■やはり、指導方法に疑問。。。 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

他社さんを比較するわけでもありませんし、うちがベストだとは思っていませんが、やはり子供が成績を伸ばすために、何を基本とするかを考えてあげることが求められると思います。

様々な学習方法、資料、ノウハウが、それぞれの塾の武器になっているかと思います。

また指導方法も、塾により、進学系、補習系、スクール系などの形態の他に、個人指導(家庭教師を含む)、1対2、講習形式もあり、子供たちがどのような形式にあっているのかを探ることもなかなか出来ないのではないでしょうか?

ましてや、どのように塾内で勉強をしているのかを知ることもできないし、子供の話を聞いてもどうか判らないし。。。

やはり基本は、個別での対応が必要な子供が多い気がしていますが、そうすると、そんなに子供の数を増やすわけにもいかないし、その辺りの葛藤はあるかと思います。

子供たちが勉強できるようになるためには、または点数が上がるようになるためには…と日夜教える方は頑張っているかと思います。

ただ、子供たち本人は、受験生は若干緊張感があるにしても、他の学年は思ったほど緊張感を持って勉強に取り組んでいるのは、まれかと思います。

それを前を向かせるには…ということを考えると、やはり、一人ひとりの琴線に触れないと難しいかと思っています。

それにはやはりコミュニケーション力が必要で、子供たちの考え方を把握したうえで、勉強への取り組み方をレクチャーしていきますが、それでも時間のかかる作業です。

塾に行っていれば、自然と成績が伸びるだろう…などということはありません。苦笑

なにせ、本人が覚えたり、書けたりしないことには点数が上がりようがありませんので、その部分をピックアップしたいと思います。

そこを疎かにしてしまうと、子供は伸びないまま受験が終わってしまいます。

受験が最後ではありませんが、区切りとしては大事かなと思います。

その勉強方法を身に付けることによって、上のカテゴリ、または社会に出ても役立つスキルになるかと思いますので、その辺りの指導方法を子供に聞いてみると良いかと思います。