シャンプーハット -6ページ目

88. 続・ポーション

ポーションまとめサイト。


なんか、世の中にはいろんな人がいるんだなぁとつくづく思う

未だにウチの冷蔵庫の中で牙を剥くポーションですが、いつかは飲まねば。


ていうか、緑色になるラーメンって……

87. The turning point.

この週末は凄かった

俺の人生始まって以来、最も破天荒な週末の過ごし方だったと思う


金曜日、この日はみんなの後期試験も終わって一段落したということで、浪人していたメンバーで集まろうということになった

久しぶりに行ってみた学校が、行ったその日に思いがけず入学説明会だったりして不意打ちを喰らったりもしたが、1年ぶりの学食やそのメンバーのうちの1人の家に遊びに行ったり、終いには夜の愛宕神社に行ってみたりとしているうちに帰り着いたのは9時半ぐらいだったろうか……

基本的に、自分で言うのもナンだが、門限は決めなくとも7時くらいまでには家に帰ってくる割とよいこな俺としては珍しいことだ

が、これはあくまで序章の中の序章に過ぎない――


土曜日、元クラスメイトの就職おめでとう会(?)ということで、飲み会と聞いていたのに何故か昼の1時に召集がかかっていた

招集をかけたヤツにメールで昼飯を食ってから集合するという事をあらかじめ確認しておくものの、肝心の招集をかけた当人を含む全体の過半数が昼飯をまだ食っていないという異常事態に!

おまけにその後の行動を8人の中からジャンケンで負けたヤツに決めさせるという、到底考えられない成り行きに任せっぷりだったが、8分の1の確率で何故か俺がジャンケンに負けてしまう展開へと発展……

その後はラウンドワンでビリヤードやゲーセンで時間を潰すように遊び、飲んだ後にオールナイトでカラオケへ………

カラオケ終了は朝の6時。

それから地下鉄に乗って駅からウチまで徒歩15分(←徹夜明けには割りと堪える距離)で、沸かした風呂でうたた寝して7時半ごろようやく布団の中へ辿り着く

……正直、この日はツラかった――


そして日曜日、今度は急遽予定より1週間早まって連チャンとなってしまった飲み会その2

今回のメンバーの主体は俺が入ってもいなかった弦楽部で朝帰りするようなノリの顔ぶれではなかったし、この日は夜の7時集合という真っ当なモノである……ハズだった。

集まった5人全員でお参りに行くというハナシになり、4時半の集合に変更された

俺の限られた睡眠時間も更に制限されることになったのだった……

お参りから飲み会、その後カラオケに行ってみたりしてると、そこまで残っていた4人のうち1人が「10時過ぎたんで、家のカギは閉めておきます」みたいなメールを家族から受け取っていたことが判明する

そして成り行き上、その会で唯一大学生で一人暮らしなヤツの部屋に泊まる事になる

…この時点までは良かった、いや、既にこの時点で結果は決まっていたのかも知れない

遂にその4人で徹夜でゲームするハメになってしまった(=不眠)

前日の酒も抜け切っていないのか、その睡眠時間が祟ったのか、はたまた当日の飲み会でのビールが原因なのかも、とにかくこの3日間で一番キツかった

この日はバスに乗って朝8時に帰宅。

家に帰ってみると、親が(寝起きで)パジャマというのが新鮮。

やはりこの日も風呂の中でうたた寝しつつ、布団に入ったのは10時半だった(そして起きたのは昼の1時半)


いやー未だに寝不足を引きづった状態でこのブログも書いてるんですが、大学生になったらこういうことも少なくないのかなぁ、とか。

生活リズムがすぐに立て直せるとは思えませんが、ヘタすると2週間以内に入学式を迎えなきゃ行けないかも知れないんだよなぁ、ちくしょうめ。

86. 試験終了/一人暮らし開始

やっと、2度目の大学受験が終了。

……あらゆる意味で終了と言わざるをえない結果となったのは、すでに言うまでもないワケだが。


入試とは別件だが、なんか俺も早トチリをしていたようで、注意力散漫だったなぁと実感

この程度で騙されるようではまだまだだな……



↑読んでる人にはサッパリだろうけど、ご容赦をば。


最近気になっているのは、俺に一人暮らしができるのかという話

実際、ウマくいけば俺も1年前に一人暮らししなきゃいけない事態に陥ってるハズなんですが、この1年でその準備を何かしていたわけでもない

このままいけば、休日家にこもっていると3食ともカップ麺とかになりそうで恐い

それに、メシのことだけじゃない

俺に色々家事ができるのかという話で、自分でその状況をシュミレーションしてみるといかに生活力がないのかが丸分かりだ

うわぁ、もうホントどうしよう

試験結果だけじゃなく、ホント実生活の面でもどうしようだよ、マジメに。

それから一人暮らしとなれば、今自宅のパソコンに入れてるデータを持ってかなきゃいけない

そのデータ、およそ160GB。

200GBくらいの外付けHDD買って、地道にUSB経由で移さなきゃいけなかったりとか……



――これまでの生活とは一転、ムチャクチャ忙しくなりそうな予感を抱えている今日この頃です

85. Re-Starter

あーもう、なんか色々悔しい

今年度(この1年)は俺にとって完全に進む足を止めてみた時期というか。

それがある意味では自分の過去を振り返る機会にもなってはいるんだけど、この歳にしてそういうのはまだ早いと思う


今からどれだけの加速度をつけて進んでいけるか

それが1つのカギであり、もう1つのカギはその速度を持続させること。


アタマもカラダも、精神も肉体も、鈍りきっている


脳がダメなのではない

自分の過去がダメだったのだ

その事実を気づかせてくれた恩人のためにも、俺はマジメに生きるよ

84. Slowly, slowlY.

なーんか厭なウワサが流れている

ウワサともなんとも言えず、それが本当くさいんで精神的に参っている……


とはいえ、前期試験の結果にしろ、翼日のこの件にしろ、明々後日の後期試験に向けて落ち込んでばかりもいられない


……例の件だが、検索して病名を調べてみると、どう考えても日記の内容と症状が当て嵌まり過ぎている

ともすれば厭な予測が現実である可能性も更に増す

俺が彼を気にかける言葉でもかけていれば結果も変わっていたかも知れないワケで、とはいえ俺もそういう状況でない時期だったといえばそうに違いない

………不運というより他ないのか。



――とにかくいろんなコトが頭をよぎる

だが、自分のことを考えると、もう休む暇など無いに等しい

自分を幼いとずっと思ってきたが、ここがオトナへの階段を駆け上がる為のチャンスなのかも知れない

83. 運命の日、そしてポーション

いよいよ!

明日、もとい今日が例の合格発表の日だそうです

……うわぁ、ドキドキすんなぁ、なんか。



それはさておき、こないだポーション買ったよ(コンビニで)

まだ恐くて飲めていないんですが、成分表示を見る限りうまいシロモノではなさそう……

買ってきたと告げた瞬間にウチの母は、「それって結局ただのオロナミンCでしょ」。

………イヤ、まぁ、そうなんだけどさ……


――そもそも何故俺がこんなゲテモノ(断定)を買ったのかというと、ウチの近所にコンビニが2軒あるという話から始まる

道なりに歩いていくと、近いコンビニがローソン、その少し先にセブンイレブンがあるという具合だ

月曜恒例、その日は雨が降っていたんでジャンプを夜になって買いに行くことにした

取り敢えず近い方のローソンに寄り、それでも物足りなさを感じればセブンに寄る、というのが最早定石のパターンと化している

当然その日もローソンへと足を運んでみる

一応、まっさきにジャンプへ走るのははばかられるお年頃なので、ドリンクのあるガラス張りの冷蔵庫の前に立ち何気なく見慣れたボトルの柄を眺めながら歩を進める

本来、こういったコールド製品は春から夏に移り変わる季節に新商品が出るから、ちょうど冬を越した今の季節がら少なくとも週一でコンビニに通う俺が見た事もないというお茶・ジュース類はほぼ無い

だから眺めていてそれが気になるということも殆どないのだが、例外というものは存在する

売り切れなのか出荷直前なのか、不自然に本来ジュースのボトルが並べられているスペースががらりと空いている

気になって覗き込んでみると、本来ボトルが置いてある前面には『冒険者必須アイテム、ポーション発売。』とかなんとか書いてある

……正直、最初にCMを見たときは買うつもりも無かった……

……だが、まだもう1軒コンビニがあるというのに探さなければ漢(おとこ)が廃る!!とかそういう勢いに煽られて(←自分で煽った)、ローソンでは何も買わずに大人しくセブンへ。

行ってみるとこれでもかという具合に並べられており、さっきの品切れは何なのかという具合にあっさり入手。

………俺……騙されてないか……?

そう思ったときには時既に遅し、俺の手に握られていたはずの千円札は、コンビニのバイト店員の手に握られていた―――


……とまぁ、回りくどく書くとこんな(↑)感じ。

とにかく、味が恐くて飲めねぇ。

それに尽きる。

ある人は、入手して会社の同僚とバイト1人ずつに飲ませたところ

「バイトは微妙な顔をしている!!」

「会社の同僚は75のダメージをうけた!!」

といったメッセージ(?)が流れたと聞く


買った直後、このことを誰かにメールしてマトモに返事を返してくれそうな人を頭に思い描く…

すると返してくれそうだったのは、自称FFファンで高校時代の友人(?)のK瀬しかいなかった!

そこで俺の送信、「コンビニでポーション買ったよ!」

ヤツの返信、「それどういう意味?」

……ここで、もしや、とは思う。

しかしながら、ヤツはあくまで自称FFファンなので尊厳の為にもやんわりと訊いてみることにする

送信、「……もしかして、知らない?」

返信、「yes」

Y・E・S(ワイ・イー・エス)、つまり知っているということ。

送信、「120mlで200円って高くねぇ?」

…以後、返信なし。

………いや、俺は彼が大学に受かってくれて嬉しいし、彼がいいならそれでいいとも思うんだよ…

でもホントにそれでいいの?西南大……

82. 1週間後であと3日。

なんかいつの間にか九大の入試から1週間も過ぎていたよ……

ホント、長かったのか短かったのかワカラナイ時間の経過ぐあい。

…イヤ、ここんとこ繰り返すようだけど、本当にわかんなくなってるんだって、時間の感覚が。

この1週間長かったといえば長かったし、短かったといえば短かったっていう、言葉の通りの意味でしかないんだけど。

ここを見ていてくれれば分かる通り、基本的に楽観主義な俺は普段から入試結果なんて気にしてない

そんな俺でもたまには気になったりするわけだ、これが。

例えていうなら、ボケ老人がふとした瞬間我に返ってボケた自分を見て愕然とするというが、それと同じだ……いい例えじゃないのはともかくとして、だ。

何もなかったといえば何かしてなかったこともないし、逆にすることなくてダラダラしていただけという時も多いし、そしてたまに合格発表まであと何日、いや、あと何時間――みたいな過ごし方。

某麻原(グル)とかも、拘置所の中でこんな風に思って過ごしてるんだろうか、とか考えるけど、お互い自業自得だから全く同情される余地もないし。

あまりにも厭なヒマなんで、絵とか描いて気分を紛らわしてみているんで、また本家のとこに画像アップしときますよ

………にしても今回、ものの例えというものが悪すぎたな……いや、俺自身の例えか…

81. 5日目

国立二次試験が終わって早5日目、長かったような短かったような。



アレ以来、マトモに勉強なんて殆どしてません

ちょこちょこZ会のをやってみたりするけどやってないに等しく、朝から晩までダラダラしたりちょっと近所に出かけてみたりしながら過ごしてます


まぁなんだ、去年の春から夏にかけての生活が戻ってきた感じだ

楽しいかと言われればそうでもなく、逆に辛いかと訊かれてもそれは違う……

有り体に言えば、”幸せ”というのが一番ぴったりくるだろう

『~~をしていれば幸せ』、『~~さえあれば幸せ』というキャラ設定はありがちだが、そんな生活。


自分としての”幸せ”の定義とは、「自身の存在・地位の安定を喜ぶこと」だ

一部の人が”幸せ”を「設定された自分の目標の達成を喜ぶこと」と穿き違えているのに対し、こう思う

が、そうなるとその定義上では俺は幸せではないらしい


さっきの『~~をしていれば幸せ』といった類の”シアワセ”。

俺の定義する「自身の存在・地位の安定を喜ぶ」”幸せ”。

この2つは、同音異義語というか、実際には違う意味の言葉だと思う

前者の”シアワセ”の方は、満足している状態というか、それさえあればのほほんと満足していられるその状態を指すというか。

後者の”幸せ”の方は、どちらかというと得ようとして得たモノというか、その状態に満足していることというか。



……なんか、うまくは説明できないんだが、ならここに書くなよという話でもあるんだが、やっぱり俺は”幸せ”って言葉が嫌いだ

………イヤ、別に毎週レギュラー番組を抱える某占い師がよく使ってるからではなくて。

世の中で使われている”幸せ”という言葉が、ものすごく俗で言い訳がましく聞こえる

世界が人の幸せの為に回っているのだとすれば、それはものすごくつまらないんじゃなかろうか

80. 国立前期

国立前期・九大工学部の試験を2日に渡って受けてきました

…とはいえ、この数日間でさえ受験生らしい勉強を殆どしてませんでしたが。


まぁ、アレだ

なんか知らんが、このブログとそれとは別にあるHPの方まで見てくれた方がいたようで感謝です

本来、このブログは一般向けとして、あっちのHPは身内用として設置されてます

向こうの方には、書くとモラルに反するような事や、身内ネタが色々と書かれている場所だったりするんですが、もういいや。

バレちまったもんは仕方ねぇぜ……!! みたいなノリで今後も続けていきますんで、何卒よろしく申し上げましたところです



ここで日記らしく本題に戻るとしよう

俺はもともと国立の前期試験は東京工業大、略して東工大を受ける予定だった

東工大といえば、現NHKの社長(会長だっけ?しかもこの人と俺の名前が同じだったりする)をはじめ、任天堂の社長もここの大学の卒業

が、どう考えても学力的に俺のおつむが足りないんで仕方なく断念

赤本も買っていたのに、それが無駄になったのは言うまでもない


というわけで路線変更、地元九州大へ進路を急遽決めたので過去問なんて一度も解くことなくぶっつけ本番。

俺の受ける学科は、去年の合格者の現役率が75%という浪人生にとっては肩身の狭い思いをするところではあるのだが、今更そのことに触れても仕方ない

とはいえ、女子より地元思考の強い男子諸君を高校時代としても浪人生としても同級生に持つ俺には、何人かは同学校を受ける知り合いがいて、更にそのうちには同学部を受ける人もいるということで「まぁ~どっかで会うかもね」なんて前日にメールをしていた

が、肝心のメールをした相手には会うことなく2日の日程を終了

代わりに遭遇したのが、何故か元高校テニス部で1年間、何故か同じ予備校で4ヶ月ほど共に過ごすハメとなった、苗字の漢字が難しくて漢字を覚えてもらえない――ちなみに俺も覚えていない――A君(仮名)その人だ!

……仮名なのに”その人だ!”というフリはあんまりだとも思うだろうが、そこは敢えてツッコミ不要、というかされたら話が長くなるし却って話が面白くなくなってしまう

彼とはメールアドレスも交換していないしあんまり仲良かったわけでもないんで、当日に同じ教室になって「何でよりによってお前が!」状態に突入し、長い昼休み中(2時間弱)も周りを見渡せば学ランばかり(工学部に女子は少ない)の中、俺もAも知り合いを見つけることなく弁当食いながらずっとダベるという展開に……

…イヤ、つらいんだよ? こういうあんまり仲良くない人と「知り合いだから」っていう理由で1時間以上メシを食いながら話をつなぐのって。


それでもまぁ、なんとか乗り切って一応合格の可能性も見込める程度のテストのデキでした

最悪のケースを各教科積み重ねて考えると不合格っぽい様相は呈しているんだけど、それなりに、最高と最悪の中間でいけば割と通るんじゃね? みたいな。

……うん…まぁ、通ってるといいな!(←もはや願望)


なにはともあれ、試験時間は英語が2時間、数学と理科が2時間半ずつなんで、結構体力使った

普段家で問題解いたりしてても全然こんなに長時間集中できないんだけど、いざ本番になれば2時間程度あっという間なんだな……

この試験も落ちてる可能性はあるワケで、確実じゃない以上気を抜かないで後期に向けて頑張っていきます――Z会もまだまだ溜まってるしね




……今回は、ここんとこ言葉にすることなく言いたいことを内側にため込んできた生活だったんで、長かったこの文章を読んでくれた人、ホントありがとう!!

次からは気をつけて書くよ!

79. そして

いよいよ合格発表な今日この頃


理科大落ちてたよ俺……_| ̄|○


まぁ、去年受かった学部は受けておらず、それよりレベルの高い去年も落ちた学部に今年も落ちたって感じなんですが、このままだとマジで同志社かもしんねぇ…

もういっその事今日から受験生らしい生活をしてみようか、とか考えてみるが何を今さらって感じです

それでもやらないよりは少しでも希望を持って頑張るべきなんで、より鋭い付け焼刃の製作に励むよ!



――ああ、なんか最近何があってもめげる事の無い俺の潔さがステキでキライ。