もしかしたら25日連続勤務になるかもしれないと思いつつも、メチャメチャ忙しいこの8月をなんとか乗り切ろうと1日1日を死に物狂いで生きている。
連日の4時帰宅10時起床。字面だけ見ればなんとなく6時間寝られそうな気になるが、帰宅して“自分へのご褒美の”チューハイを1杯飲んでビデオを観ていると、ベッドに横になるのは5時を回ってしまう。そのまま倒れるように意識を失うと、あっという間に10時になっている。本当に5時間近くも寝たのだろうかと時計を見直すが、間違いなくテレビでは五輪の競技が映し出され、せわしない1日が始まるのだ。
1日に自分ができる仕事の量は限られているが、部下を使う立場になるとその限界は無限に広がる。最近任されている仕事は、競馬でいえばまるで調教師のようなもの。自分で調教やレースに乗らなくても、自分が指示した通りに仕上げさせて勝たなければならない。ホント難しいポジションだ。
今日もへとへとになって仕事終了。まもなく新たな1日が始まってしまう。
頑張れ、ユキチャン。いま、私に最も効く薬は、彼女の勝利だけかもしれない。