昨日あれほど書き込んだにもかかわらず、ブーケフレグランスの次走は自己条件に決まったようだ。自己条件…無難な言葉の響きに確勝の期待がかかる。が、この時期の500万はダート戦が多く、なおかつアンカツが続けて手綱を執ってくれるとなると、かなり目標は絞れる。
理想は中3週で京都芝1600の「こぶし賞」か。ただし、同日には東京でフェブラリーSが組まれている。アンカツにしてみれば川崎記念を取り消したお手馬サンライズバッカスの右肩ハ行(?)の症状が気になるところだが、たとえバッカスがダメでも他の有力馬が回ってくるのがトップジョッキーの腕ってもの。わざわざ東京の平場芝1800に連れて行くとも思えず、この週は「消し」。
ならば中5週で3月9日の阪神・アルメリア賞(混芝1800)はどうか。しかし、これでは勝っても桜花賞へ中4週で抽選覚悟の直行となってしまうので私としてはオイシくない。「消し」。
残るは中1週の梅花賞(京都芝2400)。共同通信杯の裏番組で翌週にはきさらぎ賞が控えていることを考えれば、混合戦とはいえ強力牡馬の参戦はないだろう。距離的にも多頭数になることはなく、除外の心配のないここなら確実に調整できて確実に勝てる。と思ったら、ついさきほどサダムイダテンがアンカツで共同通信杯に向かうことを知った。というわけで、これも「消し」。
結局、関西圏ではアンカツとともに出走できる芝戦はしばらくなし。それでもアンカツに乗ってもらいたい。となると、“アンカツの都合に合わせて東上するのではないか”というのが現時点での有力な説。これが「本命」。