早起きして注目した新潟2Rのウィキッドアイズは、菜七子が果敢にハナを奪って逃げたが4着。京都6Rのミッキーマインドは、相変わらずチグハグな競馬で8着に終わった。4月も終わろうかというこの時期になっても、PO馬にこんな情けない競馬を見せられることになるとはホント残念だが、もはや期待感はほとんどなかったので、考えようによってはダノンマジェスティまでに余計な運を使わなくてよかったとも思える。
【青葉賞】
◎⑫ダノンマジェスティ○⑩スーパーフェザー
★⑧オブセッション
★⑱サトノソルタス
☆⑨ゴーフォザサミット
△③④⑥⑮
3連単◎○2頭軸マルチ★へ
3連単◎⇔○⇒☆
3連複◎○~☆△
3連複◎★★
待ちに待ったダービートライアルの始まりだ。第1弾のこのレースの期待はもちろん、ダノンマジェスティ。デビュー戦の衝撃的な走りと、きさらぎ賞でのこれまたある意味衝撃的すぎる走りで、すっかり“暴走王”のイメージが定着してしまっているが、そんな芸当ができるのは良くも悪くも能力があってのこと。前走では直線で2度も外からぶつけられながら、混戦のゴール前でグイっと突き抜けたように、道中でしっかり我慢ができれば、そこからの爆発力は世代屈指といえよう。
今回は距離が2400に延びて、さらなる我慢が試される一戦になる。この試練を不安に思う人が多いからこその4番人気だが、乗り越えられると思う人にとってはかなり美味しいオッズになっている。POとしての立場抜きなら買う馬券は単勝だろう。ただ、POとしては勝てばダービー切符が手に入るので、それ以上の欲はあまりなく、3着に敗れたときのダメージを軽減するためにも弱気な馬券を押さえておく必要がある。まあ、こればかりは性格なのだから仕方がない。
というわけで、最も先着されたくないライバルPO馬でDIリスト上位のスーパーフェザーとの2頭軸で勝負してみる。こちらが大寒桜賞勝ち馬なら、あちらはアザレア賞勝ち馬で、このレースとの相性はバッチリだ。