56. おみくじ
やってきましたお正月。
行ってきました初詣。
そうなるとこの季節の恒例行事、おみくじがやってまいりましたよフフフ
何を隠そうウチの家庭、何故か大吉ばかり過去に出続けていた親父の所為か、その親父が3・4年前に大吉が出なかったとき以来大吉が出るまで引き続けるというしきたりが出来てしまったのだ!
そーゆーワケで、取り合えず今年の結果は以下のとおり。
父:末吉
母:小吉
俺:末吉(雑念多し全力を尽せ)
………そんな”あまりにも”な結果に、どうした事かウチの家族は「もういいや」とあきらめムード全開
俺もあきらめようとしたその時、俺の目に「扇子おみくじ」なるものが飛び込んできた!
おみくじが入っている箱の中には、ちょうど薬指位の長さの扇子が無数に入っている
これは引かず、もとい退かずにはいられないという事で早速チャレンジ!!
300円(やや高め)を入れて、その中から1つの扇子を取り出す――そして開いてみると……
結果:末吉(進学就職:自分を過信すると手遅れになる。)
………
……ま、まぁ、こんな事もあるさ!とめげずに1人で強がってみつつ、帰宅後久しぶりにやってみた某ゲームのミニゲーム(?)・『遠○神社』
「御賽銭」のところをクリックしてみると……
結果:末吉
…………
…なんか、今年は既に受験がおみくじに言い当てられたような感じです……
ここまでくると信憑性とかがどうとかの話ではなく、無宗教の俺も宇宙のパワー(?)みたいなのを感じざるをえなくなってきたんで、ちゃんと勉強する事にします……
あ、そうそう、今日昼寝してたら初夢らしきものを見たよ
ちなみに昨夜は徹夜してたわけでもないんですが、夢を見なかったのでこれが初夢です
そしてその夢にとてつもなく不思議なメンバーが登場!!
なんとあの『××××』と『**** ***』がですよ!?
そして何故か最近やってもいない####で遊ぶハメに……
トランプかと思って見てみると、実は☆☆☆が色んな◆◆◆ゲームのがごちゃまぜになっていて、俺だけがルールも分からないままゲームは進行していく――
途中、『××××』の方から「◆◆◆を出す位置が違う!」などと彼らしくもない強気な指摘を受けて、俺は「ああ、ごめん、間違えた」などと自然に謝る始末。
何しろ、見たこともない◆◆◆がある中で10箇所も種類別に分けて出さなきゃいけないんだから仕方がない
と、そこで今度は『**** ***』が額に片手を当てながら「あっ、ごめん…▲▲▲▲▲」と言いながら◆◆◆を☆☆☆から3枚連続で出していく
そしてそこには俺にも見覚えのある絵が…
すると次は俺の番だったはずなのに、『××××』は「ああ、そりゃきついね」なんて言いながら俺の番を飛ばして◆◆◆を出していく……
2人の言動に困惑を隠しきれない俺。
つーか自分が何でこんなところにいるのかさえよく分からなくなってきた
そんな彼らを呆然と見つめつつ、ふと自分の手に目をやると、いつの間にか自分の☆☆☆には20枚以上の◆◆◆が!!!
……と、そこで目が覚めたんですが、誰か夢占いとかできる人っていません?