最近、娘が頑張っていること
お料理
です
中学2年生から家庭科の調理実習が始まるようで、今のクラスは男子多めだし、娘が女子力ないことわかってくれてるので何もできなくても
「アキらしいなwww」
で終わるけど、来年のクラスでもし上位コースにあがれたら例年の傾向から女子多めのクラスになっちゃうようです。
ということでちょっぴり焦りだした娘ww
私が年末年始あたりから娘に女子力upしてこう!って声をかけて夕ご飯づくりに声をかけるようになってから、本当に少しずつ少しずつ自分からお手伝いしてくれるようになってきました。
最近は、自分から
「今日はアキが夜ご飯作りたい」
と言いだすことも。
最初は包丁も子供用→大人用にかえたこともあってちょっと怖がってた娘。
食材を切るときに押し切りしていたので、スライドさせながら切ることを何度も教え、できたときには「そうそう、いい感じ。それそれ!」と褒めながら切らせていました。
その効果もあって今では包丁を怖がることなく、ちゃんと切れるようになってきました。
最初はピーラーも怖がっててうまく使えなかった娘。
今はピーラーを上手に使いこなせるようになりました。
私が一人で夕飯を作ってる時に、たまに娘が通りかかると
「ママ、はやっ。アキにやらせる必要ないじゃん。」
とか言ってくるときもあるし、確かに私が自分でしたほうが時間もかからずにできるんだけど、そこはぐっとこらえて娘に頑張ってもらってます。
食材を切る練習をかねてるので、どうしてもみじん切りになるものが多く、チキンライス、チャーハン、そばめし等々ご飯ものが多くなっています。
味付けは私が横からするのですが、味付けの工程をみて、チキンライスにはかなりの量のケチャップを使うんだなとかアキは初めて知ることが多いようで楽しそうにしています。
まぁ大抵息子がうらやましがって一緒に台所に入ってくるので3人で夕飯つくりをしていることもあります。
先日は、バレンタインで渡すクッキーを練習で作ったりもしました。
材料を計ったり、泡だて器でバターとグラニュー糖を混ぜるときの大変さなどを学んでいました。
その経験もあって渡すようのものを作ったときには手間どることなく、サクサクと作れていました。
味も格段にあがって、最初に作ったときはナツはなかなか手がのびていなかったけど、今回は余ったクッキーをパクパク食べてて正直だな~と心の中で笑ってますw
裁縫系は全くできないし、やる気もなさそうですが、お料理については抵抗感もなくなり少しずつ上達してきています。
まずは料理から少しずつ少しずつ女子力をupしていってもらいたいと思います。
娘の定期考査でのお話。
考査がある度に学年順位がでますが、その時に成績分付図も一緒に表記されています。
また、娘もお友達との点数差と学年の順位差から1点に何人並んでいるか予測がつくそうです。
今までの傾向を考えると、成績が上位層にあるときは点数にばらつきがあるので、上位層のところは1点に1人。
さらに次の順位まで数点あいていることもあります。
上位層のちょっと下では1点につき5人並びます。
それが平均点に近づくごとにさらに人数がつまってきます。
先日の考査では娘は平均点よりは数十点上だったのですが、お友達とは3点差で負けていました。
その時の順位が3点差にもかかわらず、30位も差がついていたのです。
単純に考えて1点に10人並んでいることになります。
すごいですね。
これが入試となると1点に10人以上並んでいるんでしょうね。
娘ともあらためて分布図をみて、1点に10人並んでいることを確認しました。
来年からのコース分けの時にはこの1点に重みがあることがよくわかりました。
なので、娘にはよく見直しして確実に点をとれるものはとるし、記述問題については最後まではわからなくても部分点狙いでとにかく途中まででも書こうとなりました。
大学入試まではあと5年以上ありますが・・・
とりあえずは目の前の1つ1つのテストを大事にこなしていって、1点1点を大事にとっていってもらいたいなと思っています。

