SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -33ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

インスタをフォローしていて、美味しそうな海鮮があるとウォーキングがてら買いに行ってしまうのが、蕨の鮮魚店「魚亀」さん。先週の日曜もこんな写真を載せられてしまっては、もう行くしかない!



絶対に食べたかった青森産大間の真ダコ刺身。それとともに、鹿児島産フエフキダイと長崎産トロイワシの刺身を購入。全国の美味いものを最高のタイミングで販売してくれるから、この店に行くのはいつも楽しい。





外国産のタコばかり食べていたからだろう、国内産の真ダコはホント美味い。いい弾力、いい食感、そしてあふれ出る旨味。タコは好きだがこのタコはちょっと別格だ。大間からはるばる埼玉の蕨まで…。いい出合いに感謝である。

さて、POG。

土曜の枠順が確定し、というより、昨日伝えていなかったが、バズアップビートが出走する中京3Rはわずか5頭立てになっていまい、レース不成立ギリギリだった。成績的に勝負圏外のクイーンズグリーンやダートから転戦のメイショウヤシマが出てきてくれてホント助かった。なので枠番などどこでも構わないが、一応、3番に決まった。

ここは実質3頭立て。デビュー戦2着のモルティフレーバーと3着のショウナンカゼルタが相手になる。展開的には、前走で逃げた馬は不在で、何かが押し出されるように前に行くのだろうが、いずれにしても超スローの決め手比べになりそう。となると、ショウナンカゼルタは3着とはいえ上がりタイムが全体7位だったのは割り引きで、怖いのは上がり33秒8で1位のモルティフレーバーか。

馬券は3連単、バズアップビート⇒モルティフレーバー⇒ショウナンカゼルタの1点で仕留めてみたい。

先週日曜の2重賞は、喜び一転⇒落胆といった内容だった。小倉2歳Sは期待した松山が逃げの手に出たまではよかったが、直線で最内を走らせてしまいジ・エンド。新潟記念は◎キングズパレス3着、○レッドラディエンス5着で、勝負馬券は1、3、5着。ライトバック除外で急きょ買い足した馬連が1着3着。そう、シンリョクカとキングズパレスの馬連を持っていたので、ゴール寸前まで当たった気になっていたところへセレシオンが突っ込んできて、馬連46倍が吹き飛んでしまったのだ。土曜の札幌2歳Sのようにラッキーな好配当もあれば、こんなぬか喜びの日もあるってことか…。

9月が始まった。出張と台風に振り回された8月は、強風に後押しされるようにあっという間に過ぎていったが、今月は出張も1回なのでもう少しドッシリと過ごしたいものだ。

さて、POG。

今週は土曜の中京2000にバズアップビートがスタンバイしている。予定を1週スライドさせ、緩さを解消して迎える“絶対に負けられない”2戦目。デビュー戦は3億円馬ダノンシーマとの一騎打ちムードだったが、好位の内でなかなか出られずにいるところを伏兵ジョバンニに出し抜けを食らい、最後まで渋太く追いすがったが2着だった。それでも、3着ダノンシーマには3馬身半の決定的な差をつけていたのだから力上位は明らか。早熟とはいえない血統で、一度使った上積みは大きく、舞台も小回り小倉から中京へと好転。勝利だけを願う。

【不来方賞】

◎④カシマエスパーダ

○⑦サンライズジパング

▲⑧フジユージーン

△①⑩

3連単◎○▲ボックス

3連単◎⇔○⇒△

新ダート3冠の3戦目・ジャパンダートクラシックのトライアルとなり、交流GⅡに格上げされた盛岡の伝統的重賞。注目度が一気に増したここは、地元の怪物フジユージーンに頑張ってもらいたいが、馬券は中央馬からになる。

カシマエスパーダはデビュー2戦目から3連勝中の上がり馬。初勝利や2勝目の時の2着馬が次戦で勝利しているように、それなりの相手に勝ち星を重ね、前走では雲取賞勝ちのあるブルーサンが自分のペースで逃げたところを、2番手から一気に突き放したのだから価値がある。ここを勝って4連勝で本番に希望をつなげたい。

サンライズジパングはホープフルS3着、若駒S勝ちの実績から春は芝のクラシック路線を歩んできたが、2歳時にはJBC2歳優駿でフォーエバーヤングの2着がある二刀流。そのJBCでは、ここに出走するブラックバトラーに8馬身の差をつけており、能力的には最上位の評価ができる。あとは休み明けで久々のダートがどう出るか。悪くても馬券圏内はキープしてくれるとみている。

昨日の札幌2歳Sはボックス勝負が奏功して、3連複4100円が的中。5頭横並びの評価のなかで人気を落としていた馬たちの激走は痛快だった。

明けて本日も馬場状態が微妙ななかでの戦いになる。特に不良馬場の中京の2歳戦はホント何でもありだと思うが、さて…。

【新潟記念】

◎⑨キングズパレス

○⑫レッドラディエンス

▲③ジューンアヲニヨシ

△②④⑦⑧⑪

3連単◎⇒○⇒▲△

3連複◎~○▲~○▲△

昨年はPO馬ノッキングポイントの快勝で、きれいに夏を締めくくったこのレース。今年は荒れすぎた馬場との戦いになりそうで、いかにすんなり外に持ち出せるかがカギになりそう。

というわけで、視線は自然と外へ。大外にレッドラディエンス、7枠にキングズパレスと、七夕賞ワンツーの2頭がいて、どちらもサマーなんちゃらシリーズの優勝がかかっているとなると、本気モードは間違いないだろう。明暗を分けるのはハンデで、キングズパレス57㌔に対してレッドラディエンスはトップハンデ58.5㌔。1.5㌔差もつけられたとなると、軸としてはキングズパレスを信頼したくなる。自在に動くレッドラディエンスの外から確実に脚を伸ばしてくるだろう。

相手はレッドラディエンスが筆頭だが、穴で狙ってみたいのがジューンアヲニヨシ。連勝して果敢に臨んだ目黒記念は、直線ドン詰まりで何もできずに大敗したが、もし前が空いていたらここでもまったく違う評価になっていたはず。道悪適性もあり、55㌔なら一発あっても不思議じゃない。

【小倉2歳S】

◎④レイピア

馬連◎~総流し

中京で開催する小倉2歳というだけでも違和感たっぷりだが、そこに不良馬場という不確定要素が加わると、スピードだけではどうにもならず、道悪適性が未知数なら、あとは通ってくるコースで判断せざるを得ないかもしれない。

◎レイピアの手綱を執る松山は、本日8Rまでの芝戦4鞍で①①②⑤着。逃げれば馬場の中央へ、差しなら大外へと巧みに誘導しているのが印象的だった。8Rは中団インで包まれて内を突くしかなかったが、窮屈になるなかでしっかりと見せ場は作れていた。レイピアはタワーオブロンドン産駒だけに道悪は微妙だが、ガッシリとした体形で、完成度も高く、他馬よりはこなせる気がしている。松山が行きたい馬をいかせて好位からすんなり外めに出せれば、外からブレのない走りで確実に伸びてくるとみた。

ノロノロの台風10号に振り回されたまま迎えた週末。競馬の開催自体が危ぶまれながらも、普通に朝から行われている。ホッとしつつも、馬場状態は中京の不良はもちろん、札幌も重。唯一の良の新潟は最終週で芝状態悪化となると、 なかなかまともな勝負はできそうにない。

しかし、そんな日に限ってなぜか馬券は当たってしまったりするわけで、3場の新馬戦を終えた時点で中穴2発で収支はプラス。札幌2歳Sの資金は捻出できたので気楽に買ってみよう。

【札幌2歳S】

★①アルマヴェローチェ

★②マジックサンズ

★③マテンロウサン

★⑧ファイアンツクランツ

★⑪アスクシュタイン

3連複★ボックス

上位混戦のメンバーにあって、血統的に一番注目しているのはマテンロウサン。母ミスパンテールは17年のチューリップ賞で我がソウルスターリングの2着だった馬。そのパドックで実際に目にして気に入り、その後追い続けたら阪神牝馬Sなど重賞4勝の名牝になってくれた。その母が繁殖に上がり、米国に行って世界的名種牡馬イントゥミスチーフとの間に産まれたのが本馬である。なので、ここは応援せずにはいられない。

馬券は、調教抜群の①②③⑪に重の札幌で勝ち上がった⑧を加えた5頭のボックスで勝負!

優勝した瑞季は奥さんとラブラブ沖縄旅行に出掛けたが、応援している“ファミリー”はその余韻を誰かと共有したくて、昨夜は自然と沢屋に集まってきた。というわけで、母校の甲子園出場記念に2本購入し、1本をこの日のため(?)に温存していた「金霧島」で乾杯!こんな日がこれからも何度も訪れるといいな。

明けて本日からは首都圏もいよいよ台風10号の影響が本格化してくる。蕨近辺にはレーダー上の赤黒いマークが何度か通り抜けており、早くもかなりの雨量を記録したことだろう。週末の競馬も、はたしてまともに開催されるのだろうか。当日の雨や風もそうだが、それ以前に馬や人が移動できるかという問題もある。台風の進路同様、数日先がなかなか見えてこないから困ったものだ。

さて、POG。

18日のデビュー戦で3着に敗れたプリモシークエンスは、屈腱炎を発症したとのこと。特に右前のダメージが大きいと発表されたようで、こんな表現を使われるということは引退も覚悟しなければならないのかも。デビュー前に一頓挫があっての早期回復、早期始動には、やはり落とし穴があるということか。長い休養になってもいいので現役続行を期待しつつ、次の情報を待つ。

もう一頭、今週使ってくるかもと思っていたバズアップビートは、緩さが解消しなかったとかで次週7日の中京2000に川田で向かうことになった。理由はどうであれ、日本中が台風10号のノロノロぶりに振り回されている時に無理に使う必要もないだろう。このスライドが吉と出ると信じている。

昨夜は日本中に(?)衝撃が走った。な、な、なんと、我らが小林瑞季が飯塚ダイヤモンドレースを逃げ切ってしまったのだ。外勤中でスマホ観戦だったワタシは、仕事も忘れて思わずガッツポーズ。周りからは怪しい視線を投げかけられたが、そんなことお構いなしにその後はニコニコ顔で喜びをかみしめていた。

それにしてもビックリだ。前日、1番車になった時点で“しっかり逃げるだけ”とは思ったが、逃げ切るためには荒尾がいい壁役になってくれてよほど展開が向かないと…が一致した見解だった。だが、現実は想像以上に瑞季に味方した。瑞季が逃げて、2番手で追うのが長田で、その後ろに荒尾という並び。瑞季と長田が抜きつ抜かれつの激しいマッチレースを繰り広げたことで、荒尾は2人の争いを見ながらじっくりとレースを進めた。4番手にも有吉が上がったので、結果的には瑞季以外の3人は地元飯塚勢になった。超追い風だった。

昨年、長田が勝ったときもそうだが、このダイヤモンドレースは飯塚勢にとって地元から勝者を出したいという思いが強い。長田⇒荒尾⇒有吉と強力地元ラインが完成された時点で、最後は長田にすべてが託された。

道中、何度か長田に交わされながらも、すぐに差し返す瑞季の走りを見ながら、ふと、頭にボクシングのジャブの応酬が浮かんだ。相手が攻めて隙が生まれたところをすぐに打ち返す。この絶妙のタイミングというか呼吸は、瑞季のムエタイ経験がオートで最も生かされるシーンではないか、と。

レースは7周目の3コーナーで長田が少し滑らせた時点で、勝負あった。それでも油断ならないのが瑞季だが、この日は最後まで集中して走れていた。

Vゴール、おめでとう!

瑞季と知り合ってから、実はまだ1年半くらいしか経っていない。もちろん、それ以前から存在は知っていたが、近い距離になってみて、友人として、仲間として、ファミリーとして、この男を応援する日々は本当に楽しい。いや、もしかしたら「苦しい」「悔しい」のほうが多いのかもしれないが、どんな時でも前向きに、時には大口を叩きながらも、泥臭くコツコツとほふく前進している一生懸命さを知っているから、一緒に戦っている気分になれる。

ワタシにとっては、出会ってから初めてのビッグタイトル。次に会うのは山陽ミッドを走ってから、もしかしたら祝勝会かも。どんな言葉が聞けるか楽しみだ。

昨夜は“沢屋ファミリー”で蕨のホルモンの名店「佳乃坊」へ。今回、この店を選んだ理由はもちろん、小林瑞季がバイトしていたから。大学時代からオートレーサーになるまで働いていたそうで、店にはデビューしたてのころの若い瑞季の写真が貼ってあった。











そんなご縁たっぷりの店でハッピータイムから飲み始めて、自慢のホルモン系バラエティーセットなど焼いては飲んで食っては飲んで…。こうして迎えた瑞季の飯塚ダイヤモンドレース準決勝。店内に「イケー!」の絶叫が響き渡る中、見事に2着に入って優出を決めてくれたから、みんなのテンションはマックスに。その後はさらに飲んで食って、そして唄って、楽しすぎる宴は深夜まで続いたのだった。

さて、POG。

今週はバズアップビートが使うのかどうかはっきりしないので話はまた別の日ということで。週明けからもっと気になるのがエリキングの動向。初勝利後は暑い時期は休むのかと思っていたら、先週、早くも帰厩したので驚いた。と同時に、このタイミングで帰ってきたということは9月21日の野路菊Sを使うのではないかと噂になっている。ワタシ的には中京2000なら左回りも経験できるし、この噂を好意的に受け取っているが、はたして…。デビュー戦で倒したサラコスティが2戦目を圧勝したので、この馬の評価も一緒に上がっているが、とりあえず良馬場てどんな走りができるか見てみたいものだ。

月に一度の休日出勤の遅番だった昨日は、スマホに次々と舞い込む「蕨豪雨」「蕨洪水」といったネガティブ情報に怯えながら、雨雲レーダーを確認しながらの勤務になった。いったい、帰るころはどんな被害になっているのかと心配していたのだが、駅に下りたってみると何事もなかったかのようないつもの風景。奥さんによると、稲光はあったが雨はほとんど降っていなかったとのこと。日本一狭い市の蕨でもこれだから、今のゲリラ豪雨はそれよりもピンポイントで襲ってくるということ。そのうち、蕨市中央◎丁目といった感じで、より精度の高い雨雲レーダーが誕生するかもしれない。

さて、土曜の勝負レースだった新潟メイン朱鷺Sは、◎マスクオールウィンが2着に逃げ粘って馬連2490円をゲット。描いていた展開とは違ったが、最内枠だったので逃げて目標にされるのもやむを得なかった感じ。こちらは、おかげさまで資金をさらに増やせたので、本日は2重賞を楽しく攻略したい。

【新潟2歳S】

◎③スターウェーブ

○⑥コートアリシアン

★①ジョリーレーヌ

★④シンフォーエバー

△⑧⑨⑩

3連単◎○2頭軸マルチ★へ

3連複◎○~△

週中にあれだけプッシュしたのだから、ここは応援の意味も含めてスターウェーブに期待しよう。展開的にはシンフォーエバーがすんなり逃げそうな気もするが、前走1200組が4頭もいるので、超スローにはならないだろうという見立て。動きたいときに動けるスターウェーブにとっては、前が少しでもゴチャついてくれればレースは進めやすく、最大のライバルであるコートアリシアンをマークしながら、最後は決め手の鋭さで突き抜けてほしい。

相手はもちろん、そのコートアリシアン。出遅れながらも徐々にポジションを回復し、直線では33秒3の末脚で楽勝したデビュー戦のパフォーマンスから、ここで崩れることはまずないだろう。突き放してなお菅原がムチを入れてレースを覚えさせた経験が、2戦目のここで最後に生きてくる気がしている。

ワタシの2強にとって怖い存在になるのが、楽に逃げられたときのシンフォーエバーと、めっちゃ切れる末脚を持つジョリーレーヌ。なかなかハマりにくいタイプだとは思うが、一発あるならこの★2頭だろう。以下、△3頭を押さえておく。 

【キーンランドC】

◎⑩サトノレーヴ

○②ナムラクレア

△④⑥⑧⑨⑫

3連単◎⇒○⇔△

3連複◎○~△

函館SSでも本命に推したサトノレーヴに、もう一丁の期待を込めて◎を打つ。当時も書いたが、ロードカナロア×サクラバクシンオーの超スピード配合でスプリント戦6戦5勝。これを堀厩舎が手掛けていて、しかも今回は鞍上にレーンを起用してきたとあっては、この先のスプリンターズSよりこの一戦を確実に取りにきたという匂いがプンプンする。

対するナムラクレアは、サトノレーヴの主戦でもあった浜中が手綱を執り、スプリンターズSを見据えての5か月の休み明け。ここでサトノレーヴを倒してしまったら面白くも何ともないので、後方から差して届かずの希望たっぷりの2、3着で勘弁してもらえないか。

昨夜はいつもの沢屋でチョイと一杯、からの久しぶりに会った常連クンと、これまた9か月ぶりに「膳」に顔を出してチョイと一杯。気付けば時計は3時半…。よく飲み、よく喋った。

それでも、朝は目覚ましなしでも8時台に起きてしまうのがサラリーマンの悲しい性。ならばと、朝イチから2歳戦を中心に計5レースの馬券で運だめししてみると、いい感じで資金が倍になった。これで本日はプラス確定なので、気楽に遊んでみるか。

いやいや、ちょっと待った。競馬はプラスでもボートは浜名湖オールレディースの優勝戦に我らが長嶋万記が6号艇で残ったし、飯塚オートでは小林瑞季が12Rに出走する。応援の舟券・車券の分くらいは残しておくことにしよう。

で、肝心の勝負レースだが、本日は重賞がない土曜日。各場のメンバーを見たところ、買いたい馬を見つけたので新潟メインに決めた。

【新潟11R朱鷺S】

◎①マスクオールウィン

○⑬メイショウチタン

△②④⑥⑦⑧⑪

3連複◎○~△

馬連◎~△

買いたい馬はマスクオールウィン。1番人気だった前走のしらかばSは、中団から直線でこれから伸びようかというところで、外をから2頭に蓋をされる形になり、三方ふさがりで万事休す。動くに動けないまま流れ込んだ。 3歳牝馬にとってはこれが古馬との初対決で、距離もマイルを3戦使っての1200だったことを思えば、先輩たちの洗礼みたいなもので、今後に向けてはいい経験になる。現状、距離は1200より1400のほうが戦いやすそうで、別定52㌔で出られるここは巻き返すのには絶好の舞台。メイショウチタンを行かせて好位のインで我慢しながら、最後は一気に弾けるだろう。

浜名湖オールレディースは本日が準優デー。我らが長嶋万記が地元で予選2位通過し、今年初の準優1号艇をゲットしたので、ここは手堅く勝利してもらおう。

飯塚のダイヤモンドレースは今日が初日。お~い、小林瑞季さ~ん、そろそろ結果を出してくださいねー!

で、話は競馬へ。一昨日は会社帰りに沢屋でチョイと一杯やったあと、ホロ酔い加減で英インターナショナルSをグリーン観戦。結果はシティオブトロイが逃げの手に出て快勝し、3着に印のなかで最も人気薄のゴーストライターを連れてきて、3連複は6340円の高配当になった。



日本の叩き上げドゥレッツァには申し訳ないが、海外でさらに上を目指している連中の決め手はホント強烈。逃げたシティオブトロイも、直線一気のカランダガンも、内から渋太く迫ったゴーストライターも、それぞれが持ち味を存分に発揮したいいレースだった。

さて、POG。

ワタシがバタバタしているうちに、8月も下旬に差し掛かり、今週は早くも新潟2歳Sを迎える。夏の2歳戦の総決算のような位置付けだったこのレースも、近年は有力新馬の使い出しが早まり、6月の東京で勝ち上がった血統馬が、夏場を順調に過ごせたらここで重賞タイトルを狙いにくるといった位置付けに変わってきた。

ワタシがここで注目しているスターウェーブもそんな一頭。6月の開幕週を勝った時には、こんなことを記している。

先週の開幕週の新馬戦5鞍で勝ちっぷりが目立ったのが、日曜東京6Rを制したスターウェーブ。好スタートから5番手に控え、直線では外に出せないと見るや内に進路を切り替え、鋭い伸び脚で突き抜けた。勝ち時計は1分22秒9と平凡だが、注目すべきは上がり3ハロンで、レースのそれが11.3-11.3-11.2の33秒8と究極の上がり勝負になったなかを、33秒4の末脚で差し切ったのはホントお見事。キングマン産駒らしい筋骨隆々の馬体から繰り出すスピードは、新たなスブリンター誕生を予感させた。

武井厩舎で“シュトラウス2世”との噂もあったこの馬をPOGで指名しなかったのは、主戦が三浦になったため。そんなワタシの不安など馬自身はお構いなしとばかり、持ち前の筋肉を躍動させて卓越したスピードでゴール板を駆け抜けていった。あまりに速すぎるので、レース後は思わずスプリンターとつぶやいてしまったが、マイルのここでどんな走りを見せてくれるか。こなしてくれるようなら、暮れまで楽しめそうだ。