■出来る子の勉強時間はどれくらい? | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

塾の中でも、当然、優劣が出てきます。
勉強が出来る子は、良く言われることですが、滅茶苦茶勉強時間を取ってやっているというと、そうでは無いことが結構あります。

定期テスト9科目で760~800点を超える子供が、どれくらい勉強しているかと言うと、800以上を取る子はやはり時間を掛けて勉強するメンバーが多いです。

要は、1問も間違えたくない(満点を取りたい)と思っていますので、細かな計画を立てて、しっかりやりますが、700点前後のメンバーは、とりあえずやるだけやるか…みたいな感じで、MAXの実力でやっていないことが多いです。

それらのメンバーには、どこかでスイッチを入れて、Topを目指す方法を伝授しようかと思っていますが、そんな彼らの勉強時間は、驚くほど短いです。

彼らは、大体授業中、教科書を読み、先生の話を聞き、理解をして覚えてしまう。
ということで、自宅で勉強する必要は、試験直前に確認すれば良いくらいの感じになるので、傍から見ていると「勉強しないで点数が取れる」という感じに見えるのです。

さすがに中学以上になると、全然覚えていない、勉強しないで点数は取れません。

なんかしらの方法で、覚える事をやっているはずです。

うちの成績上位者は、やはり説明を聞いただけで理解しますし、一発で覚えます。
※ま、ケアレスミスがあるので、難点とするとその辺りの改善かなと思います。

やっている子との差は、その辺りなのですが、その時のパワー(集中力)が違うので、結果的に点数差が開いてしまうことになります。

いま、その辺りの情報をミドルクラスの子供達に話をすると、ちょっと真剣にこちらの話を聞いています。(笑)

それで行動が変わった子がでてきました。
本人たちは、やはり頑張っただけの結果も欲しいですし、その点数が取れればと期待もしていることが多いので、是非、チャレンジするきっかけを上げたいと思います。

いわゆる「やる気スイッチ」ですね!(笑)

何がスイッチになるか判りませんので、色々な話をしながら様子を見て、個別に反応を見ながら戦略を練っていきたいと思います!!
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