■英語の基礎見直し2 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

前回の続きです。

英語の基礎は、まず単語をしっかり覚えましょう!
数学なら計算方法を理解すれば解ける問題もありますが、英語の場合、

「この単語の意味を知らない」

だけで、そこで止まってしまうことがあります。

ですから、中学生で英語が苦手になっている場合、いきなり現在完了や関係代名詞などを勉強するより、一度基本に戻って確認をした方が良いと思います。

・曜日は全部書ける?
・a、an、theの違いって?
・1月から12月まで英語で言える?
・be動詞と一般動詞の違いは?
・三単現って何?
・疑問文にするとき、何を文の最初に持ってくる?
・前置詞って何?


こういう質問に、すぐ答えられるでしょうか。

 


英語は「積み重ね」の教科です。

中3だから中3の問題をやらなければならない、ということでもありません。
多くの場合、中1からの基礎が判っていないので、中2、中3での問題が判らないということが多いのです。

中1の内容が曖昧なら、中1まで戻れば良い。
それでも曖昧なら、小学校英語まで戻っても良いと思います。

大切なのは、
「どこからわからなくなったのか」

を見つけること。
そして、わかっている所から一つずつ積み直していく。

英語が苦手な子ほど、難しい問題を解く前に、まずはこの「当たり前に知っておきたい基礎」を確認してみると良いかなと思います。

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