■私立中では、高校進学判定の時期 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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1学期末の結果が出て、中高一貫校の私立中では、高校に進学できるかどうかの判定がでました。

この時期、高校に進学できるか、一度卒業という形で再度、その高校を一般受験しなければならないのかが決まる時期なので、私立中に行っているメンバーは気が気ではありません。

それでも学校によっては救済措置を取ってくれる所もありますが、成績によっては「バイバイ」と言われてしまうケースもあります。

合格すれば夏休みはバラ色。
不合格ならば、勉強漬けの毎日。


大きな差になりますので、これから中3に進級するメンバーは、頑張って勉強をしておいた方が良いです。

公立中のメンバーは、この夏は大きなターニングポイントになるので、勉強する・しないは、受験結果に大きな影響を及ぼすことを知っておいた方が良いのですが、まだ気分が乗っていないメンバーもいるかもしれませんので、気持ちを切り替えた方が良いですね。



 

いわゆる「感情コントロール」なのですが、何を優先させるべきなのか(プライオリティ)を考えて欲しいのですが、まだ未経験の親子のメンバーは、塾の先生などにヒアリングをした方が良いかと思います。

私的には、数学、英語などは教書を終わらせる感じで予習を進め、秋から過去問なども解けるようにした方が良いかと思っています。

また学校によっては、資格(英検、数検、漢検)など、3級以上の取得を目指して欲しいと思いますし、模擬試験を受けていないメンバーは早く受験をして欲しいと思います。

学校見学も結構この時期行ってるところもありますので、部活の状況なども見ながら検討を早目に進めるようにして下さい。

暑いので、熱中症に気を付けながら、頑張って下さい!

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