■質問をしてくるようになった塾生(2) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

前回の続きです!!

▼ 質問できる子は伸びる

学力が伸びる子には、共通点があります。
それは、「分からないを放置しない」ということ。

質問できるようになった塾生は、理解の穴をその場で埋めていきます。

一つ理解すると、さらにその先の疑問が生まれ、学びの階段をテンポ良く登っていきます。

逆に、質問できない子は、小さな疑問が積み重なってしまい、解けなくなる問題が増えていきます。
その悪循環を断ち切れるかどうかが、成績の分岐点になるのです。

彼らの行動を見ていて、ペンが止まっている時間が長い時は、こちら声を掛けます!

「何かわからないことあるかな?」
「聞きにおいで」




▼「質問していいんだ」という安心感も大切

質問できるようになるには、その子の中に「聞いても大丈夫」という安心感と信頼関係が必要です。

最初に聞き難いのでしょうね!
でも、入塾して間もない3年女子も、その日のうちにすぐに聞きに来れるようになりました。

「ここが判らない…」
「はいはい。大丈夫だよ。一緒にやろ!」

塾では、どんな小さな疑問でも歓迎する空気づくりを心がけています。

質問した瞬間の表情は、どの子も本当に明るい。
あの一歩が、その子の学びを大きく動かします。

また先輩塾生たちが、次々と質問をするので、「自分もしてみようかな」とすぐに思えるのかもしれません。(笑)

▼質問は、成長のサイン

自分から質問できるようになった塾生を見ていると、学習の「質」が一段階上がったことを強く感じます。

質問することは、弱さではありません。
むしろ、学びを深めるために必要な強さです。

学校の宿題や試験結果の解きなおしなどの質問をLINEでしてくるメンバーも多数います!(笑)
なるべく早く解答を作って送るようにしていますが、結構大変!!爆

でもこれからも、たくさんの「なぜ?」を大切にしながら、より豊かな学びの時間をつくっていきたいと思います。

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