判らない問題があった時、子供達はどうしているのでしょう?
※答えを写す
うん。
この作業は、別に悪くないと思うのですが、大きな問題は「意識」の差!(笑)
例えば、
「解答の真似をする」という意識で書くと、写している時とは少し意識が変わります。
「真似をする=次に同じように自分で書いてみる」という1セットになっていることを、子供達に話します。
間違えた問題を、ノートに書いてみて、「間違えた」または「気が付かなかった」ポイントを一緒にノートに記載をします。
そして、頭の中で整理をして、もう一度、自分で白紙から書いていきます。
正答できたら、類似問題を同じ形で解いていきます。
そうすると、殆どが解けることを実感できて、嬉しさが倍増します!(笑)
※考え方、解き方、書き方が判れば、類似問題の殆どが解けると思います。

受験生も、
「わからな~い!」と悲鳴を上げていた子が、ノートに書き始めた途端、
「あ、、なるほど!!」
「わぁ、、、解けた!!」
となるのを、何回も見て来ています。
「だから言ったのに!」という話になるのですが、子供達はその後良く言います。
「解けるようになると楽しい!」
そりゃ、そうだ!(笑)
解けないから、「判らない=つまらない」というルーチンになっていますから、それが打開できると、一気にドーパミンが出て来て楽しくなります!
是非、解答を真似て書いてみて下さい!!
決して、単純に写すのでは無くて!(笑)
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