本日の巨人・阪神戦は長嶋茂雄追悼試合。どんな粋な演出があるのかと思ったら、松井秀喜の始球式のところで、何やら皆さんがゾロゾロ登場。松井と王さんで十分なのに、原さんや由伸は必要なのか。いつからか劇団ジャイアンツみたいなことになってしまっていて、なんかガッカリした。
こんなことだから絶対に落とせない試合でも最近の巨人は簡単に負けてしまう。この3連戦は長嶋さんに捧げるためにも3連敗してもしょうがないと思っていたし、昨夜の逆転負けも許容範囲だったが、あのセレモニーを見たらやっぱり勝ちたくなった。阪神がエース村上を出したのに巨人は井上?。今年のセ界の盟主はタイガースであることを、天国のミスターにもしかと見届けてもらおうじゃないか。
さて、本日は朝から馬券が好調で、昼休憩までにプラス4000円。メインはあの馬が出る新潟で勝負!
【新潟11R上越S】
◎⑩ルディック
◯⑦ドンレパルス
★⑨⑮
△①③⑪⑭
3連単◎⇔◯⇒★
3連複◎◯〜★△
かつてのPO馬ルディックが、4歳夏になり、ついにオープン入りに手が届くところまで成り上がってきた。米国の活力ある母系にイントゥミスチーフが注入され、2歳時には世代屈指の「世界的良血」と紹介されていたことを思えば、この程度の成績で満足することなど許されないのだが、3勝2着8回の戦績が示す通り、デビューから応援し続けたファンにとっては、何度も何度も歯痒い思いをしてきただけに、1400から1200にシフトして持ち前のスピードを存分に生かせる今の走りに大きな可能性を見いだしている。2走前は勝負どころのギアチェンジがうまくきかず3着に敗れたが、前走ではそのあたりの課題をうまくクリアして2着に前進。迎えた今回は長い直線にして先行有利という、もしかしたら最も適した舞台と言えるかもしれない新潟1200。主戦・北村友の巧みなリードで、しっかり勝ち切ってもらおう。
相手は末脚の安定感抜群のドンレパルス。以下、★2頭を本線に△4頭を押さえる。