沢屋ファミリーで正装で東京競馬場の来賓室から競馬を観る…。我らが小林瑞季と描いた小さな夢が、ついに実現した。気持ちとしては、ここにたどり着いただけでもう十分。それぞれがオシャレにドレスコードして、場内をゾロゾロ歩いている姿は、ちょっとしたロイヤルファミリーのようで滑稽でもあったが、このよそ行き体験こそが非現実空間の夢物語。戸田ボートの時も場末の川口オートとの格差に怯んだメンバーだが、そのさらに上を行く中央競馬の豪華施設は、4兆円産業の贅を尽くした“大人の遊び場”。ここに一歩足を踏み入れたら、馬券が当たろうが外れようが関係ない。みんなでこの景色を見られたこと自体が最高の経験である。

ただ、この日は馬券も好調だった。事前に全レース購入しておいた堅めの馬券に、午後からは多少の買い足しを施したところ、いい感じに硬軟織り交ぜて的中を拾えて、終わってみれば2万円ほどのプラス。これで「大儲け」などと言ってしまうあたり、いつまでもあの場所の人にはなれないが、今のワタシには十分な儲け。おかげで朝から晩まで笑みの絶えない一日になった。
さて、POGの話はまた後日ということで、本日は地元のビッグレース、浦和記念に挑戦。
【浦和記念】
◎⑪ロードクロンヌ
◯⑨ホウオウルーレット
▲⑫クラウンプライド
★④スレイマン
△③マルカンラニ
3連単◎◯▲⇒◎◯▲⇒◯▲
3連単◎◯★⇒◎◯★⇒◯★
3連単◎⇔◯⇒△
中央の舞台であればホウオウルーレットに期待したいところだが、先行力を問われる小回り浦和なら、前に行く脚があるロードクロンヌの安定感を上位にしたくなる。というわけで、◎◯はすんなり決定。一発ありの3、4番手にはクラウンプライドとスレイマンを入れ、押さえをマルカンラニとしたが、オッズを見たら印が1〜5番手人気までの人気順。配当妙味はなさそうなので、とにかく当たることだけを願っておく。








