■不登校メンバーの成績が… | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

以前の記事で書いたかもですが、不登校の話題がでたので、ちょっとその話を思い出しました。

■卒塾生からの合格連絡

■勉強が出来るようになるには!?(Outputが大事)2

その子は、他のからの紹介だったのですが、ママから連絡があり、不登校だった彼と話をして受け入れました。

別にうちの塾はテストがあって合否結果で受け入れをする訳ではありません。

唯一、本人と話をして、「勉強してみたいか」「成績をあげてみたいか」というモチベーションだけは聞いています。


一番伸びないのは、やる気が無い状態でダラダラと続けていても、絶対成績は伸びないので、その辺りのメンタルコントロールができるかどうかになってきます。

こちらとの相性もあるので、色々な方法を用いても、なびかないメンバーもいます。

少しでも前を向き始めてくれれば、絶対成績はあがります。

現に、不登校メンバー、学校に見放されている成績下位メンバーなども、判り始めてくると、時間は掛かりますが、それなりになっていきます。

※ある生徒は、学校の先生に
「最近、できるようになってきたね~」と言われたようで、笑顔で報告をしてくれました。


そこまでになるのに、指導側が付き添えるか、またどのようなコーチングができるかにより、子供達の伸び率が変わってきます。

やる気のある時は良いのですが、問題はやる気が無い時!(笑)

その時に、どう声を掛けて、どのように何をやらせるか。
無理くりやらせても、効果が悪いので、私がやっていることを自己分析をしてみようと思います。

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