59. あと2週間
いよいよあと2週間後に迫ってきましたセンター試験
今日からZ会のセンター形式の問題演習をやり始めました
その結果はというと、数学と理科2科目ずつで、平均8割 _| ̄|○
ヤバイよ、コレ……
そもそも、俺は理系だから理系教科で文系を牽引するカタチを取らなきゃいけないのに、早速先行きが危ぶまれています
一応、ミスったところはその日のうちに確認していってるんで、「ミスったところは本番では間違えない!」というありきたりなプラス思考で乗り切る見通し
物理は60分のところを35分程度で解き終わりつつ結構凡ミスがあったりして、それ以上に点数の悪かった化学よりもショックは大きかったりします
やっぱり物理は問題集をもう一度イチからやり直すべきですな
それから数学はどうも途中でつっかかってしまう……
そこで悩んでいるうちに時間を消費して、何とか時間ギリギリに終わらせる、というのが最近のパターン
一気に解き終えて後で確認する余裕ができるような切り替えの速い頭を目指して頑張ろう
58. 母・みかん・ユズ・父・Let's Go!
やっと古大工の授業も終わり、予備校の冬期講習も残りは竹岡の授業が2日間のみとなりました
…が、もちろんこれは明日(というか今日)からの嵐の前ぶれであったのだ……!みたいなイントロ、もとい、そんな感じのフリです
えーっと、例のZ会でセンター演習用にため込んでた分の問題が7月から2月分までたまってまして、これをセンター前に一気に解くという非常に計画倒れ性の高い作戦がいよいよ明日からスタートします
7月分からなので、計8ヵ月分。
センターの本番が2日に分かれているから、これを2倍して16日かかる計算に。
でもこれだと1日足りないので、前日には全部まとめて疲れ切るという方針……
ちなみに、センターを除くZ会の添削は残り95枚………
この題名に関する内容を少し。
何気にダウンロードしてみたら思いがけずスゴイ曲だったんで、もしカラオケでこの曲を歌うことになったら血を見ることになりそうですぜ旦那
この曲名、「Let's Go! あたしンち」。
実はこれまでのエンディングだった某物理教師・山内のテーマだった「来て来てあたしンち」が遂に放送終了っぽい
その代わりにこの曲が入ったわけですが、山内先生のご冥福をお祈りしたいばかり。
あの人も遂に引退です合掌。
それはともかく、この曲の何がスゴイのかといえば、今までの曲調や歌詞が逝ってしまっているのとはワケが違うところ
今度の曲は、”ただでさえ速いスピードの曲に合わせてどれだけうまく声色を変えつつセリフを歌の間に入れることができるか”がカギとなる……
それも家族4人分(+α?)だ
そういう意味で、現段階ではレベルを設定するには時期尚早
いつか、誰かが歌う日は来るのか……?
57. 今更ながら抱負
年明けて2日目から早速予備校。
そして古大工。
去年も同じ講座を受けた俺ですが、その時はもっと教室広くて、同じ学校の知り合いが数人いたので何かと賑やかな感じでした
が、今年は打って変わって結構風当たりのキビシイ感じで授業受けてます
初日から、正月気分が抜けずにボーっとしていた俺にツッコミが入り、なんとかしどろもどろに返せたから良かったものの、先生としての心象は恐らくわろし。
まわりも全然知らない人しかいなかったんで、その人達が何故か敵に見えました
……イヤ、むしろ知り合いいなくてあのしどろもどろな状況を見せなくて良かったかなとも思い直してみる…
”一年の計は元旦にあり”
ということで2月までの予定表をワードで作ってみた
そうして見ていると、ホント絶望的に時間が無ぇ。
マジヤバス。
まず予備校の日程と試験の日程、そしてなんとかムリクリ終わらせたいZ会とを考えると、絶望的に余裕のないことが分かる
1日3枚Z会の添削をやると30日ほどで終わる寸法
が、それ以外にも予備校行ったりセンターの演習やったりとか試験の本番があったりとかで、実質4枚近くやっていかないと終わらない
プラス、今までに買ってた問題集とかも悲惨な結末を送らずに済むように何とかやっておきたい
更に、過去問解いたりも最低限しなきゃいけないことなんでやる
……というように考えてみると、もう絶望まっしぐら。
もうなるようになれ、じゃないけど年賀状の下書きは済ませていたりするんで、なるべく早く全てを頭の中に叩き込みながら片付けていきたい所存
グッドラック、自分。
56. おみくじ
やってきましたお正月。
行ってきました初詣。
そうなるとこの季節の恒例行事、おみくじがやってまいりましたよフフフ
何を隠そうウチの家庭、何故か大吉ばかり過去に出続けていた親父の所為か、その親父が3・4年前に大吉が出なかったとき以来大吉が出るまで引き続けるというしきたりが出来てしまったのだ!
そーゆーワケで、取り合えず今年の結果は以下のとおり。
父:末吉
母:小吉
俺:末吉(雑念多し全力を尽せ)
………そんな”あまりにも”な結果に、どうした事かウチの家族は「もういいや」とあきらめムード全開
俺もあきらめようとしたその時、俺の目に「扇子おみくじ」なるものが飛び込んできた!
おみくじが入っている箱の中には、ちょうど薬指位の長さの扇子が無数に入っている
これは引かず、もとい退かずにはいられないという事で早速チャレンジ!!
300円(やや高め)を入れて、その中から1つの扇子を取り出す――そして開いてみると……
結果:末吉(進学就職:自分を過信すると手遅れになる。)
………
……ま、まぁ、こんな事もあるさ!とめげずに1人で強がってみつつ、帰宅後久しぶりにやってみた某ゲームのミニゲーム(?)・『遠○神社』
「御賽銭」のところをクリックしてみると……
結果:末吉
…………
…なんか、今年は既に受験がおみくじに言い当てられたような感じです……
ここまでくると信憑性とかがどうとかの話ではなく、無宗教の俺も宇宙のパワー(?)みたいなのを感じざるをえなくなってきたんで、ちゃんと勉強する事にします……
あ、そうそう、今日昼寝してたら初夢らしきものを見たよ
ちなみに昨夜は徹夜してたわけでもないんですが、夢を見なかったのでこれが初夢です
そしてその夢にとてつもなく不思議なメンバーが登場!!
なんとあの『××××』と『**** ***』がですよ!?
そして何故か最近やってもいない####で遊ぶハメに……
トランプかと思って見てみると、実は☆☆☆が色んな◆◆◆ゲームのがごちゃまぜになっていて、俺だけがルールも分からないままゲームは進行していく――
途中、『××××』の方から「◆◆◆を出す位置が違う!」などと彼らしくもない強気な指摘を受けて、俺は「ああ、ごめん、間違えた」などと自然に謝る始末。
何しろ、見たこともない◆◆◆がある中で10箇所も種類別に分けて出さなきゃいけないんだから仕方がない
と、そこで今度は『**** ***』が額に片手を当てながら「あっ、ごめん…▲▲▲▲▲」と言いながら◆◆◆を☆☆☆から3枚連続で出していく
そしてそこには俺にも見覚えのある絵が…
すると次は俺の番だったはずなのに、『××××』は「ああ、そりゃきついね」なんて言いながら俺の番を飛ばして◆◆◆を出していく……
2人の言動に困惑を隠しきれない俺。
つーか自分が何でこんなところにいるのかさえよく分からなくなってきた
そんな彼らを呆然と見つめつつ、ふと自分の手に目をやると、いつの間にか自分の☆☆☆には20枚以上の◆◆◆が!!!
……と、そこで目が覚めたんですが、誰か夢占いとかできる人っていません?
55. 新春歌謡ショウ
新春歌謡ショウ って今年もやるのかなぁ、とか不意に思い出したりしたんですが、ホントにやるっぽいですね……
………びっくり。
さて、挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうござい。
つーわけで、今年も受験生としての身分の許す限り、此処ではがんばっていきたいと思う所存です
なにかと直視しづらいネタも多数用意される予定ですが、体に合わない方はできる限りスルーする方針で今年もよろしくお願いします
俺の年末の話。
前々から告知していた通り、例の予備校化学講師・山下の講座が12月28~31日にかけて入ってました
その講座名も、「化学特講Ⅲ ~有機化学の完全攻略~ [HG]」。
……[HG]とは、あくまでHigh Gradeの略であって、Hard Gayの略ではありません、念のため。
[HG]というだけあって、他の講座は3時間×4日間の合計12時間の授業となるところが、この講座は4時間×4日間の合計16時間の授業に。
更に、これを山下が受け持つことにより、遂に計19時間まで膨れ上がりました
1日目、5時~9時に行なわれるはずの授業が終わったのは、結局9時45分。
2日目、終わったのは10時15分。
3日目、同じく10時15分。
3日目終了時の山下の発言(一部抜粋)
「明日は10分早めに授業始めますんで~」
…この瞬間、俺は悟った。
大晦日はきっと………
そして4日目、何故か8時40分……?
どうやら流石の山下も堪えたらしく、というか晦日は早めに帰りたかったらしく、最後の方は結構ムリクリ授業速度を速めて終わらせてました
つーか高分子とかはほぼ丸々端折ったし、選択範囲(生活と物質の化学・生命と物質の化学)は勝手にやっといて見たいな感じだったしね……
そんなこんなで家に帰って飯を食い、そんな中テレビでやってるのは相変わらず歌か格闘技かその他の下らない番組ばかりであんまり見る気もせず部屋に籠もってみたりしていた
で、「ゆく年くる年」が始まる頃かと思って部屋から出てみればタイミングが猛烈に最悪、スマップの歌をフルコーラスで聞く羽目に……… _| ̄|○
中居の後の稲垣が異様にうまく聞こえるのがやっぱり不思議だったが、5人揃ってマトモな歌を歌えるのが1人もいないのもやっぱり不思議。
こうやってテレビを見ていても思うけど、なかなか人を楽しませようとして楽しませるのって難しいよなぁ
最終的にはそういう職業に就きたいと考えてる俺には感慨深い年の初めでした
54. うるう秒
なんでも今年は”うるう秒”というのがあるらしいです
地球の自転と公転の周期の関係で、うるう年というのはよく知られているけれど、今年はそのズレを秒単位で修正するというもの。
だから、今年最後の日・12月31日は、23時59分60秒が最後の瞬間になるということ。
つまり、12月31日23時59分は61秒間あるということに……
………まぁ、殆ど誰も時計でその1秒を調整しようとは思わないんでしょうが。
が、ここで1つ問題が
『うるう年』は、4年に1度、1日多く数えるというもの。
『うるう秒』は、1秒多く数えるというもの……?
…アレ?
なんかおかしくないか………?
…本当は『うるう日』であるべきなのでは……
53. イチ・ジョー!!
何気に最近、また自分の中ではスクランブームが再燃中
OVAの影響もあるが、ラジオドラマ やまだ買ってない11巻への期待もあり……
つーわけで、まだ書いていなかった年賀状、ハリマを描く予定だったけど東郷を描くことにしました!!
いやー、いいキャラだな東郷。
ラジオドラマの方でも花井や今鳥をイタリアのマフィアから救出したりと活躍中。
そのラジオドラマにはハリマを助ける師匠(漁師。魔王)と大谷(愛の海に生きる男。カナヅチ)も出てきたりしていい感じだなぁ
51. 教職ネタ ~その2
以前にも教職ネタについて取り上げた事があったかと思う
要は、俺にとって教師という職業そのものがイマイチピンと来ないというか、何故なりたいのかがさっぱり分からない職業だ、というハナシ
今回はちょっとそれを延長した(?)話をしてみようと思う……
今、ちょうど駿台で1番人気があるんじゃないかという教師・竹岡の講座を取ってる
その人気は広い教室に見合わない生徒の人口密度などからも窺える
が、かといって俺には特に好きな先生というわけでも、イチオシの教師というわけでもない
正直なところ、あんまり好きな部類ではない……
彼の授業中での解説・雑談などは、半分以上が批判によるものといっても過言ではない
もちろん、正しい事を間違っているといっているわけではないからウソを言っているわけじゃない
それでもある意味反則ともいうべき授業の手法をとっている気がしてならない
そもそも、生徒の年齢(17~19歳程度)からして、批判が好きな年頃だ
みんながそうでなくとも、一部は必ずこういうのが好きな輩がいて、その割合が割と大きい年齢だ
それを対象に教師が「間違っている」とはっきり言う事で、生徒達は「この人の言っている事は正しい」と無意識のうちに何の疑いもなく信用しきってしまう
…なんかそういうのが大人のやり方というか、汚さを感じる気がする
とはいえ、俺もその教師が嫌いというわけではない
むしろ、だからこそ学ぶべきところは他より多いと感じている
結局のところ、俺は疑り深い性格なのかも知れない
でもだからなのか何なのか、信じきってしまう事は恐い事だと思う
時には必要な事だとしても、最低限の注意というものほど必要ではないのだろう
降り頻る太陽の鬣が
薄氷に残る足跡を消してゆく
欺かれるを恐れるな
世界は既に欺きの上にある
50. 謎の口癖
不意に、昔の知り合いとかにバッタリ会ったりすると、「え?どうして?」とか「どうしてここにいんの!?」みたいな感じで言ってしまう……
……いや、普通に相手にとっちゃどうしてもクソもないわけで、「俺、ここにいちゃいけないわけ?」ととられてもおかしくないのではなかろーか…
とにかく、来年までにこの口癖?みたいなのを失くしたいッ!!
……年賀状、書かなきゃな…