ベルモントSで我がPO馬カジノドライヴの最大のライバルであり、米2冠馬のビッグブラウンが左前脚の裂蹄を発症し、先週末の馬場入りを休んでいるらしい。
できれば2頭とも完璧な状態で最高峰の戦いを演じてほしいところだが、結果がすべてのサラブレットの世界では、ライバルのアクシデントは朗報以外のなにものでもない。
ところで、肝心のカジノの鞍上発表はどうなったのだろう。
26日の予定が本日に延期になったが、いまだ速報が流れてこない。プラード有力説は根強いようだが、もしかして…! これはあくまで希望的観測だが、ビッグブラウンが現地では本当に出走が怪しくなっていて、デザーモがカジノへの騎乗をギリギリまで引き延ばして考えている、な~んてことはないだろうか。せっかくだからビッグブラウン3冠断念なんていうまさかの緊急事態も頭の隅に入れておこう。