先週のお話。

 

私、小銭入れをなくしてしまったんです。

数年前に母の日に子供達&主人からもらったもの。

長財布を使ってるんですが、小銭については小銭入れを一度使いだしたら便利で小銭入れをもつようになったんです。

 

小銭入れのポケットに子供の歯医者の診察券をいれてて、予約日の朝に診察券で予約時間を確認しとこうと思ったら小銭入れがない・・・

どうしよう・・・

家の中の思い当たるところをひたすら探す。

バックをかえたから、前のバックに入ってる?と思って探すけどやっぱりない。

 

一日探すけどなくて、診察券ない状態で病院に行き、診察券をなくしたことを伝えて再発行してもらいました。

幸いなことに診察券以外に個人情報に関するものもないし、小銭いれなので小銭しかはいっていない状態。

でも、大事に小銭いれをみつけたい。

 

先週のいつまであったかを思い出し、そこからの行動をひたすら思い出す。

万が一のことを考えて、ゴミ箱をひっくり返したりもしたけど、やっぱりない。

 

ひたすら考えて、スーパーで長財布を出すときにひっかかってバックから落ちた?としか考えられず。

でも、スーパーに行ってからは数日たってるな~、誰かが拾ってくれて届けてもらってもスーパー→警察に届いてる?とか考えた私。

警察のHPから落とし物公開情報ページを確認。

私が落とした日と思われる日に3つも小銭入れの落とし物が届けられてる。

 

ってことで、警察署に電話で確認。

すると小銭入れは全て現金のみで診察券は入っているものはないとのこと。

スーパー等なら自分で電話して確認した方がいい、スーパーから警察まで届くまでには日数がかなりたっている場合が多いとのこと。

 

ということで、落としたかもと思われるスーパーに電話して、落としたと思われる日付を伝えて診察券いりの小銭入れが落とし物で届いていないかを確認したところ、「ありますよ」とのこと。

診察券の名前も一致したので、私の落とし物であることが判明。

よかった~。

 

ってことで、無事に小銭入れが手元に戻りました。

届けてくれた方ありがとうございます。

本当に助かりました。

みつからない間、ずっとそわそわした状態ですごしていた私。

ようやくおちついて毎日を過ごすことができます。

 

子供達からもらったものだし、これからは今まで以上に大事につかいたいと思います。

 

娘は塾なしで中学校生活を送っています。

学校の授業&教材だけで勉強しています。

 

私も経験ありますが、先生との相性があると思います。

自分にとってすごくわかりやすい先生と何度聞いてもまったく理解できない先生が・・・

 

娘にとってもそういう先生がいるようで・・・

全くわかんないとブーブー文句いっている時があります。

 

今回は英語のto不定詞と数学の相似について、娘に質問されました。

to不定詞について、英作文や並び替えの問題になると全くわからないと。

どこに不定詞をおけばいいのかわからないと。

夕飯を食べたあとに「ママ~、to不定詞教えて~」と気軽に声をかけてくる娘。

内心はえ~と思いながらも、「は~い」と言って、娘の机へ行く私。

 

内容的にはまだまだ教えられる内容だったので、私でも十分に対応できて一安心。

私の説明で、娘なりに理解できたようで、途中からは一人で問題がとけるようになってきました。

よかった~。

 

数学の相似の問題については、頭の中で考えていきなり答えをだそうとしていたので、そんなことをするからわからなくなるんだよ~と声をかける。

まずは、相似となる2つの図形(△ABC∽△AEDとういうように)を書きだすように指示。

そのあと、求めたい辺も含めて、わかる辺の長さ等を比であらわして解くことを説明。

これについては一緒に1問解いただけで理解できたようでその後は一人で解きだしていました。

 

今のところはまだまだ教えられる内容だけど、そのうち私の範疇を超えるものが絶対にでてくるよね。

その時までに自分にとって質問行きやすい、教え方がわかりやすい先生をみつけてくれたらいいな。

小学6年生の時は塾で算数は〇○先生、理科は△△先生と決めて質問にいっていた娘。

その時の同じように中学校でも見つけてきてくれるといいな。

 

今のところ娘の様子をみてると、英語はまだ余裕を感じるけど、数学については結構いま踏ん張りどころだと思うんだよな。

まだ私が教えてあげられるうちはいいけど、数学についてはそろそろ危なくなってきそうな気がする。

理科についても化学分野については大学で専攻していたので教えられるけど、物理分野は大嫌いだったしな~

いつまで塾なし生活できるかな。

できることなら高2ぐらいまでいいかなと思ってるんだけど、どうかな?

私が高2の秋ぐらいから行きだした覚えがあるから、同じぐらいでどうかなと思ってるんだけど・・・

 

今は息子の塾代で教育費かかってるし、なんとか娘には塾なしでふんばってもらいたい。

娘、頑張れ。

母もまだまだ教えられるように頑張るww

昔、家庭教師のバイトしてた頃みたいw

 

 

我が家の姉弟は仲良しさん。

気がつけば2人くっついて休憩してる。

 

娘も「ねぇ、ナツの勉強いつ終わる?」と聞いてくるし、息子も「アキちゃんと遊んでいい?」と娘のそばによってく。

基本的にはナツ→アキへの絡みが強めなので、アキにうざがらてることが多いけど、それでも仲良くくっついてます。

 

息子の冬期講習は午前中で終わりでした。

朝は私が車で送っていき、帰りは家にいて勉強したくない娘が電車でお迎えに行くことが定番となっていましたww

ずっと家にいても暇だし、気分転換になったのでしょう。

ときたまお出かけはしていましたが、短い冬休みの割には課題も多く、休み明けには実力考査も控えていましたから基本的には家にいた娘です。

 

息子、まだ一人で電車で塾への往復したことないんです・・・

完全な甘やかしです。

娘は4年生の時から一人で電車で塾の往復していましたから。

もちろん、最寄り駅までの送迎はしていましたが、そこから先は自分で行っていました。

帰りも私の都合がつかなければ一人で最寄り駅まで電車で帰ってきていました。

息子は一人で行けるとか帰れると言っていますが、私がその言葉を信用できないだけです。

当時の娘に比べて頼りなさすぎてww

まぁ、息子もその甘やかしをしっかり受け入れてますけどね。

 

息子も大好きな姉が迎えに来てくれるんだから、喜んでます。

一応朝聞くんです「帰りはママとアキのどっちがいい?」とね。

必ず「アキちゃん」と答えるんです。

なので、娘が電車で塾までお迎えにいきます。

 

それ以来、週末のテスト日の帰りだったり、時には平日の夕方に娘(学校が午前中でおしまいの時)が送っていくことも。

娘も送迎が当たり前になってきたようで、特に何もいわずに準備をしてお迎えにいってくれます。

結構助かってます、その間に私は家のことができますから。

息子もすごくうれしそうだし。

 

私とは塾のことは軽くしか話しませんが、娘にはわりと詳しく塾での話をしているようです。

同じ塾に通っていた娘とは2人だけがわかったり、共感できる話があるんでしょうね。

娘を通じて息子の話を聞けたりすることも多く、とても助かってます。

 

5年生になったら、今よりも塾に行く回数が増えます。

土日両方行く週もでてきます。

そんな時にまた娘が活躍してくれたら助かります。

まぁ、息子が一人で行けばいいだけの話なんですけどね。

ついつい息子を甘やかしちゃってます。

娘も甘やかすし、もちろん主人も甘やかすし。

我が家ではみんなで息子を甘やかしてます。

息子もそれがあたりまえになってますww

 

ということで、まだまだしばらく姉による弟の送迎は続きそうです。

でも、そろそろ辞め時かしら?

う~ん、悩みどころですね。

娘が自分から行ってくれる間はお願いしておこうかな。

 

 

先日、娘の中学校、冬休み明けに実力考査がありました。

実力考査のうち、冬期課題からでるのが2割程度であとは完全に実力考査。

しかも基本的に応用問題をだすようで、先輩たちから勉強しても意味ないよと冬休み前に聞いてきた娘。

なので、冬休みはのんびり過ごしていたように思います。

 

ただ、範囲は一応今まで習ったところとは言われているので、出なくてもいいから今までの復習として今までの中間、期末考査ぐらいは解き直しておいたら?と声かけをしておきました。

 

娘は、基本的には全科目解き直しをしてはいましたが、特に社会に力を入れていたように思います。

歴史と地理。

歴史が少し苦手なので、今までの解き直しと冬期課題をしっかりと復習していました。

さらに地理については1学期からのノートを全コピーしてお願いされ、それを何度もブツブツととなえて覚え直しをしていました。

数学については苦手意識も手伝ってか課題だけをこなしていたようです。

英語・国語についてはいつも通りの勉強って感じでしょうか。

一番は社会を頑張っていました。

 

まだ返却されていない教科もあるけれど、大体はかえされました。

受けた時点で相当難しかったと言っていました。

通常、2教科ずつに分かれている各科目が定期考査と同じ量の問題数にもかかわらず合わせて1教科として試験が行われたそう。

つまりは、いつもはそれぞれ70分ずつで解いている2教科分(140分)の問題数を70分で解かなければならなかったそう。

いつもは各科目解答用紙1枚なのに2枚ずつ配られることに・・・

解答用紙1枚になっているものがあっても、両面あり片面を埋めるのが精いっぱいのお友達が多かった教科もあったそうです。

娘はなんとか全教科最後まで埋めることができたようで、その時点で周りからすご~と言われていたみたい。

とにかく時間が足りないと娘は言っていました。

 

先輩方から平均点は40点を超えるぐらいだから、難しいからあまり気にしなくていい、とにかく40点はしっかりととれとアドバイスをもらっていたようで、その心構えがあったのもよかったようです。

じゃないと、いつもの定期考査の気持ちでうけたら、難しすぎてパニックをおこしてしまっていたかもしれません。

先輩の存在はかなり大きいですよね。

 

返却されたものの結果は、基本的には平均点+αあり、周りのお友達にくらべるとよかったようです。

その中でもダントツによかったのが、頑張っていた社会でした。

歴史については80点弱で、苦手な歴史にしてはよくやったと思います。

平均点からもかなり上でしたし。

ただ、本人の中でこの子には勝ちたいと思っていた子には数点負けてしまったようで、どうしても勝てないと悔しがっていました。

もう一つの地理については、本当にすごかったです。

なんと90点半ばをとってきました。

地理の先生は学年で2人いますが、娘の担当の先生がもっているクラスの中で娘は1位をとってきたのです。

平均点が50点半ばでしたから平均点+40点も上。

娘のすぐ下の2位の子は78点と先生から発表があったそうなので、娘は本当にダントツでトップだったのです。

さらに、校内偏差値は73.2。

 

娘はそのことに最初気づいていませんでした。

事前にもらった解答から90点あることは確信していた娘、そのことをお友達に話していたので、テスト返却時に席に戻る途中で答案用紙をとられ90点あるかどうかすぐに確認されて「90点ある~」「すご~」と仲良しさんでワイワイ。

地理では答案用紙と一緒に各個人の最高得点、最低点、平均点、順位、正答率等が記載された用紙も渡されます。

娘はその用紙を見ずに席の周りの子とワイワイしていたら、ちょっと離れた仲良しさんがざわざわしだし、

「アキ、順位みて」と声をかけられる。

で、順位を確認した娘、「わ~、1位や~」

「やっぱりアキ1位やわ。で、偏差値は?」

「え?73.2」

「やば~」

と離れた席で会話をしているので、それ以外の席が離れているお友達にもバレバレで、教卓にいる先生も思わず笑っちゃうほど盛り上がっちゃったみたいww

席近くの子からも「言われずに自分で気づけよww」と笑われてたみたい。

 

これについてはずっと負けてた子に初めて勝てて、しかもその子もとったことがない1位だったので周りから「どんだけ負けず嫌いやねん」と笑われたようです。

本当に娘うれしそうでした。

 

今のところ合計点は、先生がクラストップの目安としているものをこえるぐらいの点数をとっており本人もびっくりしています。

2学期期末考査の成績もよかったこともあって、お友達から意外と真面目という評価から成績いい子という評価にかわりつつあるみたい。

とはいえ、基本的には休み時間は勉強することなくワイワイしていますから意外と・・・という評価はなかなかかわらなそうですが。

 

それにしても、冬休み中にちゃんと課題をこなし、4月からの内容を復習した努力はちゃんとした結果をみせてくれました。

最初は範囲が広すぎるし、難しいって言われてるし無理~とか言っていたけど、少しずつ毎日コツコツと勉強していた結果はちゃんと出たようです。

本当によかった。

 

努力が実を結んだようです。

まだまだ小さい実ですが、コツコツと続けていきこれからもどんどんたくさんの実がなってくれたらうれしいな。