■非常勤講師の話…1 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

子供達の受験の話が段々身近になって来ました。

すでに、推薦関係や筆記免除などがある学校では、実力判定テストなどがあり、これに合格すると結構受験が楽になります。(笑)

先日、「部活でどうしても格闘技系をやりたい」ということがあり、学校を探していると、部活でそこそこ活動経歴があり、また個別指導的な時間もあることから、「その高校に行きたい」という話がありました。

実力テスト自体は、私が見るに、そこそこ簡単な気がしますが、本人にとっては難しいのかもしれません。苦笑

1回目の実力テストの時、ほんの少し点数が足りなかったみたいで、その高校の先生が、わざわざうちの塾を見に来ました。

中学校に行くのではなく、わざわざこちらを見に来て頂いたという感じで、やはり中学の成績はわかるのだけれど、実際の勉強はどんな感じかというのは、学校の生成よりも塾の先生の方が詳しいのでは。。。という判断があったようです。

最初、本人の成績、勉強法&スキル、やりたいこと、学校での生活(これが結構大事だったのかなと…)、普段の生活などなどのヒアリングがありました。

学校での生活というと、先生の眼鏡(判断)になるので、若干違った見方になることが多いようです。
こちらは、本人の話を直に聞き、具体的に状況を把握をしていますし、保護者との連携も取れていますので、そのあたりこちらの方が詳しいだろうという高校の先生の予想は当たっているかと思います。



その上で、本人がやりたいことがマッチングするのであれば、是非、実力テストを頑張って欲しいとのこと。

そして、それらの話をしていく過程で、当然、私のポリシーや考え方&指導法、経歴などもお話をさせて頂いたところ、その先生は私に興味を持って頂いた感じで、

「可能であれば、是非、非常勤講師でも来て頂けますか?」という話になって、子供よりも先に、こちらの話が優先しそうでしたので、一応、様子をみながら、スケジュールも見ながら検討させて頂くということにしました。

やはり長くなってしまった…汗。
(続く…(笑))

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