中国で製造された冷凍餃子を食べた人が次々と食中毒症状を訴えたというニュースがあった。
深夜に帰宅。我が家の冷凍庫を開けると入っているではないか、疑惑の「中華deごちそうひとくち餃子」が!
餃子好きの長男のためにと奥さんが今週、生協に注文・宅配してもらったところ、本日、夜になって「回収」の電話があったそうだ。
そういえば、昨日の昼、私が遅い朝ご飯を食べ終わったところに奥さんが外出から帰宅し、「あれ、もう食べちゃったの。おかずが少なかったから餃子でも焼こうかと思ったのに」と言っていた。間一髪セーフ!
実はこの日の夜も、我が家の夕飯は餃子を予定していたのだが、遊びに出かけた子供帰りが遅かったため、奥さんがネットで時間を潰していたらこのニュースに出くわしたのだという。一歩間違えれば我が家も…怖すぎる![]()
さて、本題に入ろう。
ここ数日話題にしてきたブーケフレグランスの次走だが、どうやら2月17日の東京芝1600にアンカツで臨む模様。やはりというか、よくぞ東上を決断したという感じ。折り合いに課題があるタイプの牝馬だけに長距離輸送は避けたいところだが、そんな不安を吹き飛ばすほど陣営にとって前走の勝ち方はインパクトがあったのだろう。私としては、うまくいけば9日のカジノドライヴに続き2週連続でPO馬の勝利をナマ観戦できることになる。ブーケにとっては当日都内で行われるビッグイベント同様、まさに“東京マラソン”なわけで、自分との長時間の戦いに何とか打ち勝ってほしいものだ。
そうそう、すっかり忘れていたが、3冠日の6位指名馬アドマイヤテキサスがなんと今週土曜の京都芝2000の新馬戦に想定されているのだ。年末に入厩したもののなかなか時計が詰まらず、今週も坂路で一杯に追われ55秒3-13秒7の平凡な内容。これではデビューなど到底無理と思っていた矢先の想定メールにただただ驚くばかり。究極の実戦タイプであることを祈るしかない。