2. 開拓!
いったい何が「開拓!」なのかというと、洋楽アーティストです
そもそもなんでいちいち”洋楽”なんて限定するのか、邦楽もいいよ!、なんて言う方も多いかと思うのでそこら辺の成り行きを説明しまする…
今、18歳の自分ですが、そんな自分も高校に入ってすぐくらいまでは全く音楽に興味ナシ!とも言い切れるほどの人間でした
所謂、よくいる「音楽が嫌いってワケじゃないんだけど聞く機会が無いというかなんというか…」というようなタイプの人種だったわけです
そんな自分が音楽を聞き始める理由なんてそう大したものではなくて、最初はゲームで使われていた曲に興味を持っちゃったわけです、これが。
「ゲームで使われていた曲」というとマニアックな感じですが――まぁ、マニアックというところは否定しないにしても、その曲はホンモノのロックで、そこんじょそこらのアニメの主題歌とかそんなノリじゃなくて…
とにかくホンモノもホンモノで、そのゲームではキャラごとにテーマソングがあって、そのテーマソングは海外のロックアーティストが歌い、収録は海外で行なったりもするというやたらと凝ったモノ。
しかも、キャラごとにそれぞれアーティストも曲の雰囲気もガラッと違うんです
今からしてみれば、あの時に買ったCDはかなりのお買い得ものだと断言できるくらい、一度で二度も三度もおいしいというか、そういうシロモノ
…そんな成り行きだったわけですが、その為に買ったCDの歌詞はもちろん全英語詩。
普通ならそんな歌詞をわざわざ覚えようとか思う人間なんていないんでしょうが、それしか聞く曲がなかった自分にとってはそれが全て。
ひたすら英語の歌詞を覚えまくっていた時期もありました(英語の成績には全く影響しませんでしたが)
とにかくそんなスタートだったから、どうにも海外のロックの方が馴染み深いでしょうねぇ
ちなみに好きなアーティストは、Radiohead・Coldplayなど
こうしてCDを買い集めるようになった自分が今やっているのは、まだ聞いていない洋楽アーティストへの開拓
……やれやれやっと本題に入ったか、なんてツッコミはナシでよろしく…
CDショップでは、ひたすらジャケットが正面を向いているCD(つまり本でいうところの背表紙が見えない置かれ方をしているCD)を見てまわり、ジャケットの雰囲気が気に入れば試聴、試聴で気に入れば購入、という流れ。
そうして最近買った3枚をご紹介
・Sweet Little Nothing / J Five
・MR.A-Z / Jason Mraz
・The Everglow / Mae
一番上のJ FiveはModern Timesで有名な注目のアーティスト
その下のJason Mrazはファーストアルバムを全米で50万枚突破
Mae(メイ)は全米でロングセールスを記録しているというこちらも注目のバンド
この3つの中でどれが良かったかというと、Jason Mrazが一番良かった
ネックがあるとすれば曲なのだが、曲自体はこの3枚の中では最低だったかも知れない
それでも一番良かったとする理由は歌唱力以外の何物でもない
その歌唱力はホントに凄かった
正直なところ、このレベルをアーティストと呼ぶのなら、邦楽アーティストはアーティストと呼べないだろう
このアルバムはセカンドアルバムなのだけど、ヒット曲に恵まれれば絶対売れる
今後も注目していきたい
1. 逆転裁判
なにげなく、カプコンのHPを久しぶりに覗いてみた。
逆転裁判がDSで発売するというのは聞いていたけど、もう発売ですか……
…イヤ、限定版は買いますよ?
ホラ、逆転裁判の音楽とか着メロにしてるぐらい好きだし、何かとストラップにはそそられるし。
……え? お前そもそもDS持ってないじゃないかって?
いいんだよ、いつか買うから。
ていうか限定版のオマケ目当てだし。
………む? オマケだけでオマエはゲームを買うのかって? もし開発者とかがコレ読んだらどう思うんだよ?
いやいや、それだけじゃなくてちゃんとゲームはゲームで楽しむつもり。
…………ん? オマエ一応は受験生だろ? ていうか、「つもり」を濫用しすぎ?
……もういいよ、いちいち人の口癖に突っ込まなくていいから、自分で。
ついさっきまで国語の問題解いていたんですが、いつの間にかPCの前に座ってカチャカチャやり始めてから、既に2時間ほど経過しているもよう。
真面目に勉強せないかんとですが、もう3時半をまわっているのでコレ書いたら寝ます
……うん、明日からは頑張ろう!(←口癖)