前回の続きになります。(^^)v
※前の記事を見て頂くと、続きの意味が判ります!
「勉強が出来ない…」という、原因の例をご紹介します。苦笑
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▼気力の問題(モチベーションの問題)
本人と話し合い、先に勉強に対して、どう思っているかをヒアリングします。
その状況に応じて、対策を練っていきます。
具体的には、まず本人が成績を伸ばしたいかどうか?
これを保護者のいる前で決めて貰います。(笑)
次に目標を決めて、どう進めて行くかを相談しながら、決定していきます。
あくまでこちら主導ではあるのですが、最終決定は本人が決めて行くという感じです。
▼やればできる!(笑)

▼不登校の場合
無理強いする必要な無いということを、保護者の方にも理解して頂きます。
勉強のできるできないは、成績だけでは判断できません。
(目安にはなりますが)
その意味では、まずどうして学校にいけないのか、時間を掛けてヒアリングする必要があります。
通信講座、通塾、オンライン、家庭教師、自己学習、、、色々登校をしなくても学ぶ方法はあります。
それを最終的に、どのようにするかを決め、環境を変えるなどの対策を講じて行きます。
▼授業が判らない
これは、一番簡単な作業で、判らない所が判って理解できれば、あっという間に追いつくことが出来ます。
ただ、覚えることが苦手、粛々と作業するのが苦手な子は、若干時間が掛かります!(笑)
※最初の「モチベーションの問題」も並行することが多々あります!
▼(家庭)環境などの場合
これもヒアリングをして、状況を聞いて対策をします。
結構、大きな問題ですので、場合によっては、家族や自宅の問題、友達の問題なども含まれてきますので、思ったより時間が掛かります。
その環境を改善するには、外部の協力が必要な場合も出てきますので、連携を取りながら状況の進捗を見て行きます。
これらの問題を個別に見ながら話を進めて行くと、大きく改善できることが多いので、本人、塾、保護者とも、辛抱しながら地道に進めて行くことが大事です!!
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