■英語の基礎見直し1 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

中学生になって、
「英語が全然わからない」

という子供たちが結構います。

では、何がわからないのか?

ここを一つずつ確認してみると、意外と中学校で習った難しい文法ではなく、その前の「基礎」が曖昧だったりします。

例えば、

・曜日、月、数字  や冠詞、定冠詞の意味
・複数形
 ┗変化形、母音・子音での変化
・I、you、he、sheなどの代名詞  
・am、is、are  のbe動詞
・基本的な一般動詞  
・do、does  三単現の扱い
・疑問詞(what、who、when、whereなど)
・過去形(不規則動詞の変化形)


という辺り。

「そんな簡単なところ?」
と思うかもしれませんが、ここが結構大事なんです。

例えば、

I am ~.  
You are ~.  
He is ~.


この使い分けが曖昧なまま、過去形、助動詞、不定詞、比較、現在完了……と進んでしまう。
当然、どこかでわからなくなります。

そして、もう一つ大切なのが「英単語」。

英語は、単語を知らなければ文章そのものが読めません。
苦手な子は、これをやらないので、余計に判らなくなります。
小学生の教科書は、思ったより難しい単語があります。

単語が載っている冊子も配布されるようですが、貰っていないという子もいます。
ま、見ていないだけなのですが・・・。(笑)

続く…

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