰りに沢屋でチョイと一杯やったあと、ホロ酔い加減で英インターナショナルSをグリーン観戦。結果はシティオブトロイが逃げの手に出て快勝し、3着に印のなかで最も人気薄のゴーストライターを連れてきて、3連複は6340円の高配当になった。

日本の叩き上げドゥレッツァには申し訳ないが、海外でさらに上を目指している連中の決め手はホント強烈。逃げたシティオブトロイも、直線一気のカランダガンも、内から渋太く迫ったゴーストライターも、それぞれが持ち味を存分に発揮したいいレースだった。
さて、POG。
ワタシがバタバタしているうちに、8月も下旬に差し掛かり、今週は早くも新潟2歳Sを迎える。夏の2歳戦の総決算のような位置付けだったこのレースも、近年は有力新馬の使い出しが早まり、6月の東京で勝ち上がった血統馬が、夏場を順調に過ごせたらここで重賞タイトルを狙いにくるといった位置付けに変わってきた。
ワタシがここで注目しているスターウェーブもそんな一頭。6月の開幕週を勝った時には、こんなことを記している。
先週の開幕週の新馬戦5鞍で勝ちっぷりが目立ったのが、日曜東京6Rを制したスターウェーブ。好スタートから5番手に控え、直線では外に出せないと見るや内に進路を切り替え、鋭い伸び脚で突き抜けた。勝ち時計は1分22秒9と平凡だが、注目すべきは上がり3ハロンで、レースのそれが11.3-11.3-11.2の33秒8と究極の上がり勝負になったなかを、33秒4の末脚で差し切ったのはホントお見事。キングマン産駒らしい筋骨隆々の馬体から繰り出すスピードは、新たなスブリンター誕生を予感させた。
武井厩舎で“シュトラウス2世”との噂もあったこの馬をPOGで指名しなかったのは、主戦が三浦になったため。そんなワタシの不安など馬自身はお構いなしとばかり、持ち前の筋肉を躍動させて卓越したスピードでゴール板を駆け抜けていった。あまりに速すぎるので、レース後は思わずスプリンターとつぶやいてしまったが、マイルのここでどんな走りを見せてくれるか。こなしてくれるようなら、暮れまで楽しめそうだ。
















