■子供達との会話が大切だが… | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

親と子供は、成長時期にどうしても話が噛み合わない時というのがあります。

その時に、親以外の大人と話が出来る人がいるかがちょっと成長過程において影響があるかもしれません。

学校の先生や塾やスポーツなどの習い事の講師などが身近に居れば良いのですが、そうでない子供達が多いのかもしれません。

塾内では、当然勉強の話が多くなるのですが、たまたま時間が空いたり、他の子が欠席とか、最後に残っていたりなどで、子供達と1対1で話をする時があります。



勿論、講習中に個別で話は良くするのですが、込み入った話や(笑)、勉強以外の話などをする時は、この時間は結構有効です。

普段聞けないような内容も多分に含まれます!大笑

・学校/クラスのこと
・先生のこと
・部活の内容や部員、顧問や試合など
・先輩、後輩の話
・コイバナや付き合い方(笑)
 ┗場合によっては別れ方
・家庭のこと(愚痴が多い(笑))
・友達との関係性
・将来的な内容
・遊びのこと
・音楽やダンス、TV、SNSなど


挙げたら切りがないくらい、様々は話をして来ます。

なんだかんだ言っても、報告も兼ねて、色々聞いて欲しいのでは無いかな~?(笑)
その意見に対して、こちらの大人の意見も述べたりします。

くだらない話から超真面目な話まで、種々雑多!!

友達・先輩、後輩との会話とも違う、親や先生とも違う、凄くフラットな関係からの意見なので、結構みんな真面目に話をします。

しかし、子供達の話を聞くと、

「話ができる大人がいない」という事みたいですね。

親はなかなかこの時期話ができないし(反抗期もあるし)、先生もなかなか話ができない。
すると、他の選択肢が無い感じですよね。

是非、子供達と対等なコミュニケーションができるように、もっと精進したいと思います!(笑)
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