話の続き

 

学校をお休みさせてもらえるかの話の流れから、普段の親からの行動制限の話になり、どんな面においてもアキのお母さんはゆるすぎるとなったらしい。

あそぼ?と誘われた時、お友達によっては、ちゃんと帰ってくればOKというゆるいママと誰とどこになんのために行って何時に帰る予定かと細かく説明しても許してくれるかどうかわからないママも。

後者のママの娘さんとアキが遊びたいときには、事前に私が相手のママにアキから遊びに誘うかも~とそれとなく事前交渉するときもある。

我が家は、遊びに行くねと娘から言われて、日程さえ問題なければ、いいよ~、連絡だけいれてね~でおしまい。

それを知られているので、娘はお友達にとっては、遊びに行かない?ではなく、遊びに行くよって誘う存在らしいww

まぁ、いいけど。

これも、私自身が親からの干渉が強くて、ほぼ遊べなかったから、娘には遊びたければどんどん行っておいでという感じ。

 

スマホについても娘に制限は一切なし。

だって、自分でちゃんと管理できてるから。

注意するのは、スマホとの距離がちかいから視力わるくなるよっていうぐらい。

なので、お出かけ先でも娘は一切制限かかることなくスマホを利用。

長時間の外出のときにはポケットWi-Fiをもたせるし。

娘のお友達は時間制限あり、GPS検索もされる、アプリ等の使用制限もある。

それに対して娘は一切ないので、お友達はびっくり。

お友達の中には、親にスマホを取り上げられてる子が多いww

これも、私自身がスマホ制限が無理だから制限をかけないだけ。

自分ができないことは子供達にも強要しないってだけ。

しようと思えばいつでもスマホ制限できるし、GPS検索もかけられるし、なんなら駅の改札を通る度に私にメールくるからどこらへんで遊んでるのか把握できるしね。

 

私からしたらこの改札メールも娘にとっては親から監視されてるみたいで嫌なことかな?とか思ってたけど、そんなことも全くないらしい。

娘に聞いたら、今○○にいるの?気をつけて帰ってきてね~でおしまいでしょ?なんとも思わないよ。だって。

まぁ、その通りなんでけどね。

無事に何事もなく帰ってきてくれれば、それでよし!だから。

 

夕飯はいるのかとか帰る時に連絡くれればそれでおしまい。

基本的に真面目な娘が危ないことをしないと信じてるからなんだけどね。

娘もわかってるから常識の範囲内での行動をしてるし。

だからこそ、私もゆるいママでいれるんだけどね。

 

またまた話が長くなったから、ここで一旦きります。

いまさらシリーズをほっぽって、またまた放置していました。

ごめんなさい。

 

今回は、いまさらシリーズとは関係ないけど、娘とお友達との会話からのお話を。

 

最近、学校で次年度のコース分け基準の説明がありました。

あと、私学ですので、高校へあがる時に今後授業についていけないと判断した場合には他校への進学を勧告する場合もあるよというお話も。

 

その中で出席日数のお話があったようで、年間で1/3、約70日欠席するとコース変更、他校への勧告、高校では留年とのこと。

ただ説明して下さった先生の経験から、出席日数も大事だけど、自分の心を大事にするように。

70日休まれちゃうと学校としても厳しい対処をとらざるおえなくなっちゃうかもしれないけど、逆を言えば60日は休めるからと。

無理せずに学校に来なくていいからね、自分の心を大切にしてね、60日休めるからと何度も繰り返しお話してくれたようです。

 

去年、娘のクラスもずっとこれなくて、そのまま転校してしまったお友達がいました。

今現在、仲良しのお友達で学校に来れていないお友達もいます。

お友達がこれない理由を娘は把握していないので、学校に来た時には、何も聞かずにおしゃべりを楽しんでいるようです。

 

で、そこから娘たちは自分たちも心がしんどくなった時に学校を休めるかという話になったみたい。

娘以外のお友達たちは、基本的にはどんな時も学校を休ませてもらえない、今はコロナのことがあるけど、それ以前は多少の熱程度なら学校に行かされてた、お母さんが休むことを許してくれないと。

それに対して、娘は友達から「アキちゃんとこは休んでもな~んも言わんやろ。勉強がしんどいとか○○の授業を受けたくないとかだったら行きなさいって言われそうだけど、気持ち的な問題とかちょっとしんどいから行きたくないっていったらな~んも言わずに休ませてくれるよね。いいよね~」と言われて、娘も「うん、お母さんな~にも言わずに休ませてくれるわ。休みたい、いいよって感じだと思うわ」と答えたみたい。

 

まぁ、確かにww

無理に引きずってまで学校に行かせるつもりは全くない。

なんでかって、私自身がどんなにしんどくても学校を休ませてもらえなかったから。

たとえ熱がなくてもしんどいときはしんどい、体を動かしたくないときも。

でも、熱がない限りは学校に行きなさいとしか言われなかった。

特に父親は自分が熱があっても学校に行ってたから、私が熱をだして休んでもまゆをしかめられた。

だからこそ、子供達にはそんな思いをさせたくないので、基本的には自己申告制で休みたければど~ぞ~って感じ。

私がそんなスタイルを貫いているからか、いつのまにか主人も私の判断で休ませることにな~んにも言わずにいいんじゃないと言うようになったw

 

私立中に入った娘については、授業においておいていかれちゃうとますます学校に行きたくないってなっちゃうだろうから、お友達にお願いして授業のノートを確保できるなら休んでいいよ~と伝えてある。

小学生の息子については、ちょっと体調が悪そうだなと思ったら「学校お休みする?」ってすぐに聞いちゃうw

大抵は息子は行く~というから送りだすけど、息子が休むと言えば、よっぽどのことがない限りはすぐに連絡帳にお休み連絡を書いちゃう。

明らかにただ遊びたいけどのさぼりで休むという時はさすがに許可しないけどね。

 

長くなったので、ここで一旦きります。


 

 

娘にとって中学1年生はあっという間にすぎてしまったようです

 

中学受験勉強を頑張った小学6年生の時にくらべて、中学1年生は楽しすぎてあっという間の1年間だったようです

下のコースで始まった中学生活でしたが、クラスのお友達には恵まれたようで本当に楽しそうでした

小学校の時の友達からうけた陰湿なトラブルのようなことがなく、笑顔にあふれた1年でした

 

友達トラブルがなかったわけではありません・・・

娘もある程度は我慢していましたが、親である私の判断でこれ以上は身の危険があるということで、学校に電話連絡をいれ解決を求めました

その結果、娘が相手から完全に一方的な嫌がらせを受け、娘には非がないことを相手が認め、今後同クラスになることにないよう配慮を求め、相手の子にも娘に関わらないように釘をさしてもらいました

私立の良い面の一つなのかもしれませんが、いじめの程度によって生徒指導、学年指導、退学もあり、公立小時代と違い先生からの指導が強めなのもよかったように思います

 

それ以外は、男女関係なくお友達がたくさんできて、本当に楽しそうにしています

朝はいつも男子達とくだらないことで笑いながら登校し、帰りは女子達とおしゃべりしながら過ごしているようです

クラスでも、娘は男女関係なく友達ができ、教室ではずっと笑いっぱなしだったようです

 

何度か男子から告白もされたようですが、断り続けている娘

恋愛に興味ないと公言していることもあり、周りの男子は「アキとずっと仲良しでいたければ告白しないこと」というのが共通認識のようですww

娘は告白されて断っても、態度をかえることなく友達として接しているようですが、相手側が気まずくなっていくようで少しずつ離れているようです

クラスの子の共通認識で娘のことを好きな男子がいるのですが、その子は決して娘に告白してくることはありません

でもとても仲良しで娘の近くにいつもいて、みんなで笑顔で過ごしているようです

残念ながら、2年生ではクラスが離れちゃったけど、朝は一緒に登校してるし、休み時間には会いにくるしと仲良く友達としてすごしているようで、娘の周りの女子は「めっちゃアキちゃんのこと好きやんな~」と盛り上がっているようです

今の距離感がいいのかもしれませんね

 

話を聞いている限り、他の女子に比べて男子と仲が良かった分、クラスでは目立つ子だったようです

積極的に委員とか活動をするということで目立つということでは全くなく、ちょこちょことやらかして目立ってしまうのです

例えば、体育で台風の目という競技練習をすれば、棒の端っこにいた娘が遠心力でぶっとんでしまったりとか、ドッジボールをすれば仲良し男子達の後ろを移動しながら逃げていくので、隠れられた男子が守らざるおえなくなり、それをみている子たちが爆笑してもりあがったりとしちゃうのです

他は、コミュ力モンスターの娘は女子からおそれられている男子とも普通にしゃべれちゃうので、その子をちゃかして追っかけられてキャーキャー言いながら逃げたりしちゃって、周りの子達は「アキはアホやな」と爆笑しちゃうのです

 

こんな感じで友達と仲良くしているようです

いわゆる女子っぽい女子とのつきあいを避けることで、娘なりにトラブル回避をしているようです

仲良し女子は、裏表がないさっぱりした子たちが多く、陰でいろいろする子とは表面上の付き合いに徹しているようです

仲良し男子も、考えていることが丸わかりの子たちが多く、陰でいろいろと動く子とは表面上もなく友達づきあいをすることすらしていないようです

娘なりに小学校時代の経験をいかしているように思います

 

長々とかきましたが、友達とは仲良く過ごせいている1年だったようです

無理と判断したときには、すぱっと関係をきって割り切っていました

このままお友達と楽しく仲良く過ごしてもらえたらいいなぁ

 

 

年度がかわったことから名付けたいまさらシリーズ

今回は学年末成績のうち副教科について書いていきたいと思います

 

主要教科5教科10科目については定期考査としてペーパーテストが行われます

それにたいして副教科はペーパーテストがあるものとないものがあり、そのほかは実技、ノート点、レポート、平常点で評価されます

ペーパーテストについては、満点もしくはそれに近い点数をとってきました

 

苦手な美術は、今回は座学で実技はなくノート点がメインだったので、いかに授業をしっかりきいてノートに先生の話を反映させているかを評価されたようで、ノートの評価は一番いいものをもらってきていました

音楽はペーパーテストがメインでそれにノート点、授業態度で評価

保健体育は、ペーパーテスト、実技と800字で1年間で学んだことをレポート提出

宗教は、ペーパーテスト、ノート点、授業態度、150字レポートを2テーマ提出

技術家庭は、娘の苦手な製図、実技

 

いきなり結果を書いちゃうと・・・

美術と技術家庭は約300人中20位前後、それ以外音楽、宗教、保健体育は5位以内、保健体育については学年1位!!

 

でた~、副教科バカww

 

すごすぎて笑えてくる

保健体育と宗教についてはちょっと期待はしていました

というのも、保健体育は実技でどれも好成績をおさめていて、ボール投げの飛距離は飛び過ぎて測定不能をたたきだしてたから

レポートも周りが未提出だったり、内容的にも娘は真面目に書いていたから

宗教については毎学期5位以内に入っていたので、今回もと

 

そうしたら保健体育学年1位

男子が多い中、そこをおさえての1位

親子で笑いがとまらないww

すごすぎちゃって

宗教については評価基準がいまいちわからないので、どうしてここまで順位がよいのかが全くわからない状態

 

娘の友達もこの成績に感心するどころか爆笑w

なんで~?って

そりゃそうだ、本人も信じられない結果なんだから

でも、娘の友達のおもしろいところは、娘の成績をまるで自分のことのように周りに自慢すること

ちょっと成績よかった子がどや顔で自慢すると「アキは〇位やしな~」って

こうやって娘の成績がひろまってくww

まぁ、いいけど

 

副教科が強すぎる娘、このおかげで主要教科だけでの学年順位から副教科までを加えたものになると学年順位は30位ほどあがります

学年順位が10%upさせちゃうんだからすごいことです

 

コツコツと頑張る娘、周りが副教科についてはちょっぴりおろそかにしているところを、しっかりと課題をこなしていきました

おかげでとてもいい評価をもらうことができたようです

本当によかったねぇ

主要教科でコース変更順位を満たしていても、副教科で欠点をとってはあがることができません

なので、そこは注意はしなくてはいけませんでした

とはいえ、とてもいい成績をおさめることができて本当によかったです

 

全ての成績がでそろい、テスト明けにあった休校期間中に先生方が学年成績会議を行い、終業式前々日には担任から電話があり上のコースにあがることができるがどうしますか?と確認されました

もちろん、上のコースにあがらせていただきますと返事をさせていただきました

 

本当によかった~

入学後から、まずは上のコースに上がることを目標に1年間頑張ってきましたから

娘は成績面については笑顔で1学年を終わらせることができました

おめでとう

 

次は1年間の学校生活について書こうかなと思っています

 

 

 

少しずつ更新開始

 

もう年度もきりかわっちゃっているので、いまさらシリーズってことでしていこうかと

とはいっても、このシリーズがどれだけ続くのかもわかりませんww

気軽な感じでお付き合いください

 

学年末成績については、5教科10科目+副教科で評価されます

まずは5教科10科目について・・・

 

相変わらず数学が苦手の娘、

幾何学と代数学があり、片方は平均点以下をとってしまいました

まぁ、これはいつものことなので、もう欠点さえとらなければいいやという状況

欠点とは平均点×0.7の点数以下で、これをとってしまうと指名者補習に行かなけらばならず、3科目以上で部活動停止となります

今のところ、娘は欠点をなんとかとらずに過ごせていますw

 

それ以外の4教科については学年順位1桁~2桁中盤以内という感じでしょうか

上のコースに余裕で上がれる順位をとれています

社会はまぁまぁですが、国語と英語の成績がよく、順位を底上げしてくれています

 

これら学年末考査の評価に、平常点と言われる通常授業の態度&提出物&小テスト等が加算されます

これによって、提出物をだしていなければ平常点評価が悪く成績がさがりますが、逆にいえば平常点がよければぐぐっと底上げされます

 

娘は、平常点命の子ですので、提出物は期限早々にだしますし、小テストも頑張っていましたし、ノート点評価もよく、本当にコツコツと平常点をつみあげていました

そのおかげで数学については学年順位が50位ほどあがることも

平常点はバカにできません

日ごろの努力が評価されることは考査で点数をとれない子にとってはとてもありがたいことです

 

娘は本当によく頑張っていると思います

塾には一切通っていませんので、完全に自宅学習のみです

そして、問題集等も購入しておらず、完全に学校から配布されているもののみで対応しています

自習も全くしてきませんので、完全に自宅学習です

日常の勉強は、基本1コマ2時間と自分できめているようで、2時間×○セットという形で勉強をすすめています

セットの間の休憩は15分~30分てところでしょうか

 

わからないことがでてきたら、全教科私にきいてきます

社会以外は教えられるので教えますが、社会だけは私もできないのでネット検索することもw

数学も教えますが、ちょっと不安だなと思う時は数学が得意な先輩に問題を写メして助けを求めているようです

もちろん、学校で先生やお友達にも聞いていますが、自宅にいるときには先輩に頼っているようです

 

また、問題集等はとにかく何周もしています

先生にも質問に行ったりしているからか、そのことをわかってくれているようで、問題集解いたものノートを提出すると、丁寧に添削して解説をくわえて返却してくれることも

そのおかげで考査前に、「そういうことか~」と納得していることもあり、先生に感謝しかありません

 

塾なしの中学生活ですが、いまのところはなんとかやっていけているようです

本当に娘には感心しています

 

学年末考査結果が出た時点で、我が家では娘は2年生からは上のコースにあがれると確信しました

 

次回は副教科について記事をあげたいと思います