娘、女子力up頑張ってますww
 
今年のバレンタインは手作りする~と。
去年は受験終わってたけど、コロナ禍ということもあって手作りせず。
その前はどうだったかな?
というわけで、久しぶりの手作りクッキーをつくることに。
 
いきなり本番で作っても失敗しても困っちゃうからと、学校が入試関係で連休休みに入ったときに練習することに。
作るのはアイスボックスクッキー。
最初のバターとグラニュー糖を混ぜるところから苦戦ww
泡だて器で混ぜるけど泡だて器の中に入り込んじゃうし、右腕は痛くなるしで大変そう。
私は横から泡だて器の持ち方とかをアドバイスするだけ。
お昼前から作りだし、生地をねかせてる間に昼食をとったりして、夕方に完成。
 
娘だけでなく、横からアドバイスをしたり、時にはお手本をみせたりしてただけの私もぐったり。
疲れた~。
でも、このおかげで改善点はみえた。
甘味が足りないからバニラエッセンスの量をもう少し加えることに。
あと、あげる枚数を考えて本番では倍の量を作る必要があるなと。
 
ってことで、いよいよ本番。
バレンタインデー前日の日曜日に朝からクッキーづくり。
テーブル、器具等はすべてアルコール消毒。
娘も私も手袋&マスクをして開始。
材料を計るのも混ぜるのも全て娘。
私は見てるだけで、作る手順を確認してあげる程度。
直前に一度作ってるから容量よくどんどん進みます。
練習って本当に大事。
 
生地をねかせてる間に、娘は息子を塾に送迎。
気分転換したかったみたい。
息子もお姉ちゃんと行けるとうれしそうでなにより。
 
帰宅後、寝かせてた生地を成形してオーブンで焼くだけ。
これも前回の経験より焼時間を調整。
 

↑できあがったもの。
これは半分の量。
 
うん、香りもよくてなかなかいい感じ。
できたてもおいしいけど、冷めてからの方がよりおいしい。
この時点で前回よりおいしいねと娘と二人でにっこり。
つまみ食いをした主人もおいしいとにっこり。
 
できあったころに塾から帰宅した息子も食べて、おいしいとにっこり。
前回のときは甘味が足りなくて息子の手がなかなか伸びなかったけど、今回はどんどん手がでてくるww
正直なこと。
 
完全に冷めたところでラッピング開始。
1人にクッキー2枚ずついれて包装。
それをさらに一口チョコとかを事前にいれておいたものにいれてできあがり。
 
娘、満足そう。
よかったよかった。
どれだけのお友達にあげるのかわからないけど、楽しそうな学校生活でよかったよかった。
交換したりあげれるだけのお友達ができたってことだもんね。
楽しそう。
 
で、この流れをみていた息子が、ホワイトデーは自分も手作りしてお返しをするとか言いだした・・・
娘は自分で作ってくれたけど、息子のは絶対に私が作ることになるよね。
なので、作らなくていいんじゃない?かわいいものを買ってプレゼントしたら?と言ったけど、作る!しか言わない・・・
う~ん、めんどい。
1か月かけて説得しようww
 

最近、娘が頑張っていること

 

お料理

 

です

 

中学2年生から家庭科の調理実習が始まるようで、今のクラスは男子多めだし、娘が女子力ないことわかってくれてるので何もできなくても

「アキらしいなwww」

で終わるけど、来年のクラスでもし上位コースにあがれたら例年の傾向から女子多めのクラスになっちゃうようです。

 

ということでちょっぴり焦りだした娘ww

私が年末年始あたりから娘に女子力upしてこう!って声をかけて夕ご飯づくりに声をかけるようになってから、本当に少しずつ少しずつ自分からお手伝いしてくれるようになってきました。

最近は、自分から

「今日はアキが夜ご飯作りたい」

と言いだすことも。

 

最初は包丁も子供用→大人用にかえたこともあってちょっと怖がってた娘。

食材を切るときに押し切りしていたので、スライドさせながら切ることを何度も教え、できたときには「そうそう、いい感じ。それそれ!」と褒めながら切らせていました。

その効果もあって今では包丁を怖がることなく、ちゃんと切れるようになってきました。

最初はピーラーも怖がっててうまく使えなかった娘。

今はピーラーを上手に使いこなせるようになりました。

 

私が一人で夕飯を作ってる時に、たまに娘が通りかかると

「ママ、はやっ。アキにやらせる必要ないじゃん。」

とか言ってくるときもあるし、確かに私が自分でしたほうが時間もかからずにできるんだけど、そこはぐっとこらえて娘に頑張ってもらってます。

 

食材を切る練習をかねてるので、どうしてもみじん切りになるものが多く、チキンライス、チャーハン、そばめし等々ご飯ものが多くなっています。

味付けは私が横からするのですが、味付けの工程をみて、チキンライスにはかなりの量のケチャップを使うんだなとかアキは初めて知ることが多いようで楽しそうにしています。

まぁ大抵息子がうらやましがって一緒に台所に入ってくるので3人で夕飯つくりをしていることもあります。

 

先日は、バレンタインで渡すクッキーを練習で作ったりもしました。

材料を計ったり、泡だて器でバターとグラニュー糖を混ぜるときの大変さなどを学んでいました。

その経験もあって渡すようのものを作ったときには手間どることなく、サクサクと作れていました。

味も格段にあがって、最初に作ったときはナツはなかなか手がのびていなかったけど、今回は余ったクッキーをパクパク食べてて正直だな~と心の中で笑ってますw

 

裁縫系は全くできないし、やる気もなさそうですが、お料理については抵抗感もなくなり少しずつ上達してきています。

まずは料理から少しずつ少しずつ女子力をupしていってもらいたいと思います。

おひさしぶりです。
 
なんだかPCに向かう気になれず、PCから離れておりブログをアップしていませんでした。
皆さんのブログにはスマホから時々お邪魔していましたw
 
PCから離れていた間のことをちょこっとずつまた書いていければいいなと思ってます。
 
まずは2/3の節分
 
恵方巻を近くの居酒屋さんに1本予約をいれて、これは大人用。
子供達には自分達で作ってもらおうと、手巻きずしを用意しました。
当日はスーパーは恵方巻を買い求めるお客さんが多いので、お刺身以外のものは事前に買ってありました。
 
毎年この日になると主人と恵方巻なんて昔はそんなことしてなかったよね~と関西出身ではない私たちとっては馴染みのない習慣。
とはいえ、せっかく大阪に住んでいるのですから子供達が生まれてからは恵方巻を食べるようになってきました。
北北西をみながら黙って食べるんだよ~と子供達に言ってみるものの、息子は思わず「うまっ」と言ってしまいみんなで笑ってしまってました。
お腹いっぱいたべて休憩してたら、私はすっかり豆まきを忘れちゃってました。
 
が、主人から「いつ豆まきするの?」と言われてあわてて準備。
鬼役は息子がするというので、鬼のお面を渡して豆まきの準備。
本当は大豆でしなきゃいけないんでしょうが、掃除が楽なので我が家はあえて落花生で豆まきをしました。

 
さぁ、豆まき開始。
鬼役の息子にむかって主人と娘が豆をぶつけます。
息子はプラスチックバットを片手に応戦。
豆を打ち返しています。
私はその様子を笑いながらスマホで動画撮影。
今年も息子は元気いっぱいww
 
その後娘に鬼役は交代。
娘もバットで打ち返す。
結構迫力満点。
 
散らかった豆を回収する途中で、なぜかみんなで主人に向かって豆をぶつけはじめるww
豆を拾う主人の後ろ姿があまりにも豆をぶつけてほしそうな気がしてwww
そこからは息子、娘、私の3人で主人に豆をぶつけまくる。
しかも腕をふりかぶってぶつけるというかなりの本気ぶり。
主人が痛い痛いと手足をバタバタして豆から逃げようと必死に抵抗する姿も面白くて3人で豆を拾ってはぶつける。
主人も応戦するも3対1にはかなわず。
ひたすらにやり続けて、主人がたまらず逃げ出して終了。
息子はまだまだ元気いっぱいだけど、娘と私は息切れ状態。
本気で投げ過ぎた。
主人の脚にはぶつけられた豆のあとがいっぱいww
それをみんなで「やばいね~」といいながら大爆笑。
 
一年に一回の公認のストレス発散大会。
主人はかわいそうだけど、主人以外はめっちゃ楽しい。
 
翌日、娘と私は右腕が筋肉痛。
相当本気で投げまくったので2日間は筋肉痛。
娘は筋肉痛がきつすぎて体育の授業でバスケでシュートができずww
友達に鬼のお面をつけているわけでもない父親に本気で豆をぶつけすぎて筋肉痛と説明して大爆笑をもらって帰ってきました。
 
最初忘れていた豆まきがこんなに盛り上がるなんてね。
本気の豆まき楽しかった~
掃除大変だったけど・・・
 
また1年後の豆まきでストレス発散するのを楽しみにまた1年頑張ります。

娘の定期考査でのお話。

 

考査がある度に学年順位がでますが、その時に成績分付図も一緒に表記されています。

また、娘もお友達との点数差と学年の順位差から1点に何人並んでいるか予測がつくそうです。

 

今までの傾向を考えると、成績が上位層にあるときは点数にばらつきがあるので、上位層のところは1点に1人。

さらに次の順位まで数点あいていることもあります。

上位層のちょっと下では1点につき5人並びます。

 

それが平均点に近づくごとにさらに人数がつまってきます。

先日の考査では娘は平均点よりは数十点上だったのですが、お友達とは3点差で負けていました。

その時の順位が3点差にもかかわらず、30位も差がついていたのです。

単純に考えて1点に10人並んでいることになります。

 

すごいですね。

これが入試となると1点に10人以上並んでいるんでしょうね。

 

娘ともあらためて分布図をみて、1点に10人並んでいることを確認しました。

来年からのコース分けの時にはこの1点に重みがあることがよくわかりました。

なので、娘にはよく見直しして確実に点をとれるものはとるし、記述問題については最後まではわからなくても部分点狙いでとにかく途中まででも書こうとなりました。

 

大学入試まではあと5年以上ありますが・・・

とりあえずは目の前の1つ1つのテストを大事にこなしていって、1点1点を大事にとっていってもらいたいなと思っています。