しばらくPCから離れていました。

なんだかPCに触る気になれなくて・・・

 

とはいえ、なんとか元気に過ごしています。

PCから離れていた間に、年度がかわってしまいました。

 

娘は無事に上のコースへと上がることができました。

上のコースと下のコース、全く雰囲気が違うようです。

娘、こんなにも違うのかと驚いていました。

 

息子については、クラス替えでお友達には恵まれたものの、担任は・・・

 

そんなことも含めてこれから少しずつまた更新できていければと思っています。

 

更新していない間もアクセスして下さっていたみなさん、ありがとうございました。

またよろしくお願いします。

 

アキ、もうすぐ学年末考査

 

ただいま一生懸命お勉強中

自分の机でしてみたり、弟であるナツの机でしてみたり、リビングのテーブルでしてみたりと気分転換をしつつお勉強をしています

塾なしの中学生活なので、ひたすら自宅学習

わからないところがでてきたら、私に聞いたり、友達に聞いたり、先生に聞いたりと色々

 

そんな娘の自宅学習時間をどうやって管理しているかというと・・・勉強時間を計測してくれるアプリ

なんの教科をどれぐらい勉強したかをストップウオッチ機能を使って記録してくれるもの

毎日、週間、月間でどれぐらいどの教科をどれくらい勉強したかを棒グラフや円グラフを使って、目でみてわかりやすく表示してくれるもの

ネットにつないで計測するので、ネットでアプリユーザーとつながって自分と比較できます

もちろん、自分の友達ともQRコード等でつながることもできます

 

このアプリをみると、定期考査前後での勉強時間があまりに違い過ぎて笑えちゃうぐらいww

勉強を頑張ってるユーザーとつながって、この子が頑張ってるから私もあと少し頑張ろうと言いながらしたりするので、アプリをうまく活用できているようです

いいことですね

 

スマホは勉強中はリビングに置いているので、教科を切り替えるときにアプリの操作にしにくるときに触りにくるぐらいです

休憩中はもちろんYouTubeや音楽をきいてのんびりしてますよ

休憩時間も自分の中で決めているようですが、あまりに休憩時間が長いと感じたときは「いつまで休憩するの?」と聞くような感じで、決して責めるような言い方はしないように気をつけて声をかけて勉強するように促すこともあります

 

そんな娘が、学年末考査でプレッシャーに感じている科目があります

国語の文法

1学期に100点満点をとったのです

その後も90点台後半をとり、常にクラストップをとってきました

そのこともあって、みんなが認めるほどの先生のお気に入りなんだとか

娘はその勢いにおされて、目立たないように過ごそうとするも、授業中に誰かが問題につまると娘に正解を求められるようです

高校の先生なので、生徒の名前は覚えられないと言っているようですが、「あっ、アキの名前は覚えてるから」と授業中に言われたり、登校中に先生方が通学路に立っているのですが、この先生はアキをみかけると「アキ、おはよう」と大きい声で話しかけられたり、教室にきたときには「アキ、身長伸びた?」と声かけられたりしているようです

 

そんな先生の授業が先日学年末考査前最終日だったときに授業終わりで挨拶をしようと立った瞬間に、アキをみながら「また満点とってな」と強い目力で言われたとかで、娘はかなりプレッシャーを感じたようです

この話は他クラスにもひろがっているようで、朝一緒に登校している他クラスの子から「満点とってなって言われたって?」と言われたようで、びっくりして「なんで知ってるの?」と娘も同クラの子も聞き返したら、「え?この話、結構有名やで。アキはあの先生のお気に入りという話も一緒に」だって

 

あらら~、それは大変

ますます娘はプレッシャーを感じることに

「先生、満点をとらせないように問題を作るって言ってるのに、それで満点とれって無理なんだけど~」と

そりゃそうだ、でも1発目の定期考査で満点とっちゃったんだもん、先生、それで名前覚えちゃったよね

うん、仕方ない

ってことで、「満点とらなきゃ」と言いながら通学中とか勉強しているようです

友達からは「その目標おかしいってww普通は90点以上とれるといいな~とかやのに」と笑われているそう

うん、頑張れ

 

その他の教科についても、あの教科はクラス一位をとりたいとか、平均点よりも上をとりたいとか教科によって目標点は違うようですが、勉強を頑張っているようです

とても苦手な数学については、すぐに諦めるという言葉を使っていたのですが、そこは根気よく

「まだ数学が苦手だと決めつけるときじゃないよ。決めるのは高校に入ってからでも遅くないよ。

問題を何回も解きなおして、少しずつ少しずつでいいから納得して理解して進めていけばいいんだよ。

ある時、目の前のもやがぱ~っと消えて理解できるときがあるから」

と声をかけ続けています

 

そのおかげかわかりませんが、最近問題を解いて正解を導けるようになってきたようで、アキ自身も自信につながっていて

問題を解いたノートをみせてきて

「みて、こんなに正解がとれるようになったんだよ。すごくない?本当に3mmずつぐらいのゆっくりだけど理解できて問題解けるようになってきたかも」

とうれしそうに報告してくれます。

もちろん私は褒めますよww

「すごいじゃん。ほらね、少しずつ少しずつゆっくりゆっくりでいいから、大丈夫ってママが言ったじゃん。よかったね。」

娘の数学担当の先生のうち1人が「数学は無駄に手を動かすな、時間の無駄、目でみて頭で解け」という先生らしく、私はそれを完全に否定。

私が

「その先生のいうことは無視しなさい。

そんなの数学が得意で問題を読んだだけで解き方がひらめく人、天才の言うこと。

数学が苦手ならどんどん手を動かせ。頭で暗算したりしないの。

式を省略したりしないで、どんどん書いてく。

その書いたものを整理しているうちに目にわかりやすくなって頭で理解しやすくなって、気がついたら答えがでてるから。

中学受験でも、どんどん図に書けって言われたでしょ。

線分図とか場合の数とか、出会い算とか時計算とかね。

頭で考えてる時間が無駄、それなら手をどんどん動かして情報を整理して目でみてわかりやすくするのがいい。

ママをみてみ、あなたに教える時にどうしてる?

どんどん手を動かしてない?

その方が解き方の流れがわかってあなたも理解しやすいでしょ?」

と言うと、納得する娘。

 

この先生、京大出身の先生。

そんな数学得意の先生のやり方が、数学が大の苦手の娘に通用するわけがない。

数学ができる人に、数学ができない人の気持ちはわかるわけない。

理系なのに数学が苦手だった私にはわかる。

とにかくコツコツと根気よくやるしかないってことを。

 

だから娘には

「まだ諦めるのは早い。

理系か文系かを決めるのも早い。

諦めたらそこでおしまい。今は数学の基礎中の基礎。

ここで諦めたら大学受験を諦めることになると思った方がいいよ。

理系で数学が強いのは普通、文系で数学が強いのは強みになる。

とにかく中学受験でも大学受験でも数学は大事。経験者のママが言うから信じなさい。」

とそれはしつこく言い聞かせ。

そのうち娘がそう思いこむようになってくれたらこっちのものだもんねww

 

ってことで、中学受験は終わって中学生活を1年弱送ってるけど、まだまだ私の手を完全に離れることなく娘は過ごしています。

でも、中学受験の時のようなピリピリ感がないのは、本当にいい。

ただ、純粋に今は応援だけしてればいいから。

 

その反面、息子とは反抗期というのもありぶつかり始めてきています。

子供達がんばれ、私もがんばれww

 

 

 

娘は音楽大好き

休憩中はもちろん、勉強してる時もきいてます

姉弟で歌ってる時もあるし、どちらかが歌いだしたら必ず一緒に歌いだしちゃうww

 

娘のスマホにLINE MUSICをいれてあげました

最初はウォークマンとかi-podを買ってあげようかと思ったけど、聴きたい曲はいろいろかわるし、サブスクがいいよね~

ってことで、普段使っているスマホで聞くのが一番いいかもということでLINE MUSICをつかってみることに

最初の1か月は無料だし、その後は学生は毎月500円かからないし

 

我が家は毎月決まったお小遣いをあげているわけではないのでちょうどいいかもと

今はまだお試し中

 

でも、娘よりも私がうれしいかも

娘が音楽も聴かないぐらい集中して勉強している時には、私が娘のスマホをかりて音楽を聴いています

娘のプレイリストを聴いている時もあるけど、学生の頃の曲を聴くことも

例えばスピッツとか、ジュディマリとか(年齢ばれるやつww)

娘はジュディマリをきいて、声たか~とか言ってます

スピッツは歌える曲もあるようで一緒に歌ってることも

 

LINE MUSICは歌詞もみれるので、何気なくきいてたけど失恋ソングだったんだね~とか教えてくれます

たまたまかも知れないけど、2021年のヒットソングをきいていて歌詞もあらためてみると失恋ソングが多いこと

娘とみんないっぱい失恋してるんだね~、で、失恋したときは音楽をききたくなるからさらに失恋ソングが増えるんだね~とか話していました

 

今日は娘は真剣モードで勉強しているので、私がイヤフォンをして娘のスマホで音楽をきいていますww

 

息子の通塾回数が新5年生扱いとなった2月から一気に増えました

今までは週2回+週末にテストがある時もあるといった状態

授業時間も19:40までと2コマ分の授業を受けて帰ってきていました

 

ところが、2月からは一気に授業時間も通塾回数も増えました

授業時間は17:05→21:00と3コマ分となり、さらに選抜クラスの資格ももらえたので日曜のお昼から夕方まで特訓を受けることになりました

週末のテストは基本的には日曜の午前中です(日曜の時は午前中:テスト 午後:特訓)が、土曜日受験の時もあります

そうなると週4回の週と週5回の週がでてきます。

もう息子ヘトヘト

 

それまでは塾から帰ってきてからその日のうちに宿題まで済ませることができたけど、今はそうもいかず帰ってきてから少しだけして、残りは翌日にするというペースになりました

寝る時間も宿題を終わらせて22時迄には寝ていたのが、23時になるようになりました

新小学5年生大変

娘もこんなにしてたんだろうけど、もう3年前のことは覚えてない・・・ww

 

まず今はペースに慣れてどういう風に宿題をまわしていくのか、どういう風にテスト対策をしていくのかを考えるのが手一杯

本当に大変

少しずつ今のペースに慣れてきているようですが、はっきりと息子自身の中で決まった生活スタイルができるといいな

この週末もやることいっぱい

まぁ、合間で娘と縄跳び行ったり、switchでゲームしたりしてるし息抜きはできてるようだから、この調子で頑張れ~

 

平日の塾の始める時間が遅くなった分、学校の宿題を終わらせてから行けるようになったのは助かる

終わらなくても塾の休み時間で終わらせて帰ってくるし、去年までは学校から帰宅後すぐに家をでなきゃいけなくて、でもおやつは食べたいとばたばたしてたから本当にそこは助かってます

塾からの帰宅時間は遅くなっちゃったけど

 

娘、来月頭に学年末があるのに全くやる気がでないそう・・・

 

それは困った

 

なんでもお友達も軒並みやる気を失っているそうで、その姿をみていたらやる気がでないらしい

周りが勉強頑張っている姿をみて自分もやらなきゃという気になるのに、周りのお友達がしてないのをみるとなんだか自分までいいかな?という気になるみたい

 

娘の仲良し女子、試験関係なくいつも勉強のことで怒られちゃってて・・・

もちろん考査前の今も「勉強してない」と怒られているそう

いや、娘からみたら勉強頑張ってるんですよ

だけど、怒られちゃってるお友達

 

そのお友達、怒っているお母さんをみながら「テスト前からこんなに怒ってる、どうせテスト終わっても怒られるしな~。どっちにしても怒られるなら勉強しなくていいかな~」って思うようになっちゃったんだって。

前は「お母さんに怒られないようにちゃんと勉強しなきゃ。」と思って考査前早くから休み時間も勉強してたお友達

今回は1か月前はもう今から勉強始めなきゃと休み時間も勉強してたけど、最近は休み時間に勉強することをやめて娘たちとおしゃべりしてるみたい

 

娘は基本的には自分の席に座って仲良し男子に囲まれながらお勉強しているそう

男子が自分の周りでくだらないおしゃべりをしていてもあまり気にすることなく勉強しているそう

男子たちもその状況に慣れているので娘が勉強してても関係なくおしゃべりを満喫し、ときにはペットボトルチャレンジとかいってペットボトルを投げてたてられるかと娘の机の上で遊びだすみたい

先日はそのペットボトルが娘の頭にあたったとかで、娘はおかえしにペットボトルを振りまくって周りの男子の頭を軽くぽこぽこと叩いてまわったようです

男子は逃げることなくおとなしくたたかれていたみたいww

 

娘は最初は男子に囲まれて過ごすことが嫌で席を抜け出して仲良し女子のところに行ってたみたいなんだけど、もう今はあきらめて自分の席で過ごしているようです

娘の席が教室の後ろの端ということもあってたまり場になりやすいこともあるみたい

娘がいてもいなくてもそこにみんながたまっているのであきらめているようです

そのことで仲良し女子から距離を置かれることもなく、移動教室の時には仲良し女子と過ごしているようだし、席も仲良し女子が近くにいるので自分の席からおしゃべりすることもあるみたいだし、よかったよかった

 

今の席は本当に楽しいらしく一日中笑ってて頬っぺたが辛いってww

帰りの電車の中で自分の頬っぺたが落ちるのがわかるぐらい日中はずっと頬っぺたがあがっているようです

 

とにかく隣の席の仲良し男子が天然すぎて突っ込むのも大変だし笑い過ぎて腹筋がやばいって

前の席の男の子はそれまで大人しくて休み時間も読書をしていたような子だったのに、コミュ力満載の娘によって娘の周りの仲良し男子の仲間入りをし、休み時間も一緒におしゃべりして笑って過ごしているようです

娘は3分あれば誰でも友達になれるそう

そのコミュ力やばすぎww

仲良し男子の1人からは「コミュ力モンスター」と呼ばれているらしいww

 

確認テスト等があるときは前&隣の席の子と朝から問題を出し合ったりしつつも、授業中もこの3人でずっとしゃべっているようで前の席の子は笑い過ぎて過呼吸状態になってることもあるみたい

大人しかった子が嘘のように今は男子と休み時間に暴れているようです

みんな楽しそうでよかった

学年最後の席が一番楽しそう

お昼休みには娘の教室から見える中庭にいる他クラスの男子軍団からも手を振られて振り返してとしてるようで、仲良し女子からは娘の知り合いの多さにびっくりされているようです

 

名前の知らない先輩からも「アキちゃ~ん」と手をふられることもあるようで「こんにちわ」と手を振り返しながら挨拶したあとで、仲良し女子たちと「誰あれ?」「名前は知らないけど顔だけ知ってるよ」「え~、アキちゃん知り合い多すぎ、やば~ww」て盛り上がっている娘たち

コミュ力モンスター恐るべし

 

娘が楽しそうに過ごしてくれるのが一番

今の学年が終わるまであと1か月弱

楽しく終われるといいね

その前に学年末頑張ってね