塾への問合せや体験希望の方で、時期的な感じで凄く厳しい時があります。
例えば、受験を控えているけれど、夏期講習後に問合せがあったり、冬期講習のこの時期に年明けの推薦入試に向けて、作文・小論文の練習をしたいとか、『この時期からだと、結構厳しいものがあります』とお話をせざるを得ない時もあります。
この時期まで、一人で勉強をしていたり、塾に行くのを渋っていたり、転塾をしたりということで、その時期からの大幅アップや合格ラインまでの引き上げということになると、本人、ご家族ともに、それ相応の覚悟を持って勉強に臨まねばなりません。
もしその覚悟があるなら、多分、もっと早くに動いていたかと思うのですが、そうでは無い状況を考えるとすると、なかなか厳しい状況かもしれません。

最低でも、本人の「必死な思い」の決意があれば、まだ一縷の望みがあるかもしれませんが、世の中、そんな簡単なものではありません。
それを踏まえた上で、勉強に臨んで欲しいのですが、やることが多くて、本人も何をやっているか、段々判らなくなることが多いので、こちらで現時点での学習能力がどの程度かということを調べた上で、本人了解のもとスケジュールを出して、やることを粛々とこなして欲しいと思います。
また内申が決まって、偏差値レベルを見ながら、高校を決めていきますが、それでも「○○高校を受験したい!」という自分の成績を顧みず(笑)、根拠のない自信を持ってチャレンジしたいという猛者もいます。苦笑
そこは滑り止めなども考えながらチャレンジの話をするのですが、時々、
「滑り止め無しの一発勝負!」に出るメンバーもいます。汗
ご家族には、リスキーな内容をお話をさせて頂きながら、チャレンジを容認するかどうかを、こちらも腹をくくります。
ここ20年近くの勝率は、推薦合格メンバーを含め90%の合格率になっています。
その合格者の中で、大冒険チャレンジをして合格したメンバーも、結構多く、本当に微々たるメンバーが残念な結果になってしまったことがありますが、良い結果になってこちらも一安心しています。
が、、、また、心臓が痛くなる季節が近くなってきました。汗
本人たちの思いが届くように、こちらも全力サポートしていきたいと思っています。
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