昨夜の日本シリーズ第1戦は、阪神がシーズン同様の渋い加点と抜群の投手力で先勝発進。ただ、家でチョイと一杯やりながら観戦するには、ちょっと息苦しい試合展開。2戦目の本日は、もうちょっと打線に頑張ってもらって、ゆっくり試合と酒を楽しみたいものだ。
さて、本日の京都5Rでデビューしたエムズビギンは、最後に伸びてきたときには勝ち馬ははるか前で2着まで。スタートて後手を踏んで、道中は行きたがるなど、若さ丸出しのレースぶりでは、この負けを仕方なしか。この経験を糧に次は確勝を期待したい。
それにしても、4頭出しだった2歳馬は②②⑤②着でまさかの1勝もできないというオチ。どの時点で指名してもワタシのPO馬は連対率ばかり高くて勝率がついてこないのは変わらないのかも。菊花賞のエリキングには何とかしてもらはなくては…。
【菊花賞】
◎⑮エリキング
◯⑨エネルジコ
▲⑫ゲルチュタール
★⑦ショウヘイ
☆⑤ジョバンニ
△③④⑥⑪⑱
3連単◎⇒◯▲★⇒◯▲★☆
3連複◎〜◯▲★〜△
3連単◯▲⇒◎⇒◯▲★☆
1年前、エリキングが京都2歳Sで無傷の3連勝を飾ったころは、クロワデュノールとどちらが強いかでファンは盛り上がっていた。しかし、レース後にエリキングの骨折が判明。想像は単なる妄想に終わってしまった。そこから順調に春の2冠を達成したクロワデュノールに対し、エリキングは何とか皐月賞に間に合ったものの、2冠は11、5着と参加しただけだった。ひと夏を越し、クロワデュノールは凱旋門賞へと駒を進めたが、天運にも恵まれず大敗。対してエリキングは、神戸新聞杯を快勝し、主役の一頭として菊花賞に出走する。実戦面ではクロワデュノールとの差はまだまだ大きいが、ここからがエリキングの本領発揮の時期になる。トライアルで菊仕様の走りをしっかりこなし、万全の態勢で迎える最後の1冠の舞台。雨馬場は夢実現への最後のハードルではあるが、デビュー戦で悪馬場を克服したキズナ産駒だけに、他馬よりは苦にすることもないだろう。あとは川田にお任せする。
相手は、神戸新聞杯で片付けたダービー組より、青葉賞から新潟戦を使ってきっちり仕上げてきた◯エネルジコの末脚と▲ゲルチュタールの先行力を警戒する。★ショウヘイと☆ジョバンニは勝負付けが済んでいるので4、5番手まで。以下、△5頭まで手広く押さえておく。




