It’s lucky for me that I’m
able to meet many nice people through my job. Now I can say that the value of my life depends on how many nice people I can meet in my life.
私は仕事を通して多くの素晴らしい人々に出会えるのはラッキーだと思います。
今、私は言えます、私の人生の価値は私の生涯で何人の素晴らしい人々に私が出会うことが出来るかです。
皆さんに出会えたことは私の幸せです。感謝しています。 ありがとう!

Now I’m reading a Japanese novel which is a story of the days of 100 to 150 years ago. In the book, I’ve come across some words in those days.

This photo is a metal tool for flower arrangement my mother used.


I’ve found that it is called ‘Usubata’ 薄端 used for ‘Misho-style’未生流 flower arrangement that my mother learned.
If I hadn’t read the book, I would not know what it is called forever.

Now I feel like arranging flowers in Usubata.


私は今、「細雪」を読んでいるところですが新しい発見があって感激しています。


母が使っていた古い金属製の花器があるのですがこの本の中では薄端と呼ばれていました。

この本を読まなかったら何という花器なのかさえ分からなかったはずです。物語だけでなく当時の言葉や物、時代背景などに係る発見があり私にとっては父母の時代に触れられて興味深いです。

この16日のIt’s time to say Sayonara の記事で「さよなら」は「左様なら」だと書きました。
このことについては私の英会話クラスのテキストでも紹介したところでした。
私が今読んでいる谷崎潤一郎さんの「細雪」新潮文庫本の中に
「さよなら」を「左様なら」と表記されていることに今気がつきました。あまりにも偶然なので驚きです。明治末期から昭和中期頃までに活躍した人々にとっては「左様なら」と表記するのは稀なことではなかったと思われます。