我がPO馬タイトルパートのデビューが、8月24日の札幌芝1800に決まったようだ。大柄な牝馬で7月31日の入厩時期から考えると調整に1か月以上要すかと思ったが、8月8日にゲートをパスし、今週の追い切りでも5ハロンから一杯に追われるなど、想像以上に仕上がりはよさそう。鞍上がアンカツなのも心強い。当日はメーンに札幌記念が組まれており、東西から一流騎手が集結することから、この開催では最も注目度の高い新馬戦になるだろう。私が“最も勝ちたいレース”桜花賞を獲るために指名したのがこの馬。まずは牡馬を蹴散らし、無敗で牝馬3冠ロードを進んでもらいたい。