日本では教科としての英語と英会話の2種類の英語があるようです。
どちらも存在意義があるから続いていると思います。
問題は英会話に係るグループは教科英語を否定的に軽視し、教科英語派は英会話派を軽視する傾向がある。
まあこれは国語教育と日本語教育が別物になっている現状と似てますね。
国語の教科で学んだ、未然、連用、終止、連体とか四段活用を外国人向け日本語教室ではほとんど教えないのと同じです。

つまり何が言いたいのかと言うと教科で習っている関係代名詞や関係副詞は、説明の仕方を少し工夫すれば会話にも
活用できるのにと感じています。
例えば、
This is a photo which I took in Nara.
これは写真ですそれ 私が撮った奈良で

こう言う日本語は不自然だと感じるかも知れませんが

これは私が奈良で撮った写真ですと会話で訳すのは困難です。
私はwhichが文中にあれば「それ」、whoは「その人」、whereは 「そこで」、
whenは「そのとき」と理解すれば大抵は分かりますと説明します。
This is a house which we bought.
これが家です それ 私達が買った

This is a house where we live.
これが家です そこで 私達は住んでる

幸い日本語は語順はあまり気にしなくても意味の通じる言葉なんです。

                     天王寺美術館


   美術館うらにある日本庭園 慶沢園

As a painter who is one of my acquaintances sent me an invitation card of a painting exhibition last week, I went to see it at Tennoji museum today. Actually, I was wondering if I could go there this time. Luckily a treatment of my heart was over 3 days ago so I went to see the painting exhibition. I enjoyed beautiful artworks very much.


前の家のご近所に住んでおらる画家の先生からご案内をもらっていました。今回は私の入院の週と重なったので行けるかなと危うんでいましたが、3日前に退院できましたので天王寺美術館に行ってきました。 素晴らしい美術作品を鑑賞できたこと改めて健康のありがたさを感じました。


    写真は天王寺美術館です

She came back to support me for my hospitalization. Since my surgical treatment is successfully over, she left Japan for Malaysia today.
I’m happy to say she is very helpful and reliable. I hope she will spend her great life there.

私の娘は私の入院に際して必要なサポートのために帰国してくれました。
おかげで私の治療は無事完了しました。

健康を取り戻した上は彼女の海外雄飛を楽しみにしています。

今朝、小阪駅前に咲いていた花です