出社途中の駅売店に並んでいたスポーツ紙は、「ストロ」の文字がやたらと目立った。ストロングリターンてそんなに強いのだろうか。ただ、私にはこれが「ストロ」ーハットに見えて、「ストロはストロでもストローハット!」の実況が頭に浮かんだのだった。
【安田記念】
◎⑤ラッキーナイン
○⑭グロリアスデイズ
3連複◎○総流し16点
6年前、2006年のこのレースを奇跡的に◎○▲で当てた。3連単は28万もついた。◎▲が香港馬で、○が海外遠征帰りのアサクサデンエンだった。当時も日本の有力馬に一長一短があり、馬場も内が止まらない馬場。先行してうまくインを捌ける人馬を狙った結果が大本線ズドン。今年のメンバーも、どこかあの時と同じ匂いがする。
香港馬2頭で勝負する。絶対王者不在の今の日本のマイルなら、チャンピオンマイルで3、2着のラッキーナインとグロリアスデイズの能力が明らかに上。脚質的に今の東京の馬場ならラッキーナインを上位にとる。
【ユニコーンS】
◎④ストローハット
○⑧オースミイチバン
★⑥キングブレイク
★⑦ネクタル
★⑯レッドクラウディア
△③タイセイシュバリエ
3連単◎○2頭軸マルチ★へ18点
3連単◎1着流し★△へ12点 計30点
一般にはPOG期間はダービーでひと段落したが、有馬ルールのウチではまだまだストローハットには稼いでもらわなければならない。芝で世代トップクラスと互角に渡り合ったおかげで砂路線への転向が遅れたが、潜在能力は超大物。同世代をまとめて叩き潰し、ここからJCダート、そして東京大賞典まで大いに楽しませてもらう。